浮気調査は9割がクロ―「ゲームさんぽ」にて「JUDGE EYES:死神の遺言」を実際の探偵が分析

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ライブドアニュースは、動画コンテンツ「ゲームさんぽ」について、「JUDGE EYES:死神の遺言」の解説動画を公開した。

リーガルサスペンスアクション「JUDGE EYES:死神の遺言」(以下、「ジャッジアイズ」)のPS4版を、総勢50名以上の探偵を擁する総合探偵社エムアールの代表取締役・岡田真弓さんと調査部長・渡辺正寿さんが解説する動画シリーズが前後編にわたって公開される。

動画公開時間・URL

前編 公開時間:8月13日(金)18時

後編はそれぞれ公開時間に下記ライブドアニュースYouTubeチャンネルにて公開されます。

ライブドアニュースYouTubeチャンネル
https://www.youtube.com/user/gotouchi10sec

浮気調査は9割がクロ。幽霊探しのような依頼も?探偵への依頼の実態

「ジャッジアイズ」では、主人公がミッション形式で様々な依頼を選択しながらプレイしていきます。動画ではゲーム内の依頼が現実にもあり得るかどうかを伺っています。

探偵社に来る依頼の実態としては、浮気調査依頼が依頼量としては最も多く7割を占めるといいます。岡田さんは自身の配偶者への浮気の疑いから探偵社を立ち上げたといい、立ち上げ後の経験でも浮気調査依頼があったうちの9割は実際に浮気をしていたとします。岡田さんは探偵にとっての正義とは事実を明らかすることだとしつつも、依頼人がその事実を受け止めて前向きに生きていけるようにケアをすることも重要だと考えていると説明します。

そのほか、幽霊がいるという噂の物件で幽霊を捕まえて欲しいという依頼などもゲームには登場します。渡辺さんが請け負った類似する事例として天井裏に隠れている人を捕まえて欲しいという依頼があり、24時間張り込みをした結果、実際はいなかったケースなど不安から被害があると思い込んでしまっている依頼も多いといいます。

ゲーム内で浮気調査にチャレンジ。尾行や調査のポイントや浮気の特徴も解説

動画では実際に浮気調査依頼のミッションにチャレンジします。最近では浮気調査の中で男性からの依頼も4割になっているという更に踏み込んだ実態や木村拓哉さんのような方が探偵を行っているとすぐに人気になってしまって素性がバレやすいかもしれないというキャラクターに関しての分析なども説明されます。

プレイする調査ミッションでは、尾行や写真撮影、浮気発覚後のカウンセリングのシーンが登場します。尾行のシーンでは対象が頻繁に振り返ることから、ここまで気にしているということはほぼクロであるという推測や写真撮影での浮気の証拠となるポイントの解説、浮気発覚後に落ち込む人もいるが、前向きになる人の方が多いという説明が行われます。

また、ゲーム内では浮気相手が同じビルの従業員ということが明らかになりますが、実際にも身近な人との浮気が多いという事実も紹介されます。エムアールのお二人は本作の尾行ミッションが実際の尾行の心構えや考え方を知るのにも役立つだろうとコメントします。

最先端の探偵グッズ。コーヒーカップのようなカメラやメガネ型のカメラも登場

「ジャッジアイズ」ではカメラ付きドローンを飛ばして証拠を撮影したりなど最先端の技術を使った調査も行われます。ドローンのシーンを見ながら現実の探偵グッズについても語ってもらいます。現状、ドローンは規制があるため街で飛ばすことは難しいが、実際に活用できれば便利だろうという期待を語ります。

また、コーヒーカップ型のカメラやメガネ型のカメラなど、現実に使われている探偵グッズも紹介されます。これらのカメラが実は市販品であることや秋葉原で販売されていることなど、意外にも身近にある探偵グッズの事情が明らかになります。

「総合探偵社エムアール」について

女性探偵が代表を務める総合探偵社。探偵(調査員)・カウンセラー総勢50名以上。全国相談室数14ヵ所。関連事業として探偵学校なども経営する、業界トップクラスの規模・実力を持つ総合探偵社(浮気・不倫・離婚問題、家出など)。年間相談実績15,000件以上。

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