日本神話とバイオSFをMIXしたストリート・ゲーム
「SONOKUNI」は、バイオSFと日本神話をかけ合わせた世界を舞台にした見下ろし型のハードコア高速アクションゲームだ。時空間を操り、大国にカチコんで滅びゆく国を守る物語が展開されていく。

バイオテクノロジーが極限まで発達した日本神話の世界。主人公「タケル」が生きる「ソノクニ」は、大国「ワノクニ」への従属を余儀なくされていた。国や文化、そしてこの変わらない日常を守るため、タケルは暗殺者となり大国に単身でカチコむことになる。
国・命・DNA・文化・伝承。なにを守るべきなのか。なにが魂を作るのか。SONOKUNIの行く末はどうなるのか。暴力以外の解決策を模索し、葛藤する姿が描かれる。
「Locomoto」(ロコモト)は、伝統的な蒸気機関車の旅を、魅力的なユーモアと心温まる創造的なアドベンチャー要素で構成した作品だ。プレイヤーは機関車の車掌として、緑豊かで没入感のある世界を探索し、資源を集め、家具を作り、個性と魅力に溢れた乗客たちの世話をしていく。
絵の具や壁紙、家具で機関車内の客室を飾りつけしたり、新しい貨車で列車を拡張したり、町の人々の依頼をこなしたりと、オリジナルのLo-fiサウンドトラックにのせて、ユニークでリラックスした心地よい旅が体験できる。
「机でGOLF」は、消しゴムや定規、クリップなど、文房具が障害物になったユニークなコースを楽しめるゴルフゲーム。さまざまな設定で好きなコースを攻略できる。ひとりでの9ホール、18ホールプレイではオンラインランキングでスコアを競うことも可能。
「きら☆かの」は、クラスに一人はいるモブ気質を自称する主人公・葉隠譲が学園内でも有名なクラスメイト・綺羅星月姫に弟子入りをお願いされたことから物語が展開されていく恋愛アドベンチャーゲームだ。
現実世界では目立たない譲だが、正体を隠しながら「譲羽ガクト」という名のヴァーチャールパフォーマーとして活動し、ネットの世界では人気を博していた。私生活とネットでギャップのある日々を過ごしていたある日、月姫に譲羽ガクトであることがバレてしまう。
口止め料を請求されたり、搾取され続ける人生になるだろうと絶望する譲だったが、そこで月姫が要求したのは、彼の予想とはまったく違ったものだった。
「おねがい!私を弟子にしてください!」
「レッドベルの慟哭」は、紅鈴樹(レッドベル)が大地の中心に立つ陽の光が降り注ぐ国「ヘーメレー」に突如として現れたヴァンパイアとの鮮烈な戦いと、その中で育まれる人間模様を描く女性向けアドベンチャーゲームだ。
ヴァンパイアにより、家族、恋人、友人を永遠に喪った主人公は絶望と屈辱の中、復讐を誓い、ヴァンパイアに対抗するハンターへと成長。そして「Elpis7」――希望と呼ばれる者の1人としてヴァンパイアと退治することになる。
「ハント部隊を結成し、ヴァンパイアの世界『ニュクス』へと侵攻せよ!」との王国からの勅命を受けた主人公は、世界の命運かけた遊戯に挑む。駒を動かし、駒を見捨てて、駒を隠していったその先で最後に残る駒は一体いくつになるのだろうか。
「悠久のティアブレイド for Nintendo Switch」は、2016年に発売された恋愛アドベンチャーゲーム「悠久のティアブレイド -Lost Chronicle-」とそのファンディスク「悠久のティアブレイド -Fragments of Memory-」が1つになった移植作品だ。荒廃した遠未来を舞台に、3000年という時を超えて紡がれる、悲しく切ない物語が楽しめる。
「ヘルメネウスの箱庭」は、インディゲームクリエイターの白野あーる氏が手掛けた言語解読アドベンチャーゲームだ。言語学者である「私」と、未知の言語を話す獣人「彼」との交流が描かれる。
プレイヤーの選択や言語解読の進行によって物語が変化し、8つのエンディングへと分岐していく。家庭用ゲーム機版・Steam版には新規追加要素も実装される。
360°実写映像で駆ける三重の旅路、リアルツーリングアドベンチャー
「風雨来記5」は、360°カメラで撮影された実写映像の中をバイクで駆け巡り、三重県の魅力を発見するツーリングアドベンチャーゲームだ。

駆け出しのルポライターとして、メディア対抗の記事コンペに参加するために三重県を訪れたプレイヤーに与えられた期間は4週間。バイクで各地を巡って取材し、夜はキャンプで過ごしながら記事を執筆・投稿していこう。どこを訪れ、何を発見し、どのような記事を発信していくか、そのすべてがプレイヤーの選択に委ねられる。
旅の舞台には、鈴鹿サーキットや丸山千枚田といった有名観光地から、地元の人々に愛される隠れた名所まで100以上のスポットが用意されている。伊勢うどんやとんてきといったご当地グルメも豊富に登場し、無数の“未知”が詰まった、自分だけの旅が繰り広げられる。
三重をめぐる旅路では同じく三重を旅する女の子との出会いも。交流を重ねていけば彼女たちと観光スポットを一緒に見て回ったり、彼女たちとの特別なストーリーに発展することも。

まるでその場にいるかのような圧倒的没入感
360°カメラで撮影された実写映像が、本当に現地をバイクでツーリングしているかのような感覚を生み出す。美しい景色や道のりの雰囲気まで、リアルな旅の体験がゲーム内に広がっている。本作では船に乗って移動する「船舶モード」も登場する。

100以上のスポットを巡りコンペ上位入賞を目指そう
ルポライターとして、4週間の期限内に三重県を自由に旅して記事を執筆していく。訪れる場所、取材対象、そして記事にするテーマもプレイヤー次第。コンペ上位入賞を目指すにはジャンルを絞って投稿するなどの作戦も大事に。こうしたさまざまな選択肢からどんな記事を投稿していくのかも本作の醍醐味だ。
まだ見ぬ魅力発見!ご当地グルメも満載
有名観光地だけでなく、知られざる名所やご当地グルメといった三重の魅力を網羅。特に本作ではグルメ描写が大幅に強化されており、伊勢うどんや海の幸など、食の魅力も取材の重要なテーマとなる。三重県の奥深い魅力を探し出し、記事にして発信しよう。

「Urban Jungle」は、殺風景な部屋に植物を配置し、緑あふれる癒しの空間に変えるガーデニングパズルゲーム。ストーリーモードでは、引っ越しを繰り返す少女となり、引っ越しのたびに部屋に植物を配置しながら、殺風景な部屋を憩いの場へと変えていく。
ランプや加湿器など、装飾の幅を広げるさまざまなインテリアも登場。センスを発揮し、部屋をどんどん魅力的に変えていこう。部屋には飼い猫もやってくる。猫なのでもちろん気まぐれだが、近づいてきたらそっと撫でてあげよう。良い部屋には猫が必要なのだ。
そうしてゲームを進めて部屋が完成するたび、少女の引っ越しとその人生を垣間見ることになる。植物と共に生き、癒しの空間を作ってきた少女がどうなるのか、ぜひその目で見届けよう。
「FAITH: The Unholy Trinity」は、ピクセルアートが特徴的なレトロ風の世界観が一つの魅力となっているホラーアドベンチャーゲームだ。
プレイヤーは若き司祭ジョンとして悪魔憑きの調査に乗り出すことになるが、その先では謎めいた人物たちと恐ろしい悪魔や狂気のカルト信者、そして弱まりつつある自分の信仰心との戦いが待ち受けている。
「ツクールシリーズ Rocket Frog ~おカネの為にカエルは翔ぶ~」は、「アクションゲームツクールMV」を使用して制作されたタイトル。「試作ロケットブーツ」の実験アルバイトで一攫千金を狙うカエルのチェスターの冒険を描く。ボタン長押しでのジャンプ調整や、ボーリング玉の慣性を使ったアクションが特徴だ。
「ローンスター」は、宇宙船の決闘を題材としたターン制のデッキ構築型ローグライトゲーム。100種類にもおよぶパーツや数十人のパイロットなどを組み合わせ、自分だけの宇宙船を作り上げて戦いに挑む。
「であえ!殿様あっぱれ一番」は、江戸時代を舞台におバカな殿と遠い国からやってきたおバカ王子の冒険を描いたアクションゲーム。それぞれ異なるスキルを持つ2人のキャラクターを選択できるほか、2人でのローカル協力プレイにも対応している。
「Arcade Paradise」は、90年代のレトロなアーケードゲームとライトなマネジメントシミュレーションが融合した作品だ。
プレイヤーは主人公アシュリーとなり、家族で運営するコインランドリーをアーケードゲームが立ち並ぶゲームセンターに作り変えていく。町の人々にワクワクを提供するため、トイレ掃除やガム拾い、洗濯といったコインランドリーでの業務をこなしながら、利益を投資し、理想のArcade Paradiseを築き上げよう。
アーケードゲーム機をどんどん設置していくことで、より多くのプレイヤーが訪れていき、35種類以上の完全プレイ可能なゲームをアンロックできる。しかし、最高スコアを目指して立ち尽くしている暇はない。トイレは自分で掃除しなければならないし、ゴミも捨てなければならないのだ。













