Jyamma Gamesが手がけた「Enotria: The Last Song」。ビジネス開発マネージャーであるEdoardo Basile(エドアルド・バシーレ)氏へのメールインタビューをお届けする。

なお、本作は現在各ストアでセール価格で購入可能となっている。こちらの内容を読んで興味を持った人はこの機会にチェックしてみてはいかがだろうか。

――本作を開発することになった経緯をお聞かせください。
私たちの祖国とその伝統を、今までにない方法で皆に伝えたいという意思から開発に至りました。
――イタリアの民間伝承や文化にインスパイアされているということですが、実際にゲームに反映されている点でアピールしたい点はありますか?
デザイン、キャラクター、環境、音楽、演劇…このゲーム詰め込まれたすべてがイタリアの要素を色濃く反映しています。本ゲームでの最終目標は、単なる旅行では味わえない真のイタリアを皆さんに「感じてもらう」ことだと考えています。

――ソウルライクアクションは遊びのバランスを調整するのが難しいと思いますが、最終的にどのような遊びを提供できると考えていますか?
私たちのビジョンは、多くの方が楽しみやすい「挑戦的な体験」を提供することです。特定のコミュニティーだけに門戸を閉ざすべきではないと思っています。難しくとも公平な体験を通じ、最終的にはすべてのメカニクスにおいてこのゲームがどう機能するか理解することがカギとなります。
――日本市場におけるソウルライクアクションの遊ばれ方についてはどのように感じていますか?
日本市場にはアクションゲームの豊かな文化が根付いており、ソウルライクもその一部として誕生しました。そのため、私たちはコミュニティーが高い期待を持っていることを理解しています。同時に、彼らは非常に知識も豊富なため、私たちのチームがこのプロジェクトに注ぎ込んだ愛情と努力をしっかりと評価してくれることでしょう。

――実際に体験版を遊んでもらって得たフィードバックがあればお聞かせください。
デモを試したユーザーは数十万人に達したことから、かなり好評だったと思います。貴重なフィードバックもたくさん寄せていただきました。総じて、このゲームをしっかり磨き上げれば、十分に成功する可能性を秘めていることが分かりました。
――さまざまなマスクが登場しますが、お気に入りのものはどれですか?
お気に入りは「プルチネッラ」ですね。持ち前の素晴らしい演技と、ゲームの筋書きを通してキャラクターの成長が見られるところが気に入っています。
――発売後のコンテンツアップデートなどの展望はありますか?
現在の最大の取り組みは、ゲームの維持とコミュニティーのフィードバックに耳を傾け、全体的な品質向上に力を入れることです。最新の情報は、SNSや主要なプラットフォームストアでお知らせしますので、ぜひフォローしてくださいね。

――最後に、読者へ本作のアピールをお願いします。
皆さん、こんにちは!今回は、この「エノトリア」でぜひ太陽を心ゆくまで満喫してもらえることを願っています。ただ、油断は禁物ですよ!このゲームには危険もいっぱいですからね。
“Enotria” is a trademark of Jyamma Games S.r.l. All rights reserved.
“Jyamma Games” is a registered trademark of Jyamma Games S.r.l. All rights reserved.
(C)2023 Jyamma Games (C)Enotria: The Last Song.
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※画面は開発中のものです。
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