「グランブルーファンタジーヴァーサス -ライジング-(GBVSR)」“リリンク”から参戦の「イド」やSwitch2版の新操作タイプ「ジャイロVS」を声優・岩澤俊樹さんが先行プレイ!奥義ゲージとBPの新たな使い道「チェインアタック」も

プレイレビュー
0コメント 岩澤俊樹

Cygamesより2026年9月17日にNintendo Switch 2版が発売予定の「グランブルーファンタジーヴァーサス -ライジング-」。Switch2版ならではの新たな操作タイプ「ジャイロVS」や、新キャラクター「イド」などについて、格ゲー声優・岩澤俊樹さんによる先行プレイの感想を紹介します。

皆様こんにちは!
「GBVS Cygames Cup 2026」、「EVO Japan 2026」等で実況を担当させて頂きました、声優の岩澤俊樹と申します!

「Gamer」では「グランブルーファンタジーヴァーサス -ライジング-」(以下GBVSR)の先行体験レポートを何度かやらせていただいております。

今回もCygames様にお邪魔いたしまして、新キャラクター「イド」そしてNintendo Switch 2版のオリジナルモードや新バージョンから搭載される新たなシステム、操作タイプなどを体験させて頂きました。

※編集部注:今回の先行プレイ内容は試遊バージョンでのプレイであるため、製品版とは内容が異なる場合があることはあらかじめご了承ください。

「グランブルーファンタジーヴァーサス -ライジング-(GBVSR)」“リリンク”から参戦の「イド」やSwitch2版の新操作タイプ「ジャイロVS」を声優・岩澤俊樹さんが先行プレイ!の画像

「Gamerチャンネル」では実際にプレイしている様子が動画でご覧になれますので、そちらも併せてよろしくお願いいたします!

ジャイロVS

まず最初に体験させていただいたのはNintendo Switch 2版独自のモード「ジャイロVS」。Nintendo Switchシリーズの特徴の一つとして挙げられる「Joy-Con」は、モーションセンサーを搭載し、実際に振ることでも操作が出来るコントローラーです。「ジャイロVS」は、Switch2の「Joy-Con 2」を活かした、新たなオフライン専用モードとなります。

両プレイヤーとも「スーパーアルティメット操作」準拠での対戦になるのですが、これまでのようにボタンを連打や長押しするのではなく、なんと「Joy-Con 2」を振ることでキャラクターを動かすことが出来るモードなのです!

「グランブルーファンタジーヴァーサス -ライジング-(GBVSR)」“リリンク”から参戦の「イド」やSwitch2版の新操作タイプ「ジャイロVS」を声優・岩澤俊樹さんが先行プレイ!の画像
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ついに「GBVSR」にボタンを押さずに対戦を楽しめる時代がやって来ました。実際に体験してみて思ったのは……ちゃんと疲れます(笑)。

しかし、その分ボタン連打や長押しより所謂「プレイしている感」があり、画面内で戦っているキャラクターとの一体感が生まれるなと思いました。「沢山振ることでキャラクターが強くなる」ということはありませんが、観戦している人たちも一緒に盛り上がること間違いなしでしょう。

「GBVSR」の独特の文化で、オフライン対戦会に「観戦」に来られる方々がいらっしゃることもあるとか。普段格闘ゲームはやらないけど、推しキャラクターが戦っているところは見たいという需要があるようです。そんな人たちにこそ、この「ジャイロVS」で遊んで欲しいですね。

お手軽に自分でキャラクターを動かして対戦を楽しめるだけでなく、先ほど述べたようにキャラクターとの「一体感」を味わうことが出来ます。

そしてSwitch 2の最大のメリットである「携帯性が高い」ということを活かして、ぜひオフライン対戦会に持ち寄って観戦勢の方にも対戦を楽しんで欲しいです。「ジャイロVS限定大会」なども開催して欲しいですね。

個人的に期待したいのは、ベルゼバブとナルメアがゲスト参戦した「あのゲーム」のプレイヤーがGBVSRをプレイする切っ掛けになって欲しいなと。「コントローラーを振る」、「キャラと一体になる」ことに長けた人たちが多いと思われるので、きっとこの「ジャイロVS」と相性がいいと思うんですよね……!

新キャラクター「イド」

続いては「GRANBLUE FANTASY: Relink」(以下リリンク)から参戦した新キャラクター「イド」についてご紹介していきましょう。

まずはイドがどんなキャラなのか説明しようと思いましたが、GBVSR参戦を切っ掛けにリリンクをプレイする人がいる可能性も高いので、ネタバレを避けて簡単に紹介すると、大剣「ラグナロク」、そして「とあること」を切っ掛けに手に入れた「竜の力」で変身して戦うキャラクターです(極限までネタバレを避けました)。

更に詳細を知りたい方、見た目や声でイドに興味を持ち、「メインキャラにしたい」と思った方はリリンクもプレイ必須です。「イド」というキャラクターの印象がかなり変わると思いますよ。

それでは恒例行事、ビジュアルチェック。

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これが「GBVSR」版のイド。リリンクで見慣れた姿とは違った印象で、これはこれでカッコいいですね! 勿論、竜人化もしっかり再現されています。

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続いてバトルスタイルですが、リーチは標準的、飛び道具や突進技、無敵技を持っていて「ベースはかなりスタンダード」といった印象。

それでは各アビリティ、特殊技、奥義について紹介していきましょう。

※コマンド表示は、1P、Switch 2準拠 アビリティ/R 投げ/L 弱(L)/Y 中(M)/X 強(H)/A 特殊技(U)/B

アビリティ

「レギンレイヴ」(R)

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打撃→飛び道具のコンビネーション技。打撃部分は飛び道具が出るまで相手の飛び道具と相殺する。M版は打撃の発生が遅く、前進しながら攻撃。相手との距離によって使い分けが大事になる。

グランのM版と近い性能の印象だが、U版を除き飛び道具単体で撃つことは出来ないので注意が必要。飛び道具単体で撃ちたい場合はU版を使おう。

「レギンレイヴ・レシディーヴ」(R押っぱなし)

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レギンレイヴのタメ版。攻撃発生は遅いが、判定が大きく避けづらいレギンレイヴを放つ。レギンレイヴと使い分ければ緩急を付けて牽制できる。

ジータの性能に近い印象で、攻めの起点として優秀。

「ディアゴッド」(レギンレイヴ1段目カウンターヒット時自動派生)

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レギンレイヴの打撃部分が近距離でカウンターヒットすると自動派生する。ヒット時は追撃可能なので、そのまま大ダメージを与えるチャンスとなる。

発生の遅いM版を接近戦で使い、相手が動きそうなところを狙っていこう。U版は通常ヒットでも追撃が可能。

「アトンメント」(→+R)

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地面に衝撃波を放つ打撃技。L版は発生が早くコンボに組み込みやすい。M版とH版は無敵技なので、割り込みや対空に役立つ。

奥義ゲージを使わない切り返し技を持っていることは、このゲームにおいて非常に重要。個人的にU版がカッコよくて好きです。

「ネヴァーイナフ」(←+R)

※こちらの画像はU版のものです
※こちらの画像はU版のものです

前進後に攻撃する突進技。攻撃後に2種類の派生技へ移行できる。M版とH版は移動距離が長く、相手に近寄ると攻撃動作へ移行する。ガードされても反撃を受けないので、けん制技から連係したり、遠距離から奇襲で使える。

突進技かつコンボの要、イドを象徴するアビリティと言っても良いでしょう。

「追加攻撃」(ネヴァーイナフ中にR)

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ネヴァーイナフの追加技でソバットを放つ。ヒットすると相手を横方向に吹き飛ばす。攻撃が早くダメージが高いので、連続技の締めに最適。

「打ち上げ攻撃」(ネヴァーイナフ中に↓+R)

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ネヴァーイナフの追加技でアッパーを繰り出す。攻撃は遅いため、ネヴァーイナフがしゃがみヒットやカウンターヒットしないとつながらない。

ヒット時は「ジャンプ」に自動派生して打ち上がった相手を追いかける。この状態中はジャンプ攻撃を3回まで連続で出すか投げに派生することが可能。

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この打ち上げ攻撃からの空中コンボもイドを象徴する個性。どのボタンで追撃するかで運び重視か起き攻め重視かなどを選択出来る。ジャンプ直後のみ空中投げが可能で、位置入れ替えの選択肢もとれる。ネヴァーイナフはガードされても反撃されないので、積極的に狙っていきたい。

「スカージ」(↓+R)

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大剣によるなぎ払い。M版とH版は足元をなぎ払う下段技。相手が後退したり、回り込みするところを狙おう。なお、H版は近距離や画面端でヒットすれば追撃可能だ。

リーチは長めなのでけん制技として優秀、かつコンボパーツにもなる優秀なアビリティ。

特殊技「ソウルリンク」(B タメ可)

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相手の攻撃を耐えながら、奥義ゲージ下部にある「オルタナティブゲージ」を溜めるアクション。ソウルリンクが終了した際には攻撃判定があり、相手の攻撃に合わせて反撃することも可能。ボタンを押し続けると時間が延長される。

ソリッズの「マッスルフューリー」、「マッスルリアクション」の性能に近い印象。

オルタナティブゲージ

奥義ゲージ下部にあるゲージ。後述する「ラグナロク・フォーム」で竜人化状態になった際のタイマーとして機能する。「オルタナティブゲージ」は時間経過で徐々に増加するほか、奥義ゲージを消費したり、特殊技の「ソウルリンク」を使用すれば一気に増加する。

奥義

デッドウェイト(L+R)

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無敵のある打撃技。近距離でヒットすると竜人に変身して追撃を行う。

竜人化状態中にも使用可能で、使用後は竜人化状態が終了するが、離れた位置でヒットしてもロックして追撃するので大ダメージを与えられる。

ラグナロク・フォーム(←+L+R)

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竜人化状態に変身する奥義。

発動後は「オルタナティブゲージ」がなくなるまで専用技を使用可能。「オルタナティブゲージ」は専用技の使用、時間経過、相手の攻撃を受けると減少。ゲージがなくなると通常の状態に戻る。

クレイヴァー(ラグナロク・フォーム中にY)

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前進しながら爪攻撃を行う。ヒットorガード時は再度クレイヴァーに派生可能。
連打でコンボになるがダメージは低め。

レギンレイヴ・バラージ(ラグナロク・フォーム中にX)

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前方に飛び道具を2発発射する。空振りでも連射可能。遠距離から攻撃したいときに使える。

連射出来るため回避するのは困難。ダメージは低いが最後の削りで強力。

オルタブレイク(ラグナロク・フォーム中にA)

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相手を浮かせられる強力なアッパー。攻撃は遅いが、ヒットすれば浮いている相手に追撃が可能。竜人化中のスーパーアーマー状態を活かして、割り込みで使おう。また、ガードされても近距離なら後述の「アンバウンド・スラム」でガード崩しを狙える。

サヴェッジ・クロー(ラグナロク・フォーム中にB)

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ジャンプして空中から強襲する。方向キーで前進距離は調整でき、→+Bだと遠くへ攻撃が可能。←+Bだと密着の相手にも当てられる。離れた位置から奇襲するときに狙おう。

ソウルレイ(ラグナロク・フォーム中にR タメ可)

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前方にビームを放つ。普段は発生が遅いが、他の攻撃から派生すれば発生が早くなる。ボタンを押し続けると「オルタナティブゲージ」を消費してビーム放射時間を延ばせる。

アンバウンド・スラム(ラグナロク・フォーム中にL or Y+X or Y+B)

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地上の相手を掴む、投げ抜け不能の投げ技。やられ中は空中の相手も掴むことが可能。ガード崩しや連続技として強力だが、「オルタナティブゲージ」の消費量が大きい点には注意しよう。

ガード(ラグナロク・フォーム中にZR タメ可)

ガードモーションを行う。竜人化状態中に相手の攻撃を受けると「オルタナティブゲージ」が一気に減少するので、相手の攻撃はこれで防ぎたい。

解放奥義「神威一体(しんいいったい)」(L+R+B)

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無敵のある突進技。近距離でヒットすると乱舞に派生する。

竜人化状態中にも使用可能。使用後は竜人化状態が終了するが、離れた位置でヒットしてもロックして追撃するので大ダメージを与えられる。

プレイ後所感

プレイしてみた感想として、基本的な性能はオーソドックスなので使いやすいキャラクターなのは間違いありません。

ではイドならではの強みは何なのか? と言われたらやはり「竜人化」だと思います。変身後はダメージこそ受けるものの相手の攻撃でのけぞらず、投げ無敵も付いています(ローアインの超一騎当千に近い)。

アビリティの一つひとつの威力は低いですが、「最後の一押し」が非常に強力。

ただ、今回の試遊時間だけではオルタナティブゲージを溜めるコツがつかみきれず、「竜人化」後もアビリティを適当に撃っていると直ぐにゲージが無くなってしまったので扱うのは容易ではありません。

これはかなりのやり込みポイントの予感がしております。上級プレイヤーの方々の開発が非常に楽しみですね……!

しかし、最初に述べた通り、基本性能はオーソドックスなので必ずしも竜人化を使う必要はありません。イドの参戦やSwitch2版の発売を切っ掛けに始めた初心者の方にも非常におススメのキャラとなっております。

ぜひ自分なりの戦い方を見つけてみてくださいね!

チェインアタック

次に新たに追加されたバトルシステム「チェインアタック」。

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トリプルアタックの3段目の入力を(→+M)にすると下段攻撃、(→+H)にすると中段攻撃になるのはもう皆さんお馴染みだと思いますが、ヒット時に(M+H)を追加で押すことで奥義ゲージ50%とBP(ブレイブリーポイント)を1消費して「チェインアタック」を発動し、さらにダメージを伸ばすことが出来るようになりました。

これまでのトリプルアタックからの中下段攻撃は、ガードされると不利になり自分の攻めが終わってしまうリスクがある割にダメージはそこまで高くなく、相手の体力を「削る」ことしか出来ませんでした。

所謂「設置系」のアビリティを持っているキャラクターは、そこから大きなダメージに繋げることも出来るので重要なシステムではあるのですが、そういったアビリティがないキャラクターにとっては、残り体力の少ない相手に対しての「最後の一削り」以外の使い道が感覚的なものになっていました。

そこに全キャラクターで「中下段で崩してコンボに繋げる」という明確な選択肢が出来たのは個人的に良いと思います。奥義ゲージとBPに新たな使い道が増え、更にアツい読み合いが展開されたり、戦い方に個性が出ることを期待しています。

既に「レイジングストライク」、「レイジングチェイン」という強力なシステムがある上に、そもそも上級プレイヤーはこの中下攻撃を高確率でガードしてきます(笑)。

それを踏まえると物凄く頻繁に使われるということはないかもしれませんが、今まで許容出来ていたダメージが致命傷に化ける可能性があるので、試合の結果を左右する瞬間が訪れることは間違いないでしょう。

そしてもう一つ注目しているポイントがあります。

このゲームはそもそも中段と下段の2択で崩して大ダメージを奪えるキャラクターは限られていて、基本は「差し合い」だったり「投げと投げ釣り」、「暴れ潰し」といった格闘ゲーム王道の駆け引きで相手のガードを崩すしかありませんでした。

なので「ボタンを連打していたらたまたま攻撃が当たる」ことはあっても「自分の意思で相手のガードを崩してコンボを決める」というのが実は初心者には結構難しかったりするんですよね。

その壁が「チェインアタック」によって一気に解決するのではないでしょうか?

「奥義ゲージが溜まったらトリプルアタックからの中下択でガードを崩してコンボを決めよう」という明確なプランが1つ出来たのは初心者にとって非常に大きなことだと思います。

奥義ゲージとBPという限られたリソースを使うので、それだけで簡単に勝てるわけではないというバランスも非常に素晴らしいですね。

総評として、初心者から上級者まで使い道が明確な良いシステムだと思いました。今後の環境にどの様に左右して来るか楽しみです。

スーパーアルティメット+

最後に新たな操作タイプ……? と言っていいのか迷うところですが、新バージョンから追加される「スーパーアルティメット+」について簡単にご紹介していきましょう。

既存の「スーパーアルティメット操作」と同様、オフライン対戦専用の操作タイプで、キャラクター選択の操作タイプ選択の「スーパーアルティメット操作」にカーソルを合わせ、Rボタンを押すことで選択可能です。

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これがスーパーアルティメット+のアイコンです。では「スーパーアルティメット+」とはなんなのか?

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グランとベルゼバブが蒼く光ってます(笑)。簡単に説明すると「超強化されたキャラクターが使える操作タイプ」といったところです。

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これはぜひ動画で見ていただきたいのですが、攻撃力や防御力、奥義ゲージ上昇量の増加といった基本ステータス強化はもちろん、アビリティも超絶強化されていて、普段では絶対出来ないようなコンボや立ち回りが出来るようになります。

動画のイド同士の戦い以外にも様々なキャラクターのスーパーアルティメット+の対戦を見せて頂きましたが、ハチャメチャです。ホントにハチャメチャです(笑)。

しかし、ハチャメチャではあるもののキャラクターの個性が際立っていて、見ていて面白かったです。「グラブル」ファンならニヤリとする演出もあったり……!?

これは是非発売した暁には皆さんの目で確かめてほしいですね!

といったところで先行体験の紹介は以上となりますが、いかがでしたでしょうか?

新モードや新キャラクターを引っさげ、イルザが参戦した2月以来久々のアップデートということで、いちユーザーとしてもワクワクしています。

早くイドの空中コンボや「竜人化状態」の研究したい……!

今回は触れていませんがバトルバランス調整も気になるところ。今後の大会シーンの環境がどうなっていくのかも非常に楽しみですね! そしてNintendo Switch 2版ではローカル通信対戦も出来るようなので、オフライン対戦会が更に盛り上がりそうですね! 個人的に「ジャイロVS」、「スーパーアルティメット+」限定大会をぜひ開催して欲しいと思っています!

発売から3周年を目前にまだまだ進化を続ける「グランブルーファンタジーヴァーサス -ライジング-」。騎空士の皆様、始めるなら今がチャンスですよ。

アイムエンタープライズ所属 生月日:10月17日 趣味:ゲーム、音楽鑑賞、散歩 主な出演作品:【TVアニメ】ようこそ実力至上主義の教室へ(高円寺六助)、問題児たちが異世界から来るそうですよ?(ヴェーザー)、【吹き替え】謀りの後宮(李重俊)、【ゲーム】GUILTY GEAR Xrd -REVELATOR-(ダレル)、ファンタシースターオンライン2 es(ダンテ、セイメイキカミ)など。 X:https://twitter.com/ryogoiwase YouTube:https://www.youtube.com/@Toshiki.Iwasawa

※画面は開発中のものです。

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