「バカなポリーは鬼となって」(SILLY POLLY BEAST)は、サバイバルホラー要素を持つストーリー重視のシューターゲーム。異世界を舞台に、激しい銃撃戦や恐るべき怪物たちが、不運なポリーを待ち受ける。悪夢のような孤児院から逃げ出したものの、彼女を待っていたのは冥界への旅だった。
彼女は不気味な領域を探索し、過去から現れる亡霊と対峙しながら、自由のための戦いに身を投じていく。果たしてこの冥界から無事に脱出できるのか。それとも悪魔にその身を奪われてしまうのか。
「Winion Virus」(ウィニオン・ウイルス)は、コンピューター内の仮想空間を舞台に、キュートなピクセルアートで描かれたデジタル生命体「ウィニオン」の子どもたちを見守るホラービジュアルノベルゲームだ。
一見すると愛らしいデジタルペットと絆を深める和やかなゲームのように見えるが、ストーリーが進むにつれて不穏な気配が漂いはじめ、変化が起きていく。ウィニオンたちが異常な行動をとり始め、愛情と恐怖が入り混じる様子を目撃することになる。
「HoloSeeker」は、デッキを構築しながら冒険マップの制覇を目指すローグライトRPG。さまざまなイベント、ランダムに登場するカードでのデッキ構築など、毎回状況の異なる冒険を楽しめるのが魅力の作品だ。
冒険する際に選べるホロライブタレントは、最初は初期キャラクターの「兎田ぺこら」さんのみだが、ゲームを進行させることで入手できるアイテムで解放可能となり、解放できるタレント枠は最大4つ(※2人1組で1枠として扱われるタレントも)あり、冒険の際は解放済みのタレントの中から1枠を選ぶことになる。
冒険するホロライブタレントにはそれぞれ固有の能力があり、相性の良いカードを取捨選択しデッキを構築することが攻略の鍵だ。
「まだ猫は逃げますか?」は、猫を操作し真相を知る探索ステルスアクションゲーム。猫はアイテムを集め、とある家族の「記憶」を読み、不思議な空間で起こる怪奇現象の謎に迫っていく。
物音を聞かれてしまうと猫を追ってくる「何者か」に気づかれてしまうため、見つかってしまったら逃げてやり過ごしながら、真相に近づいていこう。
「タシテクロス」はヒントマスの数字になるように、空いたマスの中に1~9の数字を入れて遊ぶペンシルパズルだ。シンプルなルールながらもしっかり遊びごたえのあるパズルが、軽やかなエフェクトと共に楽しめる。
「ちなみほりっく -Chinami Holic-」は、VTuber「毒ヶ衣ちなみ」(どくがい ちなみ)さんが本人役で主役を務める、全編フルボイスのノベルゲーム作品だ。
「Kamla」(カムラ)は、インドの文化と民間伝承に根ざした一人称視点で描かれるステルスホラーゲームだ。物語の舞台は1980年代のインドとなり、主人公は悪魔に取り憑かれた女性カムラにまつわる物語を追っていくことになる。
裕福な家庭に嫁いでから1年、次第に精神が崩壊していった彼女を救うため、司祭であるプレイヤーは悪魔祓いの儀式を行うことに。到着した家は荒れ果て、家具は破壊され、物は散乱し、不気味な空気が漂っている。儀式を完了させるためには、家中に散らばる重要なアイテムを探し集めなければならない。
時にパズルを解いたり、障害物を排除し、必要なアイテムを集め、悪霊に取り憑かれてしまったカムラに見つからないよう注意を払いながら、儀式の完遂を目指そう。
「ホロライブファンタジーバトル」は、ホロライブ3期生の宝鐘マリンさん、白銀ノエルさん、不知火フレアさん、兎田ぺこらさんの4人が登場する2.5D対戦アクションゲームだ。
願いがひとつ叶う“女王の座”をめぐり、プレイヤーはタレントを操作して勝利を目指すことに。個性豊かな武器とスキル、フィールドごとに異なるギミックを駆使して、推しのタレントで勝利する最高の体験“推し勝”を味わおう。
「ホロガード」は、ホロライブ事務所の見習い受付となり出勤してくるホロライブタレントの入館を審査をするクイズゲームだ。出勤してきたホロライブタレントのIDカード、プロフィールに間違いが無いか、時には簡単なヒアリングを行いながら、タレントが「ホンモノ」か「ニセモノ」かを見分けて、通行可否を判断をしていこう。
うっかりニセモノを通してしまうと、タレントの好物や黒歴史が盗まれてしまうかも……。また、うっかりホンモノを阻んでしまった時も、えらーい人から電話がかかってくるので要注意だ。
全16名+αの登場メンバーを「ホンモノ?」か、それとも「ニセモノ?」か、正確に審査して一人前の受付を目指そう。
「ジュラシック・ワールド・エボリューション3」は、自分だけのジュラシック・ワールドを建設&運営するシミュレーションゲーム。シリーズ初登場となる幼体を管理し、世代を超えて大迫力の恐竜たちを育て上げよう。
「極めろ!うどん職人」は、温かいうどんや冷たいうどんを、注文通りに素早く・正確に仕上げて提供していくアクションゲームだ。操作はシンプルなので、気軽に最大4人での対戦も楽しめる。
麺をゆでて、出汁を注ぎ、天ぷらやネギなどを正確にトッピングしていこう。うどんの種類や麺の量に注意したり、麺の水洗いや湯通しなど、一連の作業を如何にミスなくスムーズに行えるかが重要だ。
対戦で腕を競い合うのはもちろん、ハイスコアを競うスコアアタックで世界中のプレイヤーとNo.1うどん職人の座をかけて競い合うこともできる。
「SEDAP! ~絶品!アジアンクッキングアドベンチャー~」は、謎に包まれた伝説の島を舞台に、天才料理人と勇敢なハンターのコンビが野生生物と戦い食材を集めて、料理をしながら探検していくアクションアドベンチャーゲームだ。
パイナップルチャーハンやフォーなど、東南アジアの人気料理のレシピを覚え、最高のレシピ本「マカノミコン」の完成を目指していく。狩りを行う戦闘担当と、注文された料理をつくる調理担当の2人のキャラクターを操る「1人プレイ」のほか、特徴的なキャラクターをそれぞれ操作する「2人協力プレイ」でも楽しめる作品になっている。
「勇者パーティはぜんめつしました。」は、ダンジョンの奥で「詰み」状態になってしまった勇者パーティから“たったひとりだけ”を選んで共に脱出をするローグライト風味のダンジョン探索アドベンチャーゲームだ。
主人公であるプレイヤーは勇者パーティーを救い出す「救助隊」の最後のひとり。しかし、やっとの思いで見つけ出した「勇者パーティ」のメンバーは、どこか様子がおかしいようで……。
勇者は「はい/いいえ」しか喋れず、魔法使いは魔法が使えず、戦士は可愛らしい人形になっていて、僧侶は邪神を崇拝している。
そんな一癖も二癖も、三癖も四癖もある、ダメになった勇者パーティーを、全員救うことは不可能! ということでプレイヤーは“たったひとりだけ”を選んで、迷宮からの脱出を目指すことになる。
「Metro Rivals: New York」(メトロ・ライバルズ:ニューヨーク)は、シミュレーションを主軸としながらも戦略性と物語性の融合により、繊細かつ高度なスキルが要求されるゲーム性が特徴の作品となっている。
舞台は近未来のニューヨーク。10の地区に分断された地下鉄ネットワークを、5人の有力な運転士たちが支配する世界だ。「Track Titans(トラック・タイタン)」と呼ばれる彼らは、卓越した運転技術、圧倒的なSNS影響力、そして確かな評判を武器に、激しい縄張り争いを繰り広げている。彼らに挑むことができるのは、類まれなる才能を持つ者だけ。
プレイヤーは、譲り受けた車両と野心だけを手に、レールを走り始めることに。成功をつかむには、さまざまなミッションをこなし、運賃を稼いで列車をアップグレードしつつ、名声を得ていかなければならない。スピードだけでなく、戦略、正確さ、そして冷静な判断力が求められる、スリル満点な鉄道シミュレーションを楽しもう。













