エレクトロニック・アーツは、PS5/Xbox Series X|S/PC用ソフト「バトルフィールド6」について、2月18日より開始となるシーズン2の概要を公開した。
シーズン2は3つのフェーズに渡って開催され、フェーズ1“非常手段”、フェーズ2“ナイトフォール”、フェーズ3“捕食者と獲物”の順番となっている。


フェーズ1“非常手段”
2月18日から3月17日まで開催予定のフェーズ1“非常手段”では、新たなマップ“コンタミネイテッド”が登場。ドイツの山岳地帯が舞台となるマップで、空軍基地と岩だらけの地形が特徴となっている。サイズは“イーストウッド“と“ミラクバレー”の中間とのこと。


また、フェーズ1では期間限定モード“VL-7ストライク”も実装される。本モードはVL-7幻覚ガスによって汚染されたエリア内で、マスクとフィルターを補充しながら戦闘する緊張感あるゲームモードとなっている。


REDSECにおいてもVL-7幻覚ガスが登場。ガス内での任務達成を目指す“ガントレット・オルタード・ステート”や、バトルロイヤルがガスで汚染される“バトルロイヤル・シンセシス”など2つの期間限定モードが楽しめる。



武器はアサルトライフル“VCR-2”、軽機関銃“M121 A2”、マークスマンライフル“GRT-CPS”が追加される。



ガジェットに関しては、工兵の新ガジェット“9K38 IGLA”が登場。航空機の破壊に適したアクティブロックオン式防空ランチャーで、照準で標的を補足し続けることでフレアなどによる妨害を突破することが可能だ。

また、斥候兵のガジェット“HTI-Mk2”も追加される。これは付近の電子機器や爆発物ガジェットを破壊できるもので、照準を合わせつつ起動することで最大3つのミサイルも迎撃できる。

さらに、新車両 AH6-リトルバード/MH-350が追加される。攻撃に打たれ弱い弱点はあるものの、圧倒的な機動性とミニガン・グレネードランチャーを使用した火力を活かすことで、戦局を大きく変える力を秘めているという。

フェーズ2“ナイトフォール”

3月17日より開催するフェーズ2“ナイトフォール”では、新マップ“ハーゲンタール基地”が登場。山の地下深くに存在する基地を舞台に、歩兵戦にフォーカスを当てた戦闘が楽しめるそう。

期間限定モードでは、闇夜に包まれたハーゲンタール基地での近接戦闘を体験可能。暗視ゴーグルやサーマルサイト、フラッシュライトを駆使した戦闘が味わえるモードになるとのことだ。

REDSECでは、ハーゲンタール基地を舞台にした“ガントレット:ナイトフォール”が用意されるほか、バトルロイヤルマップのフォート・リンドンでは、新たな探索地点“防衛テスト複合施設3”が登場。広大な地下エリアが開放され、マップの一部を秘密裏に移動できるルートが用意されているとのこと。


武器はサブマシンガンの“CZ3A1”と、サイドアームの“VZ.61”が登場する。さらに新車両のM1030 ダートバイクも実装される。



フェーズ3“捕食者と獲物”
4月14日に開催されるフェーズ3“捕食者と獲物”では、期間限定作戦“オーガー作戦”が登場。シーズン2の全ストーリーを繋ぐ内容となっていて、パックス・アルマータまたはNATOの一員となり、ハーゲンタール基地の命運を左右する戦闘に参加することができる。
そのほか、新車両“LTV”、新近接武器“カポック14インチマチェーテ”などが実装されるそうだ。

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