2023年5月17日に配信予定の「Shadowverse」第28弾カードバック「遥かなる学園」のアディショナルカードを、Gamer独占で先行公開!

今回はウィッチの新レジェンドカードを紹介します。

エンペラーゴーレム

進化前 進化後
クラス ウィッチ
カードタイプ フォロワー
レアリティ レジェンド
コスト 7
進化前 攻撃6/体力6
進化後 攻撃8/体力8
能力テキスト(進化前) 【アクセラレート】1;【土の秘術】「クレイゴーレム」1体を出す。このターン終了時、「エンペラーゴーレム」1枚を手札に加える。
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自分のターン終了時、相手のリーダーにXダメージ。Xは「このバトル中に場に出た自分の「クレイゴーレム」と「ガーディアンゴーレム」の合計」である。
【ファンファーレ】【土の秘術】3; 「ガーディアンゴーレム」3体を出す。相手のフォロワーすべてに6ダメージ。
能力テキスト(進化後) 進化前と同じ能力。(【ファンファーレ】能力を除く)

序盤のスタック消費が弱点だった秘術ウィッチ

「スペリオルコントラクター」に続いて「アシッドゴーレム」がローテ落ちし、環境からは遠ざかってしまった秘術ウィッチ。特に「アシッドゴーレム」は3コストでスタックを1~3消費しながら相手リーダーに打点を通す、進化で2面処理しつつスタックを追加する、という非常に取り回しの良いカードでした。

「アシッドゴーレム」が落ちたことで、効率的かつ効果的にスタックを消費する方法が限られてしまったのが秘術ウィッチの現状と言えるでしょう。今の勝ち筋はバーンカードを溜めつつ「ギガンティックサモン」でフィニッシュする形ですが、「ジェネシスドラゴン」を出すにはスタックをいち早く7消費する必要があります。早期決着が信条の秘術ウィッチにとって、スタック消費の遅れは致命的です。すなわち、序盤のスタック消費が重要です。

「エンペラーゴーレム」のアクセラレートは、この課題を解決する一枚と言えるでしょう。これまで序盤のスタック消費は「大地の魔拳」あるいは「極冠の幻想獣」のアクセラレートなど限られていましたが、「エンペラーゴーレム」なら面を作りながらスタック消費を進めることができます。土の印を出すカードの枚数とのバランスが肝になりそうですが、そこは秘術ウィッチの常。「エンペラーゴーレム」自体は、マリガンで引きたいカードとなりそうです。

「工房の錬金術師・ノノ」との相性は抜群!

フォロワーとしてプレイした場合は、ターン終了時に飛ばすバーンダメージで試合を終わらせにいきたいところ。このバーンの点数はバトル中に場に出た「クレイゴーレム」「ガーディアンゴーレム」の数で決まるため、当然ながら「工房の錬金術師・ノノ」との相性は抜群です。ノノはPPを使わずに「大地の魔片」を場に出せるので、その点でも「エンペラーゴーレム」とのシナジーは高いですね。

現時点では、他に「クレイゴーレム」「ガーディアンゴーレム」を出すカードはほぼない(「ルインソーサラー」をフォロワーとしてプレイするくらい)ので、「エンペラーゴーレム」をフィニッシャーとするならばノノへの依存度は高まります。前述の「ギガンティックサモン」を交えるなど、複数の勝ちパターンを作っておくと良いかもしれません。今後、ゴーレムたちを場に出すカードの追加にも期待がかかります。

※メーカー発表情報を基に掲載しています。掲載画像には、開発中のものが含まれている場合があります。

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