スマホ向けアドベンチャーゲームアプリ一覧

スマホ向けアドベンチャーゲームアプリを一覧で紹介。新作・無料ゲームの配信日やレビューなど最新情報を掲載しています。

シブヤスクランブルストーリーズ」は、ゲームデザイナーのイシイジロウ氏、脚本家の北島行徳氏らによる実写アドベンチャーゲームの開発&発売を目的に始動した「渋谷実写アドベンチャープロジェクト」として開発中の渋谷を舞台とした実写アドベンチャーゲームだ。

「街 ~運命の交差点~」の「雨宮桂馬」役で知られるあらい正和さん、「428 ~封鎖された渋谷で~」の「御法川 実」役で知られる北上史欧さんら、渋谷を舞台とした名作ADVに出演したキャストの出演や新旧スタッフの参加なども明らかとなっている。

There is NO PLAN B」は、2070年のサイバーパンク世界を舞台に、家の外に出られない「安楽椅子電脳探偵」となってさまざまな事件を解決していく推理アドベンチャーゲームだ。

躍動感あふれる「Spine」2Dアニメーションで動くキャラクター、捜査と推理、本作独自のリアルタイム会話システム「CLASH」で犯人を追及するクライマックス感満載の展開が楽しめる。

Mato Fragments」(マト・フラグメンツ)は、香港の開発スタジオArrowiz(アロウィズ)が手掛けた「Mato Anomalies」の続編となる探偵ビジュアルノベルゲームだ。

2016年に設立されたArrowizは、ダークファンタジーとユニークな推理メカニクスを融合させたインタラクティブなストーリーテリングに定評があり、過去作「Mato Anomalies」や「Hermitage: Strange Case Files」でも、その世界観が高く評価された。

本作では謎に包まれた都市「ネオシティ」の起源を描く物語がアートデコ調のビジュアルで届けられる。

TheDowsing / ダウジング」は、ダウジングロッドを手に封鎖された金山を探索するホラーゲーム。探索を進めるうちに、次第に“見えるはずのないもの”や“聞こえるはずのない音”が現れ始め、ダウジングロッドも次第に金以外の”何か”を指し示すようになる。金山が封鎖された本当の理由とは、そして一攫千金の夢は叶うのか。

探偵ドットソン」は、”Bollywood”を夢見る探偵ドットソンが、インドのカラフルな街を舞台に繰り広げる心温まるミステリーアドベンチャーゲーム。様々な場所や人物の元を巡って証拠を集め、時には”ボリウッドダンス”や”ストリートクリケット”にチャレンジする必要もあるなど、ユニークな体験が楽しめる作品となっている。

DistortedCode -生者の残り香-」(ディストーテッドコード)は、同一のキャラクターで複数の異なる世界を体験するマルチシナリオ方式が採用された女性向けホラーアドベンチャーゲームだ。

シナリオは大きく分けて3種類用意されており、キャラクターによっては立場すら違う奇妙な世界で、それぞれ趣の異なるホラーを存分に楽しめる。

DIGITAL EXORCIST」(デジタルエクソシスト)はサイバー悪魔が人類を脅かす世界で、悪魔祓いで超常犯罪に立ち向かうアドベンチャーゲームだ。

日本文化に愛を持つラテンアメリカ系開発チームが手掛けており、PC-98風のピクセルアートとハイセンスな音楽、社会的なテーマにも切り込むシナリオが特長となっている。

Pain Pain Go Away!」(ペインペイン ゴーアウェイ!)は、ストーリーノートのアドベンチャーゲーム専門ブランド「Lorebard」が制作を手掛ける第一弾作品だ。家出少女たちの心を蝕む“トラウマワード”をタイピングで消していく、異色の心療タイピング型アドベンチャ―ゲームとなっている。

タイピングのスピードだけでなく、正確性や、時には物語の推理力も求められるといったゲーム性も特徴だ。トラウマワードをタイピングで打ち消していく「ダイブモード」の先では、トラウマの元凶となる“ファイナルワード”を抱える「ボストラウマ」が待ち構えている。“ファイナルワード”を制限時間内に完璧に打ち消し、ボストラウマから少女たちを解放してあげよう。

フラワー・イン・アス」(Flower in Us)は、柱に縛られている女性と協力して地下室から脱出を図る謎解きアドベンチャーゲームだ。

プレイヤーは何者かに襲われて記憶を失い、気がつくと地下室に閉じ込められていた。目の前には柱に縛られている女性のみ。地下室から脱出するための手がかりは、この女性から聞き出すしかないが、この女性が敵か味方かも不明な状況だ。暗い秘密を抱えた女性と協力し合い、真実の関係を築くことはできるのか。

地下室にあるさまざまな物にはロックがかかっており、暗証番号が必要となる。室内に置かれた物を調べ、手に入れたアイテムを女性に見せることで情報を引き出し、ヒントからロックを解除していこう。

ゲームを進行していくことで物語は意外な展開を見せ、幻覚のように突然「花」が咲き、地下室を妖しい幻想の世界に変えることも。現実とは異なる法則性によりこの世界は動いているということが徐々に明かされる中で、無事に脱出をはたすことはできるだろうか

UN:LOGICAL」は、触覚、味覚、痛覚などがリアルに再現されるVRゲーム「アンロジカル」を舞台に、非論理な恋の物語が描かれる恋愛アドベンチャーゲーム。ブロッコリーとティズクリエイションがタッグを組んで贈る女性向けゲームブランド「LicoBiTs(リコビッツ)」の第2弾タイトルとなっており、プロデューサーを島れいこ氏、キャラクターデザイン・原画を花邑まい氏が担当している。

ロボット少女は夢を見る-RobotBattleChampionship-」は、記録を無くしたロボット少女が主人公の育成シミュレーションゲームだ。

プレイヤーは彼女が目覚めてからロボットバトル大会が開催される90日間の外出・仕事・大会といった行動を選択していく。そうして出会う個性豊かな人間・ロボットと交流することで彼女も成長していく。

ロボットらしく、付け替えたパーツによって使える技や能力が変化し、こちらは見た目にも反映されるとのことだ。能力・技・見た目から好みのパーツに付け替えてゲームを進めていこう。

最終的な結末はプレイヤーが選んだ行動や選択肢、戦闘結果によって分岐していくので、彼女がどんなエンディングを迎えるのか、ぜひその目で見届けよう。

Rain98」は、90年代後半の東京を舞台にしたLo-Fiな雰囲気漂う、サイコサスペンス&ロマンスアドベンチャーゲームだ。プレイヤーは陰鬱でチルな空気が漂うアパートの一室で、どこか不穏で危うい魅力を放つ謎の少女、雨原玲奈(CV:土屋李央)と共に、世界滅亡のための奇妙な儀式を進めていくことになる。

プレイヤーはワガママだが魅力的な玲奈に稼いだお金で食事を与えたり、常に機嫌を損ねないように注意しながら、彼女に振り回される日々を過ごすことに。彼女の期限を損なえば突然すべてが終わることも。

公衆電話のベルやゲームセンターの光と音、ぬるい雨に濡れる渋谷のネオン街といった90年代後半のノスタルジックな東京を巡り、さまざまなミニゲームををプレイながら二人だけの時間を過ごしていく中で、日常に潜む違和感、揺らぐ記憶、玲奈の秘められた真実といった、どこまでが現実で、どこからが妄想なのか明らかにしていこう。

Dear me, I was...」は、金崎泰輔氏による鮮やかな水彩風タッチと、ロトスコープ技術の融合による美しいビジュアルが織りなすストーリーを楽しめるインタラクティブアドベンチャーゲームだ。生き生きとしたキャラクターが、プレイヤーの心を深く揺さぶるような物語が体験できる。

物語ではとある女性の人生を追体験することに。平凡でささやかな彼女の人生を通して喜び、悲しみ、成長が描かれていく。人と人が織りなす人生の中で、彼女が紡ぐ物語を見届けよう。

絶叫死人」は、“左に進んで歩くだけ”の日常侵食ホラーゲーム「つぐのひ」と、ゲーム実況者・オダケンさんのコラボタイトル。オダケンさんが主人公として登場し、ジメジメとした空気漂う街での“日常侵食”を体験することができる。

アクアリウムは踊らない」は、ホラー嫌いの作者・橙々氏が1人で8年間を費やし開発・完成させたフリーホラーゲームだ。2024年2月のリリースからわずか2日間で10万ダウンロードを達成し、その後もプレイ実況やSNSでの口コミによりダウンロード数は伸び続け、ドラマCD化やコミカライズ連載、各種グッズ化をはじめとした展開も行われるなど話題となった作品となっている。

Nintendo Switch/Steam版では、移植に際してメインキャラクター5名がフルボイス化され、橙々氏が自らゲーム制作を手掛けた新規シナリオパートも追加される。

ノロイヅキ(呪イ憑キ)」は、ホラーゲーム作家の悪夢遊行氏が手掛ける3Dホラーサスペンスゲーム。行方不明になった妹と、屋上から飛び降りた少女の謎を追い、ガラケーに残された動画やメッセージを手がかりに真相を探っていく。