Mob Entertainmentは、PC Gaming Show Tokyo Directにおいて、「Poppy Playtime」の世界が舞台の4人協力型パズル脱出ゲーム「Escape From Playtime」を2026年10月21日にSteam早期アクセス版として発売すると発表した。
本作は、一人でまたは仲間とともに、かわいらしくも不気味なスマイリング・クリッターズの視点から、悪名高きプレイタイム社の工場へ再び足を踏み入れるパズル脱出ゲーム。工場からの脱出につながるという謎の建設計画のために資材を集める任務を課されたプレイヤーたちは、力を合わせ、暗闇のどこかに潜む不穏な「Voice」の指示に従いながら、工場内で最も危険な住人たちをかわしていかなければならない。

以下、発表情報をもとに掲載しています
「Escape From Playtime」は、廃墟となったPlaytime Co.の工場奥深くを舞台にした協力型サバイバルホラーゲームです。プレイヤーは、「Poppy Playtime: Chapter 3」で初登場した、虚ろな目と大きく開いた笑顔が特徴の玩具シリーズSmiling Crittersとなり、教室、倉庫、試験ラボ、そしてそれらをつなぐ暗い廊下を探索します。
一人でも最大4人でもプレイ可能で、各ランでは、刻々と姿を変える施設の一画へチームで入り、謎の「Voice」のために資源を探し出して運びます。集めた資材は、忠誠心と有用性を証明した玩具たちに約束された「家」を建てるために必要です。一見簡単そうですが、工場の廊下にはPlaytime Co.が生み出した失敗作たちが徘徊しています。プレイヤーは素早く探索し、手分けするか一緒に行動するかを判断し、そして引き際を見極めなければなりません。
道中では、パズルを解き、手がかりを見つけ、道具を集め、隠れ場所や別ルートを活用し、工場の構造そのものを味方につけることができます。近接ボイスチャットは、さらなるリスクももたらします。コミュニケーションは不可欠ですが、不用意なささやき声ひとつで、ミッションが残酷な結末を迎えることもあります。
ランを重ねるにつれ、「Escape From Playtime」と「Poppy Playtime」のより大きな物語との深いつながりが明らかになっていきます。「Voice」は自由と安住の地を約束しますが、その真意は不明です。集めた資源のすべてが、より大きな「何か」へとつながっています。あなたは何かを作る手助けをしている。しかし、それは一体何なのか。そして、なぜ?
主な特徴
・Critter協力プレイ:一人でプレイすることも、最大3人のフレンドとチームを組んでPlaytime Co.内で生き残りをかけて戦うこともできます。Critterが増えれば探索できる範囲も広がりますが、恐ろしい事態が起こる可能性も増大。近接ボイスチャットが、その緊張感をさらに高めます。
・The Voice:謎の「Voice」が、施設内に散らばる部品や資源を集めるようプレイヤーに指示します。必要なものを集め、無事に持ち帰りましょう。そして、自分が本当は誰のため、あるいは「何」のために働いているのか、大声で問いかけない方が賢明です。
・生き残るために探索:工場にあるものは何でも利用して生き延びましょう。道具を探し、手がかりを見つけ、隠れ場所を確保し、注意をそらし、別ルートを活用して、廊下を徘徊するPlaytime Co.の失敗作たちを出し抜きましょう。
・ミニモード:Smiling CritterとなってPlaytime Co.の工場の隅々まで這い、跳び、よじ登りましょう。「Poppy Playtime」を象徴する数々のロケーションを、新たな(そして小さな)視点から体験できます。
・おなじみ、でも新しい:そこは見慣れたPlaytime Co.でありながら、ひと味違います。謎の「Voice」が工場の構造を変化させているようで、ランごとに姿を変えるプロシージャル生成環境が生み出されます。
早期アクセス
「Escape From Playtime」は早期アクセスを前提に開発されており、リリース時にはしっかりとしたコアゲームループを提供しつつ、今後の成長をコミュニティとともに形作っていける余地を残しています。初期リリースでは、Smiling Critters全8キャラクター、1つのスターターゾーン、そして基本となる敵のラインナップを収録予定です。今後のアップデートでは、プレイヤーからのフィードバックを反映しながら、新たなゾーン、Critter、機能、各種改善を追加していく予定です。
※画面は開発中のものです。
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