「ウィザードキャッツ」は、ジャングル最強の猫賢者となり、約100種類の魔法コンポーネントを組み合わせ、ほぼ無限の呪文を錬成していくローグライクゲームだ。画面いっぱいに広がる炎や雷、ジグザグに流れる水が凍てつく氷魔法など、創造力を発揮して唯一無の自分だけの魔法を自由に生み出そう。
世界で最初に創られた魔法は「万法の書」に名が刻まれ、その創造者の名は永遠に残るため、他のプレイヤーに讃えられるような優れた魔法クラフトを目指すのも目標だ。
ただし、敵もプレイヤーが生み出した魔法を真似してくるので、注意しよう。
「カッポーン!おもちゃ対決」(Toy Smash Kaboom!)は、机の上に取り残されたおもちゃたちを召喚し、ユニットの配置や組み合わせで戦うテーブルトップスタイルのバトルゲームだ。ポップで懐かしい世界観と、奥深い戦略性が融合した“見た目かわいいのに本気で燃える”作品になっている。
「ゴールデンスワール」(Golden Swirl)は、戦略と爽快なアクションを組み合わせたローグライク戦略カードゲームだ。神秘と挑戦に満ちたダークファンタジーを基調としたアートスタイルが特徴となっており、プレイヤーは古代魔法や神秘的なクリーチャーが息づく陰鬱で魅惑的な世界を冒険していくことになる。
「Talespinner」(テイルスピナー)は、キャラクター特性のシナジーを組み合わせ、自らの道を切り開く自由度の高いプレイが特徴のローグライクデッキ構築ゲームだ。プレイヤーは仲間たちと力を合わせて敵を打ち倒し、強力なボスに挑んでいく。
個性豊かな50名以上の仲間(コンパニオン)が登場し、それぞれがユニークな能力を持っている。さらに、50種類以上のさまざまな敵と、戦略を試される16体の神話的ボスがプレイヤーの行く手を阻むという。
日本神話をモチーフにしつつも、異国情緒あふれる不思議で魅惑的な世界を舞台にしており、プレイヤーは「語り部(テイルスピナー)」として、選択とデッキ構築によって変化する物語の中で、自ら選んだ英雄を導いていくことになる。
「Vision Quench / ビジョンクエンチ」は、アメリカのインディー開発チーム「WizMUD」が手掛ける協力型ダークファンタジーダンジョン探索ゲーム。
舞台は、とある超巨大企業の地下深くに広がる「メガダンジョン」。 プレイヤーの目的は、かつて企業がキャンペーンでばら撒き、熱狂のあまり禁止されたという伝説の「懸賞コード」を手に入れること。最大4人の仲間と共に、怪異と狂気が渦巻く迷宮「グリーンタワー」へ潜り、お宝を回収し、生きて地上へ戻ることを目指す。
「The Awakener: Forgotten Oath」は、高い自由度が魅力のアクション・ローグライクゲーム。プレイヤーは神に選ばれし「覚醒者」として、三人称視点で広大なダンジョンを探索していく。虚無界と呼ばれる異空間を舞台に、剣や魔法を駆使して悪魔の群れを討ち倒し、最奥に潜む魔王の討伐を目指す。
本作では、3人のキャラクターを操作することができる。防御とカウンターを得意とする剣盾戦士「ジェラソ」、高速の斬撃で敵を翻弄する剣舞者「ヘンリク」、空中戦を得意とする「ソラ」。戦闘を通じて入手できる聖遺物や法器などを装備し、キャラクターの特性に合わせたビルドを組み立てることで、自分だけの戦闘スタイルを作り上げることができる。
「勇者パーティはぜんめつしました。」は、ダンジョンの奥で「詰み」状態になってしまった勇者パーティから“たったひとりだけ”を選んで共に脱出をするローグライト風味のダンジョン探索アドベンチャーゲームだ。
主人公であるプレイヤーは勇者パーティーを救い出す「救助隊」の最後のひとり。しかし、やっとの思いで見つけ出した「勇者パーティ」のメンバーは、どこか様子がおかしいようで……。
勇者は「はい/いいえ」しか喋れず、魔法使いは魔法が使えず、戦士は可愛らしい人形になっていて、僧侶は邪神を崇拝している。
そんな一癖も二癖も、三癖も四癖もある、ダメになった勇者パーティーを、全員救うことは不可能! ということでプレイヤーは“たったひとりだけ”を選んで、迷宮からの脱出を目指すことになる。
「トロイメライの月あかり」は、夢に出てくるおばけのせいで、眠れない日々を過ごしていた少年「テテ」がある夜に現れた少女「ルナ」に導かれて、不思議なぬいぐるみたちと一緒におばけ退治していく追いかけっこアクションゲームだ。
戦う力を持たないテテの代わりに、戦ってくれる40種類ものぬいぐるみが登場するほか、テテにも20種類以上のコスチュームが用意されており、コスチュームに応じてさまざまな効果がもたらされるなど、ぬいぐるみやアイテムとの組み合わせでさまざまな戦い方を楽しめる。
「DungeonRoute」は、まだ誰も最深部に到達したことがないと言われる無限に続くかと思われるダンジョンの最深部を目指すローグライクRPGだ。矢印の方向にしか進むことができず、一度歩いた床は消滅してしまうこのダンジョンは、より長く歩くことで、戦闘時にバフを獲得できたり、宝箱の報酬が良くなるという不思議なルールが適用される。
このルールを活かして、できるだけ長く歩きながら、ダンジョン奥地を目指そう。
「Runeborn」(ルーンボーン)は、デッキ構築とスロットマシンのメカニクスを融合したローグライトゲーム。プレイヤーは複数のルーン秘典を手に、元素のルーンを組み合わせて繋げることで、腐敗した闇の手下を粉砕していく。
「ザ・ファブル Manga Build Roguelike」は、岡田准一さん主演で実写映画化もされたヤングマガジンの大ヒット漫画「ザ・ファブル」初のゲーム作品だ。「マンガ」の特性をそのまま活かしつつ、「戦術パズル」と「ローグライク」が融合した独自の「マンガ構築バトル」システムが魅力となっている。
プレイヤーはページの右上から左下へとマンガの読み順のように発動するさまざまな効果を持つ「コマ」を配置し、敵を殲滅していく。ダメージを受けるとページが破れてしまい、次ターンに配置できるコマが減少してしまうため、攻守の判断といったプレイヤーの「知恵と工夫」が試される。
また、ゲーム中では緊迫したバトルの合間に原作シーンを再現したミニゲームなど、原作ファンにはたまらない要素も用意されている。
「Thousands of Heroes」は、アイテムマネジメントが重要なローグライクRPGだ。ほぼすべてのアイテムに回数制限が設けられているため、何を使って何を残しておくのか、プレイヤーの判断が重要となっている。
ゲームサーバー無しの非同期でありながら不特定多数のマルチプレイにも対応しており、メインプレイヤーのダンジョンID(文字列)をやり取りすることで、何千人でも同時に遊ぶことができる。配信のアーカイブがあれば後追いで同時プレイを疑似体験することも可能だ。
さらに、ボス戦ではアクションゲームに早変わりし、ローグライク的に自分が動かなければ相手も動かない新感覚バトルが楽しめる。また、ボスを倒すとその属性が弱体化し、進むほど使えるアイテムが少なくなり、難易度が上がるなど、遊びごたえもある作品になっている。
「Absolum」(アブソラム)は、DotemuとGuard Crushの横スクロールアクションと、Supamonksの美しいイラストとアニメーションがコラボレーションした「ベルトスクローグアクション」(ベルトスクロールとローグライクの融合)として制作された作品だ。
アクションには判断力と反射神経が要求されるが、素早い連続コンボと強力な魔法を組み合わせることで爽快なゲームプレイが楽しめる。また、カウンターやレアアイテムを駆使することで戦いの幅が広がるほか、協力プレイで友人らと一緒に冒険することもできる。
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