頭をからっぽにして「Goat Simulator 3」をプレイ、新作から「SAMURAI MAIDEN -サムライメイデン-」もチェック【編集部が遊んだゲーム】

編集部が遊んだゲーム
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Gamer編集部がその週にプレイしたゲームについて、気ままに紹介していく「編集部が遊んだゲーム」。ついに12月、ということで師走の忙しさの中でもいろいろゲーム触れるといいですね。

TOKEN

どうも、TOKENです。先週は本当に原稿が詰まっていてお休みしてしまいました。その間にプレイした「クライシス コア -ファイナルファンタジーVII- リユニオン」とか「SAMURAI MAIDEN -サムライメイデン-」の記事とか、もしご興味あればチェックしていただけると幸いです。

さて、少しだけ峠を越えたはいいものの、まだまだバタバタとしております。そんな最中に遊ぶゲームとしては、やはりスマートフォンゲーム中心になるのですが、月の前後は大体ガチャを回している気がします。そんなわけで(?)直近のガチャ結果を置いておこうと思います。来週はちゃんとゲームの話をしたい!

つなよし

動画企画でも取り上げていた「Goat Simulator 3」を遊んでおりました。基本的にゲームは息抜きのために遊ぶものですが、なんだかんだ頭や神経を使ったりするので、頭を空っぽにして遊べる本作は本当の意味で息抜きになるのがGoodです。

加えて好奇心が刺激されるといいますか、「こういう条件でこういうアクションを起こしたらどうなるだろう?」みたいな、それもかなりくだらない疑問が次々と湧き上がったりして、それらを検証していくのが楽しいです。

目的をもって遊びたいゲーマーも、大量のミッションが存在するので、それにあわせて遊ぶことも可能です。

アンロック要素が用意されているので、基本的にはミッションをこなしていくプレイスタイルにはなるのですが、個人的には意味もなくフィールドを練り歩いたり、高いところに登ったりするといった遊び方をしているときが一番楽しいです。

1人で遊ぶのももちろん楽しいのですが、複数人で遊ぶと楽しさ倍増。オンライン、オフライン、両環境で楽しめますので、ぜひお友達を誘って遊んでみてください。

公開した動画はそのあたりの雰囲気が伝わる内容になっているかと思いますので、そちらもぜひご覧いただければと思います。

ロック

今週は、「聖剣伝説 レジェンド オブ マナ」のリマスター版をNintendo Switchで遊んでいました。過去に一度クリアしたはずなのですが、全く記憶が残っておらず、新鮮な気持ちでプレイしています。序盤をプレイした感想ですが、「なぜここまでインパクトのある作品が記憶に残っていなかったのか!」というくらい、世界観もシステムも独特ですね。当時の私は半分寝ながらプレイしていたのでしょう、多分。

特筆すべき所だらけの本作の中でも目を引くのは、やはりアートスタイルでしょう。絵本のような、の一言では片づけられない、一種の狂気すら感じる描き込みの背景は、思わずそこにとどまってしまうほど魅力的。哲学的な思想にあふれたキャラクターたちと相まって、唯一無二の雰囲気を醸し出しています。

学生にしては悟ったセリフ。いや、学生だからこそなのか……?

さて、12月はいよいよ「クライシス コア -ファイナルファンタジーVII- リユニオン」が発売されますね。こちらは当時プレイできなかった作品なので楽しみです。

ハマダ

今週はお休みです。

げっしー

こんにちは、げっしーです。先週の記事の終わりにもあった通り、今週は自分の気になっていたタイトルが多数発売されました。寸前までどれをプレイしようか悩んでいましたが、今週は主に「SAMURAI MAIDEN -サムライメイデン-」をプレイしていたので、そちらの感想をお伝えできればと思います。

ごく普通の女子高生である主人公の玉織紬は、ひょんなことから戦国時代の本能寺に飛ばされてしまい、今まさに明智光秀からの襲撃を受けている織田信長と出会うところから始まる本作。“調律の巫女”としての役目を果たすため、彼女を守る任を受けた3人の忍者とともに“魔王”の討伐を目指します。

主人公はもちろん、仲間たちも非常に魅力的なキャラクターとなっており、誰か個人ではなく、みんな好きだと思いながらプレイするのは、個人的に久しぶりな気がしました。

肝心のアクションですが、剣術(小斬りと大斬り)を軸に、時にはジャンプや回避を駆使して戦うことになります。非常にシンプルではありますが、序盤は剣術のコンボ数があまり多くなく、大斬りも隙が多い攻撃になってしまう、かといって回避を多様すると、それはそれで隙は多くなってしまう……など考えることはたくさんあります。

また、仲間それぞれで異なる忍術や忍技も用意されています。キャラクターによって効果などが変わってくるため、戦闘中でのとっさの判断も必要になります。

シンプルながらも考えさせられる奥深いアクション。ダウンロード版を予約し、0時ちょうどからプレイし始めて、眠気とも戦っていた自分は「眠くない時にしっかりと腰を据えてプレイしたい!」と思うほどでした。今週の休日はライブなどに行く用事もなく、その際にじっくりプレイできるので、思いっきり楽しみたいと思います!

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