「崩課後どっとライブ -黄昏ノ鏡-」は、漫画研究部に所属するプレイヤーと三人の女子部員「百瀬ましろ(CV:電脳少女シロ)」「桜桃院さくら(CV:花京院ちえり)」「天野いのり(CV:ヤマトイオリ)」が、放課後に校舎内で見つけた奇妙な祠で、ふとした拍子に祀られていた鏡を割ってしまったことからはじまるホラー×学園コメディビジュアルノベルゲームだ。
鏡を割ってしまった瞬間、不気味な夕焼けのまま世界は停止し、自分たちの姿を模した〈影〉が、閉ざされた校舎の廊下を彷徨いだす。
「時■は、■ラ■■よ■」
一人、また一人と〈影〉に襲われる漫画研究部のメンバーたち。果たしてこの“終わらない崩課後”から脱出することができるのか。
「Resequence: The Orchard」は、fracoco氏が描く不穏なビジュアルとRe,AERのシナリオで、日常を浸食していく怪異の恐怖が紡がれる群像劇型アドベンチャーゲーム。
失踪した妻に心が囚われ、生きる気力を無くした斎藤來介は、同僚のアシュリンや女子高生の本田鐘子の後押しで学校のカウンセラーとして働くことになったが、彼のもとを訪れる生徒たちは皆、不可思議な現象に悩まされている……。
プレイヤーは斎藤來介として、怪現象に悩む生徒達の体験した出来事や、彼らの抱える「過去」を聞き出し、カルテの先に「居る」怪異、そして妻の失踪の真実へと近づいていく。
「DON’T SCREAM TOGETHER」は、大きな話題となったマイク必須の絶叫禁止ホラー「DON’T SCREAM」に協力モードをはじめとする、さまざまな要素が追加されたマルチプレイ対応のホラーゲームだ。
「Even20:交錯と重なり合う平行線」は、物語探索・謎解き・リアルタイム戦闘を組み合わせたホラーアドベンチャーRPG。プレイヤーは2人の主人公を操作して、それぞれの「特殊能力」を駆使しながら、さまざまな謎や困難に立ち向かうことになる。
マレーシア在住の開発者による作品で、作品の舞台もマレーシアになっている。マルチエンディング形式となり、5種類に分岐する物語が楽しめる。
「Jester: A Foolish Ritual」は、仲間と共に出口のない古城から生還を目指すマルチプレイ型サバイバルホラーゲーム。静寂のなかに響く道化師ジェスターの笑い声――それは“死”の合図だ。
脱出するためには道化師ジェスターを退けるための聖なる儀式を行わなければならない。呪われた城を探索し、ジェスターから逃げ隠れながら儀式の完遂を目指そう。オンラインマルチプレイに対応しているので、最大4人で協力してプレイすることもできる。
「バカなポリーは鬼となって」(SILLY POLLY BEAST)は、サバイバルホラー要素を持つストーリー重視のシューターゲーム。異世界を舞台に、激しい銃撃戦や恐るべき怪物たちが、不運なポリーを待ち受ける。悪夢のような孤児院から逃げ出したものの、彼女を待っていたのは冥界への旅だった。
彼女は不気味な領域を探索し、過去から現れる亡霊と対峙しながら、自由のための戦いに身を投じていく。果たしてこの冥界から無事に脱出できるのか。それとも悪魔にその身を奪われてしまうのか。
「Winion Virus」(ウィニオン・ウイルス)は、コンピューター内の仮想空間を舞台に、キュートなピクセルアートで描かれたデジタル生命体「ウィニオン」の子どもたちを見守るホラービジュアルノベルゲームだ。
一見すると愛らしいデジタルペットと絆を深める和やかなゲームのように見えるが、ストーリーが進むにつれて不穏な気配が漂いはじめ、変化が起きていく。ウィニオンたちが異常な行動をとり始め、愛情と恐怖が入り混じる様子を目撃することになる。
「まだ猫は逃げますか?」は、猫を操作し真相を知る探索ステルスアクションゲーム。猫はアイテムを集め、とある家族の「記憶」を読み、不思議な空間で起こる怪奇現象の謎に迫っていく。
物音を聞かれてしまうと猫を追ってくる「何者か」に気づかれてしまうため、見つかってしまったら逃げてやり過ごしながら、真相に近づいていこう。
「Kamla」(カムラ)は、インドの文化と民間伝承に根ざした一人称視点で描かれるステルスホラーゲームだ。物語の舞台は1980年代のインドとなり、主人公は悪魔に取り憑かれた女性カムラにまつわる物語を追っていくことになる。
裕福な家庭に嫁いでから1年、次第に精神が崩壊していった彼女を救うため、司祭であるプレイヤーは悪魔祓いの儀式を行うことに。到着した家は荒れ果て、家具は破壊され、物は散乱し、不気味な空気が漂っている。儀式を完了させるためには、家中に散らばる重要なアイテムを探し集めなければならない。
時にパズルを解いたり、障害物を排除し、必要なアイテムを集め、悪霊に取り憑かれてしまったカムラに見つからないよう注意を払いながら、儀式の完遂を目指そう。
「【重大告知】橘リルリ転生いたします!」は、VTuber文化を題材にした一人称視点のホラーアドベンチャーゲームだ。プレイヤーは人気VTuber「橘リルリ」の中の人・ハルカとして、“配信事故”をきっかけに少しずつ歪み始める日常を追体験していくことになる。
「窒愛SUFFOCATE」は、リアルな雰囲気が魅力の一人称視点3Dサバイバルホラーゲーム。現代を舞台に、家族の関係、謎の宗教、人間の欲を軸に物語が展開されていく。
グロテスクな表現や暴力、信仰などの要素を絡めた、これまでにないような台湾独自のサバイバルホラーゲームに仕上げているとのことで、プレイヤーはストーリーの裏に隠された真相を少しずつ明らかにし、幸せだった一家がどのように変化していくのかを目撃すると同時に、隠密行動、謎解き、恐怖の克服といった試練を突破していくことになる。
プレイヤーは、ゲームを進める中で、既視感のある怨霊に追われながら、キャラクターそれぞれの立場の違いによって生じるわだかまりや衝突を体感する。探索や謎解き、潜伏を行うことでストーリーが進んでいく中で、主人公と共に一家を中心に巻き起こる恐怖の物語が味わえる。
「STAY STILL」は、ベトナムの文化や都市伝説を題材にした一人称視点の謎解きホラーアドベンチャーゲーム。かつて事件があったという空き家に一晩だけ泊まることで、なぜ誰も住み着かなくなってしまったのか突き止めることになった主人公だったが、家に閉じ込められてしまう。
プレイヤーを付け狙う霊から逃れつつ、手がかりを探し、この家に秘められた謎をとき、脱出を目指そう。
「アンバーアラート」(Amber Alert)は、警察官となり匿名情報を頼りに行方不明者を捜索していくボディカム視点サバイバルホラーゲームだ。プレイヤーの隙を常に付け狙うカルト集団に立ち向かう、知恵と勇気が試される緊迫の展開が待ち受けている。
まだ生きている少女を救い出すには、素早い判断力と鋭い観察眼、そして揺るぎない勇気のすべての決断が重要となる。自分が次の犠牲者にならないようにカルトを出し抜き、少女を救いだそう。
「ハロウィン ザ・ゲーム」は、1978年公開の名作「Halloween(邦題:ハロウィン)」を原作とした非対称型ステルスホラーゲームだ。
アメリカの田舎町「ハドンフィールド」を舞台に、プレイヤーは白いマスクを被った殺人鬼「マイケル・マイヤーズ」となって住民を恐怖の底に突き落とすか、住民を安全な場所に誘導したり、警察を呼んで凶行を阻止するなど、映画さながらのスリルが楽しめる。
また、シングルプレイでは映画で語られなかった物語の裏側をストーリーモードとして届けられる。
「イタチの家渡り」は、2000年代の東京を舞台にしたオカルトサスペンス・アドベンチャーゲーム。訳アリ物件に住み込む大学生イタチと、不動産社員の田貫の視点を切り替えながら調査を進め、怪異「産土」を故郷へ還すことを目指す。ライブハウスやメイド喫茶など当時のサブカルスポットを巡りつつ、情報収集と儀式「産土結び」を駆使して事件の真相に迫っていくゲーム内容が特徴だ。













