「SCHOLAR’S MATE」(スカラーズメイト)は、一人称視点の3D脱出アドベンチャーゲーム。病院で気が付いた女性(ジュディス)になり、怪物(エディ)から逃げながら脱出を目指すことになる。院内を探索し、病院と自分自身に関するさまざまな謎を解きながら、エディの追跡をかわして、病院からの脱出しよう。
「ノロイカゴ ゲゲゲの夜」は、「ゲゲゲの鬼太郎」を原作とした協力脱出サバイバルホラーゲーム。最大4人のオンライン協力プレイで、妖怪が徘徊する閉ざされた空間からの脱出を目指すことになる。
「Shadow Corridor 2 雨ノ四葩」は、ランダム生成されるダンジョンからの脱出を目指すアクションホラーゲームだ。さまざまな特殊効果を発揮するカルタを集めたり、多彩なアイテムを使いこなしながら、刻々と変化する状況に対応してゴールを目指そう。
徘徊者は前作から全て一新され、更に手ごわく恐ろしく進化している。判断力、瞬発力、そして恐怖に打ち勝つ勇気と行動力を総動員して、逆境を切り抜けよう。
その一方で初心者から上級者まで遊べるように、難易度が選択可能なので、ゲームが苦手な人でもエンディングまで遊びやすくなった。もちろん望むなら前作以上の地獄も体験できる。
「Murky Divers」は、海底の研究所に残る“実験”の証拠を回収・隠滅する協力水中探索ホラーゲームだ。警察だけではなく、海中に潜む危険な生物も回避しながら、水底に眠る死体を回収して廃棄していく。
「Crow Country」(クロウ・カントリー)は、オーナーの「エドワード・クロウ」が失踪し、廃墟となったテーマパーク「クロウ・カントリー」を舞台に、主人公の「マーラ・フォレスト」が真実を知るために1人パークを探索することになるサバイバルホラーゲームだ。
「深 四のの目 -陰陽の巫女-」は、行方不明の陰陽師の兄を探す巫女「よの」となり、入るたびに間取りが変化する、モノノケが潜む屋敷に挑む思考型ローグライクホラーゲーム。ABCアニメーションとKADOKAWA Game Linkageが行うインディーゲームプロジェクトの第2弾タイトルとなっている。
隣の部屋の物音を聞いてモノノケの種類を特定したり、罠を張った部屋に声でモノノケをおびき寄せて倒したりするなど、「音」が攻略の重要なポイントに。屋敷の中のモノノケをただ倒すだけでなく、時には彼らをうまく利用することも必要となってくる。
アクションで切り抜けることもできるが、注意深く状況を観察し、作戦を立てることが攻略のカギ。難しい操作をしなくても進められるので、アクションが苦手な人にもおすすめだ。
「アパシー 男子校であった怖い話」は、飯島多紀哉氏が原作を務めるホラーシリーズ「アパシー」に連なるアドベンチャーゲームだ。「アパシー 鳴神学園七不思議」と同じ世界観を持つ作品となっており、原作者である飯島多紀哉氏がシナリオを大幅に追加執筆し、原作にはなかった新シナリオが収録される。
ゲームはオーソドックスな選択肢を選んで物語を進めていくノベルゲームになっており、選択肢により多様に変化する物語を楽しめる。
「The Casting of Frank Stone」(ザ・キャスティング・オブ・フランク・ストーン)は、Behaviour Interactiveの大ヒット作品「Dead by Daylight」のスピンオフとして、Supermassive Gamesが開発したナラティブ型ホラーアドベンチャーゲームだ。
物語が繰り広げられるオレゴン州シーダーヒルズの小さな町は、残酷な殺人鬼フランク・ストーンの暴力によって変わり果てた過去を持ち、世代を超えて現実世界に爪痕を残しつづけている。プレイヤーは若者たちのグループに加わり、登場人物の運命やストーリー全体を左右するさまざまな選択を通じて、壮大なミステリーに挑むことになる。
「S.T.A.L.K.E.R. 2: Heart of Chornobyl」(ストーカー2:ハート・オブ・チョルノービリ)は、サバイバルホラーシューター「S.T.A.L.K.E.R.」シリーズの続編として、チョルノービリ立入禁止区域「ゾーン」がUnreal Engine 5を用いたシームレスなオープンワールドで表現されたサバイバルホラーFPSだ。
超常現象や突然変異生物が蔓延している世界を舞台に、プレイヤーは“ストーカー”と呼ばれる冒険者となり、本作ならではのサバイバル・アクションを堪能できる。
「CONSCRIPT」は、1916年の第一次世界大戦下を舞台にしたサバイバルホラーゲームだ。プレイヤーはヴェルダンの戦いに身を投じたフランス兵として、迷路のような塹壕を突き進み、限られた物資をかき集めながら、人類史上最も残虐で恐ろしい戦闘からの生還をかけて戦うことになる。
サバイバルホラージャンルの古典的名作にインスピレーションを受けたという本作。複数のエンディングや隠しコスチューム、ボーナス武器なども用意されているため、繰り返しプレイしても楽しめる作品だ。














