Total Mayhem Gamesは、協力型パズルアドベンチャー「We Were Here」シリーズの最新作「We Were Here Tomorrow」を2026年10月20日にPS5/Xbox Series X|S/Steamで発売する。
「We Were Here Tomorrow」は、レトロフューチャーな世界を舞台にした協力型パズルアドベンチャー。「We Were Here」シリーズならではの世界観とゲームプレイがしっかりと受け継がれている。探索者たちは旅の中でおなじみの要素や過去作を思わせるさまざまなモチーフに出会う一方、これまでにない方法でコミュニケーションと協力が求められる新たなメカニクスにも挑むことになる。

公式発売日発表トレーラーは、本作をさらに詳しく紹介。クリエイティブディレクターのMartín Mittner氏が、本作の新たな舞台設定やゲームプレイ、そして「We Were Here」シリーズの進化について語っている。
初代「We Were Here」の発売から約10年。シリーズは5作品、累計プレイヤー数1,500万人以上を誇るフランチャイズへと成長した。ウィッシュリスト登録数が35万件を超える本作は、シリーズ史上最大の冒険となる予定だという。なお、価格は2,600円となっている。
以下、発表情報をもとに掲載しています
「We Were Here Tomorrow」主な特徴
・共有する冒険:運命が思いがけない方向へ転じ、2人の探索者は謎めいた施設に閉じ込められてしまいます。頼れるのはお互いだけ。施設に隠された秘密を解き明かし、「Tomorrow(明日)」が何をもたらすのかを決めなければなりません。
・非対称型協力パズル:2人の探索者が施設で体験するものは、それぞれ異なります。パートナーを信頼し、トランシーバーでコミュニケーションを取り、互いに異なる視点を組み合わせながら、時間・重力・空間の法則に挑むパズルを解き明かしましょう。
・2人のプレイヤー、2つの異なる役割:あなたとパートナーには、それぞれ異なる役割と専用のハイテクツールが用意されています。協力しながら装備を創意工夫して使い、1人では乗り越えられない障害に立ち向かいましょう。
・想像上の「80年代の未来」に秘められた謎:Norček Industriesを探索し、その実験と行方不明になった研究チームにまつわる秘密を解き明かしましょう。印象的な環境とノスタルジックなシンセウェーブ・サウンドトラックによって描き出される、レトロフューチャーな世界を旅します。
※画面は開発中のものです。
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