「戦場のヴァルキュリア」は、シミュレーションRPGにアクションゲームの要素を加えた独特の戦闘システムが特徴の“アクティブ・シミュレーションRPG”。
帝国と連邦という、巨大な二つの勢力に挟まれた架空のヨーロッパの小国・ガリア公国を舞台に、“今の時代に失われてしまっている「がむしゃらに生きることのすばらしさ」「人と人との絆の大切さ」”をテーマに物語が描かれている。
「戦国BASARA3」は「戦国BASARA2」より約4年ぶりとなる正式ナンバリングタイトル作品。
ストーリーは織田軍・豊臣軍滅亡後の乱世にて、徳川家康・石田三成を中心とした「関ヶ原の戦い」を中心的に描く。
本作のシステムは、前作までの戦国ドライブに代わり、戦刻ブーストが採用されており、敵武将撃破や陣制圧でブーストケージを溜めることが出来る。
固有技の発動方法が変更され、常時4種類の固有技と選択制の固有奥義1種類を扱うことができるようになった。
また、様々なアシストをしてくれる仲間武将を連れて行くことが可能となり、仲間武将は戦国ドラマ絵巻の特定のルートを通ることで得られる。
各プレイヤー武将にシナリオが用意されており、これまでの1本道のストーリーとは違って複数の進軍先が選択可能。選んだルートによって起こるイベントが変化し、各武将にそれぞれ複数のエンディングが存在する。
「スーパーストリートファイター4」は、PS3/Xbox 360で発売された対戦格闘ゲーム「ストリートファイター4」に多くの追加要素が加えられたアッパーバージョンだ。
新キャラクターが10名追加され、総勢35名のキャラクターを操作できるほか、コスチュームやステージの追加、さらには「ボーナスステージ」も遊ぶことができるなど、大幅な変更がなされている。
また、本作は、PS3、Xbox 360、アーケードなど様々な機種で展開し、2011年2月26日にはニンテンドー3DS版「スーパーストリートファイター4 3D EDITION」が発売された。













