陣形をなぞる新感覚のパネルアクション!西洋ハイファンタジーの世界観にも注目の「ミラーズクロッシング」を先行体験

陣形をなぞる新感覚のパネルアクション!西洋ハイファンタジーの世界観にも注目の「ミラーズクロッシング」を先行体験

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マグノリアファクトリーが手がけるiOS/Android向けアプリ「ミラーズクロッシング」。完全オリジナルの西洋ハイファンタジーの世界観とともに楽しめる、陣形アクションRPGを一足先にプレイ!

「ミラーズクロッシング」は、完全オリジナルで作り込まれた西洋ハイファンタジーの世界を舞台に、ハイクオリティのキャラクターアニメーションが織りなす、ドラマチックハイファンタジーRPG。念入りに作り込まれた本編を主軸に、イベントやキャラクターごとにも物語を用意し、全ての物語が交差する、壮大、かつ魅力ある世界観を堪能できる。

まもなくリリースを迎える「ミラーズクロッシング」だが、それに先立ち1月某日には、メディア向けの先行体験会が行われた。ここでは、本作のプロデューサーを務めるマグノリアファクトリーの高橋秀明氏から語られた説明を交えながら、ゲームの特徴を紹介していく。

高橋秀明氏

本作では、主人公アッシュを中心に描く「メインシナリオ」、登場するキャラクター固有の「キャラクターエピソード」、世界各地で発生する「イベントシナリオ」で構成されている。各シナリオはそれぞれ独立しているものの、全てのシナリオを読み進めることでそれぞれのシナリオが交差し、壮大な物語になる仕掛けだ。そのボリュームはなんと80万文字以上にも及ぶそうで、プレイヤーは常にさまざまな側面からの物語が楽しめるのだ。

ゲームの進行はシナリオとバトルで構成されたクエストを軸に進めていく。バトルに連れていくパーティは4体+サポート1体の合計5体。キャラクター1体につき精霊石1個、武具3個が装備でき、さまざまな特性やスキルをもった装備品を組み合わせることで、自分だけのパーティを編成できる。さらに簡単にパーティを編成できる「おすすめ編成」、そして各属性ごとの推奨パーティの編成枠が用意されているなど、利便性にも配慮されている点が特徴だ。

そうして編成したパーティとともに挑むバトルは、3×3のパネルをなぞることでキャラクターが攻撃を繰り出す、リアルタイム方式の陣形パネルアクションを採用。バトルの開始後、パーティの中から3体がフィールド上に登場して前進、その道中で出会った敵を倒していくという流れだ。

合計9マスのパネルが用意されているが、実際になぞるパネルの数は3つ。その組み合わせによって各キャラクターが攻撃する対象が変わっていく。例えば横一列にパネルを3つなぞった時には3体分の攻撃が同列にいるモンスター1体に集中し、縦一列にパネルを3つなぞると、全面の敵に対してそれぞれ攻撃を繰り出す。

もちろんマスの範囲内であれば、どのパネルであっても一筆書きで3つなぞれば攻撃可能。さらに、画面上部にあるキャラクターアイコンの下に表示されている陣形に沿ってなぞると、陣形スキルが発動し、さまざまな効果が付与される。一度発動させた陣形スキルは再び発動させるまでにインターバルがあるため、タイミングも重要になりそう。

さらに、キャラクターアイコンをタップするとキャラクターメニューが開き、そのキャラクター固有のアクティブスキルを発動できる。アクティブスキルは敵に強力な攻撃を繰り出すものからキャラクターを回復するものまでさまざま。また、キャラクターメニューを開いている間は一時停止状態になるため、HPが少なくなったキャラクターを入れ替えたり、アクティブスキルを吟味したりと、ゆっくりと思考を挟めるのも嬉しいところだ。

そしてバトルの見どころとなるのが、左上のプリズムゲージを溜めると発動できる強力な必殺技「プリズムバースト」。プリズムゲージは3段階まで溜めることができ、その段階に応じて必殺技を繰り出すキャラクターの数が増えていく。MAXまで溜めるとフルバースト状態となり、3体のキャラクターが連続で必殺技を繰り出し、さらにボーナスダメージも追加される。ボス戦では重宝することだろう。

ちなみに、敵からの攻撃はパネル上が赤く点滅し、画面中央の赤いゲージのタイミングに合わせて攻撃を繰り出してくる。つまり、敵の攻撃のタイミングでそのパネル上にキャラクターがいなければダメージを受けることはないため、陣形をなぞるというのが攻防一体の操作になってくる点は本作ならではの要素と言えそうだ。

編成時にも触れた属性の相性など、ほかにも考慮すべき要素はあるものの、本作ではまず頭を使わずに、基本的な操作を楽しむところから触れてほしい。速いテンポで進んでいくバトルの中で、そこにプレイヤーが能動的に介入していくことのできるアクション性を感じ取れるはずだ。

なお今回は高難易度のクエストにもチャレンジしたが、そこに登場するボスは全てのパネルに攻撃を繰り出してくるなど、やり込みたいプレイヤーにも歯ごたえのある内容となっていた。パネル上で回避するだけでなく、回避率を上げる陣形スキルなどを併用していくのが攻略のカギを握りそうだ。

最後に、高橋氏自身もアートへのこだわりを持って制作したと話す、キャラクターについても触れておこう。サービス開始時には30キャラクター以上が登場、現時点でも70キャラクターをすでに制作しているということだが、ゲーム内でもそのビジュアルを存分に楽しむことができる。

そしてガチャからはキャラクター、精霊石、武具が出現するが、ゲーム冒頭のチュートリアルガチャではキャラクターが1体以上確定して出現するほか、サービス開始時点では事前登録キャンペーンの結果を受けて10連ガチャ1回分相当のジェムがもらえるなど、プレイを助けるキャンペーンも行われるので、併せて活用していこう。

2015年の発表から2年越しのリリースとなるが、メインコンテンツのほか、毎月2イベントも実施していくなどサービス開始後もプレイヤーを飽きさせないだけのボリュームを準備してきたことの表れでもある。まずは一度、新感覚のパネルアクションを体験してもらえればと思う。

(C)2015 Magnolia Factory Co.,Ltd.

※メーカー発表情報を基に掲載しています。掲載画像には、開発中のものが含まれている場合があります。

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