河出書房新社は、終末世界アドベンチャーゲーム「ナツノカナタ」の小説を12月15日に発売する。

本書は「ナツノカナタ」の開発者・岡一秀氏自らが同作を小説化したもの。発売を記念して、小説の冒頭をゲームとして楽しめるフリーゲーム「ナツノカナタ ―PROLOGUE―」もSteamで同時公開される。



「ナツノカナタ ―PROLOGUE―」ストアページ
https://store.steampowered.com/app/5482550/
以下、発表情報をもとに掲載しています
内容紹介
ねえ、もしかして、誰か聞いてる?祖母の遺品のパソコンで繋がった謎の少女たち。ナツノ、アカネ、イツカ――。栞(しおり)は、謎の病に苦しみながら旅する少女たちを救えるのか。鍵となるのは“ナノマシン”の正体と無力化の方法。そして、ラストに待つ衝撃の真実とは?
大人気・終末世界アドベンチャーが、本人の手で待望の小説化!
著者紹介
岡一秀 (おか・かずひで)
広島県尾道市出身。Steamで終末世界アドベンチャー「ナツノカナタ」をリリースし注目を集め、その後も複数のヒットゲームを発表。併行して精力的に小説を執筆。ゲームデビュー作と同名の本書が初小説となる。
書誌情報
書名:ナツノカナタ
著者:岡一秀
仕様:四六判型/並製/248ページ
発売日:2026年12月15日
予価:1,782円(本体1,620円)
ISBN:978-4-309-03309-9
装丁:野条友史(buku)
装画:ぴおてぐ
書誌URL:
https://www.kawade.co.jp/np/isbn/9784309033099/
WEB河出:
https://web.kawade.co.jp/column/269091
※電子書籍も同時発売予定です。詳細は各電子書籍ストアにてご確認ください。
本コンテンツは、掲載するECサイトやメーカー等から収益を得ている場合があります。






























![「メメントモリ」に「[スペルビアの眷属]エルフリンデ」(CV:田村ゆかり)が登場!悪を以て悪を討つ元聖槍教会最高指導者](https://image.gamer.ne.jp/news/2026/20261029/0048d0c7d79ccce11f2a4b4bfd4e37e3a21e/x/i.jpg)




