Digital Extremesは、PC向けオープンワールドアドベンチャー「Soulframe」のクローズドアルファアップデート「プレリュード 16:針と狼」の配信を開始した。
本アップデートでは、コミュニティから要望の多かった釣りや子オオカミとの絆を深めるシステム、新たなダイナミック天候システムなど、没入感を高める要素が実装。新たな武器や防具が登場するほか、プレイヤーの反響を踏まえた各種の利便性向上も含まれている。
以下、発表情報をもとに掲載しています
Digital Extremes シニアコミュニティマネージャーのサラ・アセリン コメント
TennoCon後に釣りとマウントの要素を公開したところ、私たちの想像を超える反響をいただきました。皆さんがこれらの新要素を心待ちにしてくださっている様子を見て、「Soulframe」に実装することが私たち自身もさらに楽しみになりました。釣りや子オオカミとの絆はまだ始まりにすぎず、ゲームの他の要素とともに今後も成長し、進化していきます。プレイヤーの皆さんに実際に体験していただき、この盛り上がりを皆さんとともにさらに広げていけることを楽しみにしています。
「Soulframe プレリュード 16:針と狼」で追加される主な新要素
・「囚われた雌狼」の物語をクリアし、子オオカミの相棒を選ぶと、ともにアルカの世界へ旅立てるようになります。棒を投げて取ってこさせたり、エサを与えたりするほか、戦闘での連携や合間の触れ合いなど、さまざまなアクティビティを通じて絆を深められます。本要素は今後のアップデートでさらに発展し、やがては待望のマウントとして騎乗できるようになる予定です。
・新たに登場する静かな釣り場では、6種類のルアーを使い、エメラルド・プリックルバックやボイルヘッド・ワンパーなど、6種類の魚を釣ることができます。魚の鱗からオードの汚染を取り除いたうえで、池へ逃がすか、子オオカミの相棒のために持ち帰るかを選択でき、いずれの場合もさまざまな報酬が用意されています。
・新たなダイナミック天候システムでは、雲の動きとともに天候が変化し、雨の夜や霧の朝、美しい夕焼けなど、多彩な風景が生まれます。また、雷ダメージの上昇や敵の索敵範囲の低下など、ゲームプレイに影響する効果もシームレスに発生します。
・テンパリングシステムの刷新により、ロードアウトのカスタマイズ時に武器の修飾要素をより自由に調整できるようになります。古い武器を分解してテンパリングを回収し、鍛冶屋トゥバルケインのもとで武器を再調整できるほか、両手持ちのメイス「リース」、詠唱用の杖「ギシュタルト」、サイドアームのレイピア「グリマナ」、防具セット「ザ・スリーブの一式」といった新たな装備も登場します。
・「Soulframe」のクローズドアルファ「プレリュード 16:針と狼」で追加された要素の詳細については、パッチノートページをご覧ください。
パッチノートページ
https://forums.soulframe.com/forum/6-update-notes/
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※画面は開発中のものです。
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