「ACTION GAME MAKER」は、誰でもプログラミングなしで2Dアクションゲームが制作できる「Maker(ツクール)」シリーズ作品だ。
2018年にPC向けに発売された「アクションゲームツクールMV」の後継作品として、前作の特長を引き継ぎつつも、ベースエンジンに「Godot Engine」を採用したことで、より高度な作品制作が可能となっている。
「スーパーダンジョンDIY」は、創造力を発揮して、隠し部屋やアイテム、敵など、さまざまなピクセルアートを選択し、自分だけの「オリジナルダンジョン」をつくるダンジョンエディターゲームだ。
床の種類、背景やライティングの選択など、その組み合わせは無限大。トラップや隠しスパイクの設置に加え、パズルを設定して攻略の難易度を上げたり、ボスを配置したりと、さまざまなダンジョンを作成できる。
作成した「ダンジョン」は世界中のプレイヤーにシェアしたり、コミュニティにアップされているプレイヤーの「ダンジョン」を自由にダウンロードして、楽しむことも可能だ。
「Hidden Through Time 2: Discovery」手描きの個性豊かな世界を旅する探し物ゲームだ。幼いころに夢中になった人も多いであろう巨大な絵から人物を探す絵本で得られた探し物体験を、子供と大人、そして親子が一緒に楽しめるように作られた作品になっている。

手描きで緻密なイラストでたっぷり33ページ……つまり33ステージが収録される。時間制限も、危険なワナも一切なく、ゆったりとリラックスしながら楽しめるのが特徴だ。
ヴィクトリア朝時代では名探偵シャーロック・ホームズとワトソン博士と共に秘密を解き明かしたり、ノワール時代の1940年代アメリカでは探偵ジェーン・スペードと共に失われたコーギーの謎を解決、SF時代では若い宇宙飛行士アンナと共に彼女の最初のミッションに挑む物語とあわせて探し物が楽しめる。
「どこかで見た“あのゲー”ムたちを棒人間で作ってみたけれど、果たしてあなたはクリアできるのか?2」は、通称「あのゲー」と呼ばれるミニゲーム集の第2弾となる作品。
みんながやってみたい! と思ったことがあるゲームが、コミカルで可愛い棒人間のキャラクターで制作され、思う存分遊ぶことができるミニゲーム集となっている。
新たに収録されたミニゲーム5種、合計250ステージが収録されている。
「ポイポイ!恐竜パニック」は、誰でも気軽に楽しめる恐竜落としゲーム。ボタンを押して、恐竜たちをポイッ。ボタンを長押しで、おもいっきりポイッッと投げて他の恐竜を押し出すのが目的だ。受け皿に落ちた恐竜は、恐竜ランドに遊びに来てくれるので、すべての恐竜のコンプリートを目指そう。
同じ恐竜に当たると、恐竜はどんどん大きくなっていく。大きい恐竜を落とせば高得点のチャンスだ。また、ポイポイしてると出てくるお楽しみルーレットで虹色たまごを落とせば、新しい恐竜が登場する。金の恐竜に銀の恐竜、フィーバーが出たら超ラッキー。
でも、ブラックサウルスには注意が必要だ。受け皿に落とすとダメージになってしまうので気を付けよう。
ひとりはもちろん、ふたりでも遊べるモードなど、4つのモードが収録されている。
「狐のかえり道」は、道に迷ってしまったプレイヤーが元の世界に帰るため、ちょっぴりセクシーな狐の巫女が舞う踊りを良く見て覚え、次々と舞う巫女が本物か偽物か見極めていく3D怪異探しゲームだ。
プレイヤーを欺こうとする狐の巫女にそっくりな「物の怪」の誘惑に惑わされることなく、「物の怪」である証拠を示し、無事に帰ることができるだろうか。
「RIZAP for Nintendo Switch ~体感♪リズムトレーニング~」は、RIZAPが運営するパーソナルトレーニングジム「RIZAP」と、コンビニジム「chocoZAP(チョコザップ)」の完全監修のもと開発された体感型リズムトレーニングゲームだ。
楽しみながら体を動かすことで、結果的に筋力アップやシェイプアップを図れる体感リズムゲームに加え、全50種類のトレーニングも搭載。ちょっとしたすき間時間に“5分の運動”というchocoZAPのコンセプトに基づいたchocoZAPモードも収録されている。
1日の締めくくりには、思いきりパンチすることで今日のストレスを発散するとともに、有酸素運動で気持ち良く発汗させるゲーム「ビフォーアフター」が発動。このゲームの演出は、RIZAPのCM演出やCM曲がモチーフとなっており、楽しみながらトレーニングマインドを高められる。
「ポケモンフレンダ」は、ポケモンとバトルをして、ポケモンを捕まえることで、筐体から配出される「フレンダピック」を集めていくアミューズメントゲーム機だ。
「ポケモンメザスタ」で好評だった同時プレイが楽しめる“ツイン筐体”の特徴を受け継ぎながら、一部の画面をタッチパネル化することで、ゲームと現実のアクションの連動性がより高い体験ができるようになっている。
筐体一機に50インチモニターが2台搭載され、通常のシングルプレイ時でも迫力あるゲームが楽しめる。さらに隣の席とのタッグプレイ(同時プレイ)が発生すると、画面に映し出される映像が隣と繋がり両画面いっぱいの映像で大迫力のバトルを体験可能だ。
プレイヤーから見て手前にある画面がタッチパネルに対応しており、画面に触れながらゲームを進められるなど、操作の自由度が高まったことに加え、映像の動きと操作アクションとの一体感が感じられる直感的な遊びも楽しめる。





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