Gamer編集部がその週にプレイしたゲームについて、気ままに紹介していく「編集部が遊んだゲーム」。季節の変わり目で体調崩しがちなこの頃ですが、身体に気をつけつつゲームを楽しみましょう。
TOKEN
どうも、TOKENです。アニメの視聴も少しずつ追いついておりますが、とにかく「魔女の旅々」が好きです。元々ラノベを読み始めたきっかけの一つが「キノの旅」というのもあって、こういう一話完結タイプの作品は好きなのですが、主人公であるイレイナが個人的にはツボで、毎回楽しみにチェックしております。
今週もゲームはほとんど遊べずじまいでして、これといった話題もないのですが、ちょうど11月6日が「アイドルマスター ミリオンライブ! シアターデイズ」に登場する周防桃子の誕生日だったので、ガシャを回させてもらいました。誕生日のコミュもとても良かったし、カードを一気に迎えられたしで、大変満足です。前も書きましたが、「ローリング△さんかく」も最高なのでぜひ。
ヨッシー
一週間遅れになりますが、配信中の「ゼルダ無双 厄災の黙示録」体験版をプレイしました。「無双」シリーズは「ファイアーエムブレム無双」以来だったのですが、頭をカラッポにしながら群がる敵をバッサバッサと倒していくのはやっぱり気持ちがいいですね。自分が初めてプレイしたのは「真・三國無双2」だったと記憶しているので、約20年近く「無双」シリーズを遊んでいることになるのですが、未だに飽きがこないのは凄いことだと思います。もちろん手触りやユーザービリティなどで進化をしているからこそですし、今回みたいな「コラボ無双」もそのアクセントの一つですよね。
今回の作品は前回の「ゼルダ無双」とは異なり、「ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド」の前日譚という役目を持っているので、ストーリーもかなり注目度が高め。「ブレス オブ ザ ワイルド」の100年前を描くという触れ込みではありますが、謎の小型ガーディアンが時空を渡って来た描写もあり、そのまま正史に繋がっていくのかという部分も気になるところです。
ちなみに私はありがたいことに、本作の体験版で遊べる1章の続き、2章までを遊ばせてもらうことができました(もちろんお仕事でです 笑)。2章になると英傑の4人がプレイアブルキャラクターとして解放されていくのですが、彼らのアクションの作り込みは「ブレス オブ ザ ワイルド」ファンなら、間違いなく感動すると思いますよ……! インプレッション記事ではプレイ動画も掲載しているので、気になる人はぜひチェックしてください!
つなよし
「Ghost of Tsushima」のマルチプレイコンテンツ「冥人奇譚」がきたので遊んでいます。無料アップデートということで甘くみていたのですが、実際遊んでみるとこれは一本新しいゲームを作ってきたな……というくらい作り込まれていて度肝を抜かされました。
2人で遊ぶストーリーモードに4人で遊ぶサバイバルミッション、そして最近追加されたばかりの激難レイドミッション。さまざまなミッションでレベルを上げたり強い装備を手に入れてより難しいミッションへ、と完全にハクスラゲームになっています。
マップの雰囲気も空中に人間や心臓などが大量に浮かんでいてとても不気味。蒙古は鬼のような姿になっているし天狗も出てくるし、ホラー風味になっています。敵が使ってくる技も妖術めいたものになっておりたいへん手強い。手強すぎる!普通の蒙古よかえってきてくれー!
アップデートといえばシーズン7が始まったばかりの「Apex Legends」も忘れていません。本シーズンでは新たなキャラとマップ、さらにはまさかの乗り物まで追加されてしまいました。盛り上がりそうです。
新キャラのホライゾンは、重力を操り敵も味方も浮かせることができます。イメージとしてはオクタンのアルティメットであるジャンプパッドをいつでも使える感じでしょうか。防御にも攻撃にも使えそうですね。
新マップは緑豊かなリゾート地のような場所で、とてもキレイです。落下後すぐに戦いたい人は「エリジウム」に降りる印象。私は語感の良さから「盆栽プラザ」が好きです。探索モードが遊べるうちにマップを覚えておきたいところ。
ロック
今週はお休みです。
Ayato
今週はお休みです。
ハマダ
先週に引き続き今週もPS4版の「Life is Strange」を中心にプレイしていました。現在エピソード4の冒頭辺りまで進行したところですが、友人たちとの間で描かれる友情や家族間での愛情など、グッとくるシーンが度々出てきてガッツリと心を掴まれてしまいました。
ゲームのように能動的に主人公を操作する作品の場合、女性主人公だと、どうしても感情移入がしづらい部分があるので、個人的にはあまり好みじゃなかったりすることも多いのですが、本作では主人公の行動1つ1つに対して、細かな心理描写があるため、知らず知らずのうちに気持ちが入ってしまう感じですね。
それとストーリーが進むにつれて、あの時の選択がこういう形で繋がってくるのかと、思わず感心させられてしまうような展開も増えてきました。エピソードを跨いで繋がる選択も多いので、直ぐにやり直せるものでは無いものの、他の選択をしていたらどうなっていたのかと、ついつい気になってしまう作りになっています。
そんな訳でプレイ半ばといった状況ですが、既にココはかなりエモいなと感じるシーンも出てきています。ただ、ネタバレになっていまうのも良くないので詳細は伏せておこうと思います。ADVゲームでのネタバレって致命的だったりしますし。
ストーリーの大枠としては、18歳の少女が主人公ということもあり、やはり多感な年頃ならではの人間関係が描写されることが多いので、青春的な色恋や学生時代ならではの面倒な人間関係といった描写が好きな人には、かなり刺さりそう。
また、自身がもっと若い時にプレイしていれば、さらに色々と考えさせられることもありそうだと感じるシーンも多いため、主人公たちと同年代のような若い世代の人だと、より楽しめる作品になっているかと。
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