「ゼロディビジョン」(Zero Division)は、サイバーパンク風の世界観を特徴とした戦略デッキビルダーゲームだ。ローグライク系のシステムとカードゲームが融合した作品で、ランダムなイベントを乗り越えながらボスを倒し、より高い難易度を攻略していく。
「鋼嵐 - メタルストーム」は、「ST」と呼ばれるロボット同士の迫力の戦闘が繰り広げられる本格シミュレーションRPGだ。
ロボットバトルと戦略ストラテジーが合わさったゲーム性となっており、プレイヤーは指揮官として操縦士が搭乗するSTをマス目状に展開されたフィールドに配置し、ターン制のバトルを繰り広げていく。
ハイクオリティな3Dグラフィックで描かれるSTには、多種多様なタイプが登場する。敵の配置、特殊ギミック、さまざまな武器、パーツなどでSTをカスタマイズしながら最強部隊を自由に編制しよう。
「バトルスピリッツ クロスオーバー」は、トレーディングカードゲーム「バトルスピリッツ」を、実際のカードゲームと同じルールで遊ぶことができるデジタルカードゲームだ。
ゲーム内には「BS68 契約編:真 第1章 神々の戦い」までのカードからピックアップされた1,900種類以上のカードが収録されている。スリーブやプレイシートなどのカスタマイズ機能も充実しているため、オリジナルのデッキ作りも存分に楽しめる。

また、オリジナルキャラクターが「バトルスピリッツ」を通して人と繋がり、強くなっていくオリジナルストーリーを楽しめるほか、ネットワーク対戦機能で全国のユーザーと白熱のオンラインバトルも可能だ。
さらに、カードゲーム初心者や「バトルスピリッツ」が久しぶりという人にも安心の丁寧なチュートリアルが搭載されるなど、シリーズファンも初心者も幅広く楽しめる作品になっている。

「暗い洞窟」は、ドット絵で作られたローグライクカード構築ターン制戦闘ゲーム。キャラクターの移動とスキルの使用を慎重に考え、手持ちのスキルカードデッキを組み合わせて強化しながら、神秘的で危険な闇の世界に挑むことになる。
「HUNDRED LINE -最終防衛学園-」は、「ダンガンロンパ」のクリエイター陣による“極限”と“絶望”のアドベンチャーゲームだ。小高和剛氏と打越鋼太郎氏が初タッグを組み、ディレクションとシナリオを手掛けることで新たに産み出された“極限”と“絶望”の100日戦争が描かれる。


「SIREI」と名乗る謎の生物によって、異能の能力を授けられた主人公・澄野拓海は、“最終防衛学園”への転校を余儀なくされ、集められた生徒と共に迫りくる敵“侵校生”から学園、そして人類を100日間守り抜くことになる。


「METAL SLUG ATTACK RELOADED」は、iOS/Android向けアプリ「METAL SLUG ATTACK」をベースに、新規要素の追加やバランス調整が行われるなど、アップグレードしたタワーディフェンスゲームだ。
「METAL SLUG」の緻密な2Dドットと世界観をそのままに、簡単操作で楽しめる作品となっている。キャラクターを育成して、最強デッキを構築し、さまざまな戦略で敵拠点を攻略していこう。

「アノ 117: パックスロマーナ」は、全盛期のローマ帝国が舞台の都市建設シミュレーションゲーム。プレイヤーの役割は権力をもちながらも数々の困難に直面する総督として、属州の経済成長と繁栄を実現することだ。目標達成のためには、ローマ法の執行者としての役割と地域住民のニーズにどう応えるかのバランスが重要となってくる。
シリーズで初めてスタート地点を選択できるようになっているのが特徴で、文明化されたローマ人にとっては謎に満ちた土地であるケルトの湿地帯アルビオンや、伝統的なローマの中心地ラティウムなど、どこを選ぶかによって異なる挑戦と機会がプレイヤーを待ち受けている。
「ダークスター ワン」は、2006年にドイツのアスカロンが開発し、PC向けにリリースした銀河交易シミュレーションゲームだ。ドイツの世界最長スペースオペラ小説シリーズ「宇宙英雄ペリー・ローダン」の執筆にも参加したSF作家のクローディア・カーン氏による原作をベースに、壮大なスペースオペラと歯ごたえあるシューティングアクション、自由度の高い冒険が描かれた。
約20年の歳月を経て発売されるNintendo Switchエディションでは、初の日本語ローカライズで壮大なスペースオペラが堪能できる。

「Cataclismo」は、要塞を一から築き上げ、押し寄せる恐怖の群れから防衛することを目的としたリアルタイムストラテジーだ。
プレイヤーは、要塞を設計し、要塞での生産を最適化。さまざまな軍隊を訓練して配備し、インパクトのある戦術的決断を下しながら、人類最後の砦を守るために戦う。
「Empires of the Undergrowth」は、Slug Discoが開発するアリをテーマにした戦術ストラテジーゲームだ。リアルタイムストラテジーと拠点建設が融合したゲーム性となっており、現実世界の科学と生物学に忠実にアリの生態系が描かれる。
プレイヤーはアリのコロニーを率いて、昆虫界のさまざまな恐ろしい脅威と戦うことに。入り組んだ巣を作り、フェロモンを利用した戦術を展開し、複数のゲームモードにわたって激化していく脅威に立ち向かうため、子アリを進化させていこう。
PCゲーム黎明期、シミュレーションゲームで評価を得た工画堂スタジオによる新たな挑戦としてシンプルさを追求してた開発されたのが「One-inch Tactics」だ。
戦略シミュレーションに不慣れな人でも遊びやすいように、シンプルでありながらも、同ジャンルを好むユーザーも楽しめる奥深い戦略性が設計されており、ターン制ストラテジーの醍醐味を堪能できる。

「Imagine Earth」は、ゆったりとした戦略ゲームプレイと持続可能性をテーマとしたシミュレーション要素が融合したエコロジーSF都市ビルダーゲームだ。
2084年というそう遠くない未来を舞台に、プレイヤーはスペースコロニーの管理者として、人類の新たな故郷を築くために宇宙へと旅立つことになる。企業の貪欲さと資源開発によって故郷の惑星が破滅に追い込まれた後、プレイヤーは宇宙空間中のさまざまな(最初は)健全な惑星を探索し、より持続可能な方法で大都市を育て、成長させることを目指す。

「Empire of the Ants」は、蟻のコロニーを率いるリアルタイムストラテジー。バーナード・ワーバー(Bernard Werber)氏の同名作品からインスパイアされた作品となっており、プレイヤーには壮大なスケールのミクロ世界を縦横無尽に駆け巡りながら、戦略的にコロニーを繁栄させることが求められる。

「VALIANT TACTICS EX」は、カードゲームとリアルタイムストラテジーが融合したゲーム性が特徴の作品だ。盤面がリアルタイムに進行するアクティブフェイズと、戦術を考え命令を与えるタクティクスフェイズが交互に訪れるフェイズ制が導入されたことで、リアルタイムストラテジー特有の複雑な操作が軽減されている。
さらに、ゲーム内の時間の流れを瞬間的に遅くする指揮官コマンド「コンセントレーション」の導入により、更なる操作性の向上も実現。プレイヤーはユニット、スペル、オペレーションなど多彩なカードからデッキを構築し、広大なフィールドで軍勢同士を激突させ勝利を目指す。
「ドールエクスプローラー」は、Pico Gamesが手掛けるタワーディフェンスゲーム「ウィッチエクスプローラー」と世界観を共有する作品で、可愛らしいキャラクターや目を引く食事のビジュアル、そして作り込まれた世界観が魅力の作品だ。
プレイヤーは、ストラテジーゲームを通して、ティアとドール、そして魔族の王女リリスの冒険を体験することになる。さまざまな行動を組み合わせてダンジョンを踏破し、財宝を求める旅に出よう。
「Sidereal Wanderer」は、1970年代に生まれた、いわゆるスタートレックゲームと呼ばれるジャンルのシミュレーションゲームだ。コンピュータゲームの創世記に生まれたジャンルであり、日本でも各社から発売された8ビットPC機で多数の作品が発表されている。
本作は同ジャンルの大ファンであり、インド料理のコックを務めた異色の経歴を持つゲーム制作者・SPICE PRESS氏の手により、オリジナル版が生まれたとされる1971年から50年以上の年月を経て、現代風にアレンジされた作品となっている。
乗組員(キャラクター)の登場、上陸戦など、オリジナル版にはない要素とビジュアルが盛り込まれているが、ゲームプレイはあくまでもオリジナル版のテイストが色濃く踏襲されている。













