「シン・クロニクル」開発レターLIVE#02の情報をまとめて紹介!改修項目の進捗や新たなキャラクターイラストなど

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セガが2021年12月26日に実施した、「シン・クロニクル」開発レターLIVE#02での情報をまとめて紹介する。

前回の開発レターLIVEでは、クオリティアップを目的としたCBTからの改修項目が告知されていたが、今回の放送では一部進捗があったものに関する紹介が行われた。

まずはストーリー内の重要シーンへのボイス追加。放送では実際にボイス実装が完了したシーンの映像を一部紹介。専用のムービーシーンだけでなく、ドラマシーンへのボイス追加も併せて進められているという。

また、ドラマシーンの背景も変わっていたり、それ以外の部分もブラッシュアップを日々行っているそうで、物語に関わるような細かい変化もあるとのこと。そちらは製品版に期待しよう。

ドラマシーンの使用フォントの再選定については、クロニクル演出シーンなどストーリー内演出シーンのフォントも入れかえが完了したことを明らかにした。

クロニクル画面の演出時間の改修も実施。演出画面のアニメーションを早回しで再生できるように調整されている。

ユーザビリティ向上に関する改修実施事項も紹介。ハクスラ要素で頻繁に武器が入手できるため、その強化作業がより快適になる武器の連続強化機能を用意。武器をどこまで強化するか設定し、画面下のほうにある「連続強化」のボタンを押すと、持っている材料をどんどん使って、連続で強化を実行してくれるという。

また、バトル後のリザルト画面での「経験値獲得」「レベルUP演出」等のスキップを実装。AUTO RUN(オートプレイ実行)中は、リザルトが操作不要で自動で終了するように。バトルのオプション設定も追加され、バトル自体もプレイヤーの好みに合わせた設定で、より快適なプレイができるようになる。

さらに、AUTOプレイ時のAIによる行動パターンを「スキル1」と「必殺技」のみ使用へと変更。ボス戦などでの“シールドブレイク”が、より狙いやすくなるとのこと。

そして今回の放送では、「シン・クロニクル」の世界観設定からへルドラ大陸に生きる人々や精霊といった魅力的なキャラクターにフィーチャーし、イラストやアートワークを中心に新しい情報が公開となった。

まずは境界騎士団の活動を支えるキャラクターとして、南砦の通りの一角に工房をかまえる鍛冶師「トバルカ」、南方砦の精霊の社に出没する謎多き女性「へルドラ」、西方からやってきた商人「アフェランドラ」、砦内の酒場や舞台で活躍する踊り子「フロリッサ」を紹介。それぞれCVを今井麻美さん、雨宮天さん、内田彩さん、佐倉綾音さんが担当している。

続いては、第一界層酒場で仲間となり、主人公と共に奈落を歩むキャラクターのイラストやアートワークなどが紹介された。なお、リードキャラクターデザインのN.P.A氏以外にも、多くのイラストレーターが参画。制作にあたっては、N.P.A氏を中心に、本作の世界観にあわせて、主軸となる画風を定め、絵作りを合わせていくという試みを行っているそう。タッチや色味のルールなどで世界観を表現し、個性と統一感の同居するキャラクターデザインの実現を目指しているという。

そして今回は、クローズドβテストでは実装をしていなかったクレタさん描き下ろしの新キャラクター「ガラハッド(CV:杉田智和)」のイラストが公開された。

境界騎士たちに力を貸す“精霊”に関しても、その設定が改めて紹介されるとともに、キャラクターひとりひとりにそっと宿ってバフ効果を与えてくれるほか成長させることで、大きなパーティ効果も与えてくれるというゲーム上の役割を説明。その上でainezu氏、竜徹氏、芳久氏、ひと和氏、かわすみ氏、ネム氏の描く精霊のイラストが紹介された。

そのほか、ゲーム開発情報以外のキャンペーンや、「チェインクロニクル」関連の情報も紹介された。

※画面は開発中のものです。

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