マーベラスAQLは、2月1日付で組織変更および執行役員人事を実施すると発表した。
今回の発表により、オンライン事業部とコンシューマ事業部が統合され、デジタルコンテンツ事業部となるほか、新たに新規事業部の設立が行われる。
同社は今回の組織変更の目的について、以下のようにコメントしている。
オンライン事業部及びコンシューマ事業部が保有する企画、開発、マーケティング機能といったリソースの共有と、それぞれが制作・保有するIPを共有し、更なるマルチコンテンツ・マルチデバイス・マルチユース展開と業務運営の効率化を推進するため、オンライン事業部とコンシューマ事業部を統合し、デジタルコンテンツ事業部といたします。
また、急激に変化するエンターテイメントコンテンツ業界において、市場環境の変化への迅速な対応と、新たな収益源の確保を目的とした事業領域拡大を図るため、新規事業部を設立いたします。
なお、人事に関しては、コンシューマ事業部長を務めていた青木和則氏がデジタルコンテンツ事業部長を、オンライン事業部長を務めていた照井知基氏が新規事業部長を担当するという。
マーベラスAQL公式サイト
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(C)2011 MarvelousAQL Inc.
※画面は開発中のものです。
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