スマホ向けホラーゲームアプリ一覧

スマホ向けホラーゲームアプリを一覧で紹介。新作・無料ゲームの配信日やレビューなど最新情報を掲載しています。

2026-06-15 23:26:44

虧月の夜」(きげつのよる)は、現代の高校生が大量殺人事件の「当事者」として、鬱屈とした空気感に閉ざされた昭和初期の農村に転生してしまうタイムリープサバイバルホラーゲームだ。

事件に巻き込まれ死亡することで同じ時間を繰り返しながら、正しい選択を見つけ生き残りを目指すことになる。タイムリープするたびに絡み合っていく人間関係と、逃れられない殺意。繰り返すことで見えてくる因習、秘密、そして真犯人の動機。

虧ける月夜が明けたとき、主人公(あなた)が迎えるのは、希望か、絶望か――。

「Cling to Blindness」は、とある村の跡地にて不気味な儀式に参加する目隠し必須のホラーゲーム。音を頼りにゲームを進行するため、ゲーム画面には何も映らないという、「7 Days to End with You」「Refind Self: 性格診断ゲーム」を手掛けてきたLizardry氏ならではのかなり変わった作風のタイトルになっている。

Dyping Escape」は、35万回以上プレイされたフリープレイホラータイピングゲーム「Dyping」の恐怖体験をさらに研ぎ澄ませたアップグレード版となる作品だ。

“目玉”から提示される不穏なタイピング文章――その内容は現実となり、タイプした本人に跳ね返っていく。”私を 殺して ください。”……この文章をタイプしてしまったら、あなたは死に、ゲームオーバーとなってしまう。

タイピングゲームに埋め込まれた理不尽な死は、通常の手段では回避できない。血生臭い文章が一度提示されてしまったら、その通りにタイプして死に向かうしかないように見えるが、もしかしたら「設定画面」を開くことくらいはできるかもしれない……

ノーマルフィッシング」は、レトロ風の釣りゲームと不気味な要素が融合したアドベンチャーゲーム。魚釣りやコレクション要素といった釣りゲームらしい要素もある一方、湖に隠された秘密や巨大モンスターの存在など、懐かしさの裏にどこか不穏さが入り混じる独特の体験が味わえる作品となっている。

グルーミーの瞳」は、2人の個性的なキャラクターを自由に切り替えながら、敵意と闇に沈んでしまった世界に光を取り戻す旅を繰り広げる一人協力型ホラーアドベンチャーゲームだ。

3DAR、Atlas V、ARTEが2019年に制作し、数々の賞を受賞したVR映画「Gloomy Eyes」をもとに制作されており、「ティム・バートンのコープスブライド」や「ナイトメアー・ビフォア・クリスマス」を思わせる、ティム・バートン風の不気味でありながら愛らしいスタイルで描かれた独特の世界が舞台となっている。

The Vanishing Train | ワンマン列車|「The Vanishing Train | ワンマン列車」は、山奥のローカル線で運転士として働く主人公がいつも通りの業務をこなしていく中で、次第に不可解な異変に巻き込まれていくホラーゲームだ。プレイヤーの選択によって結末が変わる、4つのエンディングが用意されている。

主人公は電車の運転士として、電車を操作し、駅ごとに適切な位置へ電車を停車させなければならない。運転中には突発的に発生するさまざまなトラブルや、乗客への対応を求められることも。プレイヤーはこうした業務をこなす中で、次第に日常の中に潜む“違和感”を感じ取っていく。

CAPTURED」は、2024年にPC(Steam)向けにリリースされた怪奇現象ハンティングホラーゲーム。プレイヤーは終わりのない廊下に閉じ込められ、カメラを駆使して「異常」を発見しながら脱出を目指していく。90年代のVHSを思わせる不穏な空気が漂う中、視覚と記憶力を頼りに、異常現象を正確に特定し、迫りくる脅威を回避しなければならない。

禁足地 -青鬼の窟-」は、「青鬼」をモチーフとした、昭和の面影を残す廃校「越知岩尋常(おちいわじんじょう)小学校」が舞台のホラーアドベンチャーゲームだ。

プレイヤーは、主人公の少女“ひまり”と怨霊が宿った和人形の“こまり”を操作し、離ればなれとなった家族やクラスメイトを探して、青鬼が徘徊する校内を探索していく。

校内で入手できる過去の手記や記録から、この場所で起きた過去の凄惨な出来事が明らかになっていく中、迫る青鬼から逃れ、“ひまり”と“こまり”は、皆を救出することはできるだろうか……。

血の百合怪談」は、台湾の個人ゲーム開発者である老奉毊(ラオフェンシャオ)氏が手掛けた百合要素を含む短編のホラービジュアルノベルゲームだ。約1時間でプレイできるボリュームとなっており、女子たちの関係性と怪談が交錯する物語を描かれる。

古城サンピネルの66の懺悔」は、リアル脱出ゲームなどの体験型ゲーム・イベントを手掛けてきたSCRAPが制作した、8番ライクな異変探しゲーム。プレイヤーは、西洋の古城を舞台に、異変を見つけたら銃を撃ち、異変がなければベルを鳴らすことでゲームを進めていく。

本作に登場する異変は全部で66種類。それぞれの異変にストーリーがあり、すべての異変を見つけることで、この世界やプレイヤー自身に隠された真相が明らかになるという。

プロジェクト・スペクトラム」は、「Delta Force」の開発で知られるTeam Jadeが手掛ける、非対称型PvPvEスリラー・タクティカル・シューター。

プレイヤーはカスタマイズしたエージェントを操り、現実が歪んだ神秘的な世界で、凶悪な怪物や敵のエージェントと対峙する。戦略、チームワーク、そして生存スキルが試される、極限の環境での戦いが特徴だ。

伊邪那美闇行」(いざなみやこう)は、暗闇の迷宮を進みながら敵の追跡をかわし脱出を目指すステージクリア型の脱出系ホラーアクションゲームだ。

和風ホラーをテーマにした作品となっており、プレイヤーは限られた視界で徘徊する怨霊を避けながら、ゴールである大鳥居を目指していく。

Demonschool」(デモンズクール)は、Necrosoft Games(ネクロソフト・ゲームズ)がが手掛ける悪魔討伐学園戦略RPGだ。

デーモンハンターの最後の末裔である主人公のフェイは、霧に包まれた島にある学園で恐怖に立ち向かいながら仲間たちとの友情を深めていく。時間割を決めて仲間と共に授業を受けることでキャラクターを強化しながら、超常現象の調査も進めていこう。

移動がアクションに直結する独自のバトルシステムも特徴となっており、効果的な移動ルートを決めて一気に敵を倒す戦略的なバトルが楽しめる。

ほの暮しの庭」は「夜廻」シリーズのスタッフが贈る、郷愁あふれる田舎の村を舞台にした生活シミュレーションゲーム。農作や畜産に勤しみながら、釣りや狩りを楽しんだり、村人と交流を深めたりといった、どこか懐かしい、ほのぼのとした田舎暮らしを楽しめる。

ただし、物語の舞台である彼ヶ津(カガツ)村には、「八つの掟」という古くから伝わる不思議な決まりごとや、真夜中になると何者かの気配を感じるなど、不穏な世界も広がっている。

ほのぼのとしたスローライフを過ごすのか、村で感じる不気味な気配の正体を探るのかはプレイヤーに委ねられる。

Cronos: The New Dawn」は、「SILENT HILL 2」のリメイクを手掛けたポーランドのゲームスタジオ・Bloober Teamによる新作SFサバイバルホラーゲーム。同スタジオにとって、サバイバルホラーというジャンルにおける初のオリジナルIPタイトルとなっている。

終末後の過酷な未来世界と1980年代ポーランドをタイムトラベルで行き来する、複雑な物語が展開されていく。

プレイヤーは、「Change」(変異)と呼ばれる大災害によって荒れ果てた世界で、恐ろしく忌まわしい化け物がはびこる荒野を戦い抜き、生き延びながら「Collective」(共同体)の掲げる使命遂行を目指す。

オーファンと呼ばれるクリーチャーは倒すことができても後処理を済ませておかないと、他のオーファンに取り込まれ、より強力な敵となって立ちはだかるなど、敵を一度退けただけでは安心できない緊張感あるゲームプレイが味わえる。