DICOは、Nintendo Switch用ダウンロードソフト「ワタワケ - 私が死んだわけ」の配信を本日10月8日より開始した。
「ワタワケ - 私が死んだわけ」は、1940年代のとある村・ブラックウッドが舞台のアドベンチャーゲームだ。
死んでしまい魂となって蘇ったものの、記憶喪失となってしまった主人公・アビゲイル。魂ならではの「壁の通り抜け」や、「憑依しての物体移動」といった特徴を駆使して、自身の死の理由(ワケ)を探究しよう。
今回、発売に伴い最新のゲーム画面も公開。スクリーンショットから本作のヴィクトリア朝のアートワークで描かれたゲームの雰囲気を感じ取ることができる。
「ワタワケ - 私が死んだわけ」概要
プレイヤーは、主人公アビゲイルの魂を操作する
ゲームは寂しげな墓地から、主人公アビゲイルが魂となって蘇える場面から始まります。プレイヤーは、このアビゲイルの魂を操作して探索していきます。探索方法では、魂ならではの「壁の通り抜け」や、「憑依しての物体移動」といった“特徴”を駆使していきます。
残された日記や書類をヒントに、数々の仕掛けの謎を解く
探索する舞台は、生家の屋敷を始め、薄暗く広がる森、廃墟など。そこかしこに散らばる仕掛けを、日記や書類に書かれた文章や点在するアイテムを頼りに解いていきます。ときには、これらのヒントから想像力を膨らませて解くことも求められ、さながら脱出ゲームのような謎を解く快感があります。
特徴
・ヴィクトリア朝のアートワークで彩られた2Dグラフィックスを舞台にしたミステリー。
・90室以上におよぶ部屋を探索することができます。
・5つの広大で多様なエリア-ブラックウッドの屋敷は、廃墟、森、洞窟、廃村に囲まれています。
・プログレッシブロックとアンビエントにインスパイアされたサウンドトラック。
・壁を通り抜ける能力を使って、秘密の部屋やエリアにたどり着こう。
・ポルターガイストのように物体に憑依して、持ち上げたり、使用したり、組み合わせたり、空中に浮かせたり、積み上げたり…。
・隠された部屋や新しいゴーストの力などの特別な機能を発見して、あらゆる手段を使ってパズルを解こう。
・ブラックウッドの物語を探求しよう。アビゲイルの死から40年が経ち、多くの事柄に変化が起きています。
・ブラックウッドの屋敷を始め、様々な世界を自由に旅することができます。
ニンテンドーeショップ
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※画面は開発中のものです。
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