千葉・幕張メッセにて9月20日より開催中の東京ゲームショウ2018。ビジネスディの9月20日と21日に一通りブースを回って気になるモノを探してみたので、紹介していく。
国際展示場ホール1~3
まずは、国際展示場1~3ホールで気になったものを紹介します。
2-S06.ガンホー・オンライン・エンターテイメント
Switch「NINJALA」の世界観に合わせた和風の建築物を彷彿とさせるブース展開。ブースの裏に回るとフォトスポットがあるのは見逃せない。また、iOS/Android「妖怪ウォッチワールド」の展示もあるため、タイミングが良ければジバニャンとコマさんに会うことができるよう。今回はたまたま、iOS/Android「パズル&ドラゴンズ」のたまドラを含め、3体そろい踏みの状況を見る事ができた。
2-N04.スマイルアクス
酒造を擬人化したキャラクターが登場するシミュレーション&タワーディフェンスゲームのiOS/Android「萌酒ボックス」をお披露目していて、擬人化されたキャラクターの立て看板が展示されていた。
2-N05.サクセス
スーパーファミコンから始まり、前作で「さよなら」したあのラバーリングアクションの新作Switch「海腹川背 Fresh!」が展示され、新しいデザインの川背さんの立て看板も展示されていた。
S-N06.タイトー
70年代後半から80年代前半のゲームセンターを賑わした名作アーケードゲーム機を3/4サイズで復刻した「ARCADE1UP」の第1弾となる全3機種「スペースインベーダー」「パックマン・パックマンプラス」「ギャラガ・ギャラクシアン」を展示。また、「スペースインベーダー」関連のグッズも多数展示されていた。
S-N07.さくら少額短期保険
「モバイル保険」を紹介するブースで、なぜかブランコが配置されていた。
2-N08.スタジオフェイク
パズルアプリのiOS/Android「カナヘイの小動物 ピスケ&うさぎ とんでけロケット!」の展示に合わせ、アプリに登場するキャラクターとの写真撮影を行えるようになっていた。ピスケとうさぎのどちらかがブースにいるようで、今回訪問した際にはピスケがいたため、係員の方にお願いして撮影して頂いた。
2-N17.AKRACING
ゲーミングチェアが多数展示されていて、実際に座って試すことができた。
3-S01.コーエーテクモゲームス
「無双OROCHI3」と「金色のコルダ オクターヴ」の出展に合わせてフォトスポットが配置されていた。また、「金色のコルダ オクターヴ」については限定版の内容が公開されていた。
3-S02.レベルファイブ
「妖怪ウォッチ」関連のタイトルの展示があるため、タイミングが合えば、ジバニャンに会うことができる。
3-N03.真善美
ゲーミングチェアが多数展示されていて、実際に座って試すことができた。
日本ゲーム大賞
チャリティーオークションの出品タイトルが多数展示されていた。
国際展示場ホール4~6
続いて、「やすらぎのモール」を越えて、国際展示場ホール4からホール6を紹介。
4-S01.ピグミースタジオ
昨年と同様、Switch「LUNAXXX」がプレイアブル出展され、ゲームのキャラクターの立て看板も展示されていた。
4-S02.ソニー・インタラクティブエンタテインメント
PS4やPSVR関連のタイトルが多数展示されている中、手のひらサイズのPS「プレイステーション クラシック」、eスポーツ用コントローラ、キングダムハーツデザインのPS4PRO本体などの展示があり、PS4「ASTRO BOT:RESCUE MISSION」の展示スペースの頭上にはBOTが飛んでいた。また、PS4「キングダムハーツIII」、PS4「GHOST OF TSUSHIMA」、PS4「Days Gone」はそれぞれフォトスポットがあり、係の方にお願いすれば写真撮影をすることができた。
5-S01.KONAMI
iOS/Android「ラブプラスEVERY」、iOS/Android「ダンキラ!!!」はそれぞれキャラクターの立て看板を展示。キャラクターバンドコンテンツ「ひなビタ♪」と「バンめし♪」の展示では立て看板以外にギターも展示されていた。
5-S02.オーイズミ・アミュージオ
PS4/Switch「motoGP18」やPS4「RIDE3」の出展があるブース内に、1台のバイクが展示されていた。
5-C07.WISH INTERACTIVE TECHNOLOGY
iOS/Android「謀りの姫」の展示スペースには、顔はめ看板が用意されていた。
5-C08.Girls‘Frontline
iOS/Android「ドールズフロントライン」の展示では、レイヤーさんやジオラマと一緒に撮影できるようになっていて、壁にはイラストが多数展示されていた。
5-C14.MorningTacJapan
iOS/Android「アビスホライゾン」、iOS/Android「神無月」などの立て看板が多数展示され、「アビスホライゾン」に関しては擬人化されていない武蔵の立体物が展示されていた。
5-N01.セガゲームス
PS4「ジャッジアイズ 死神の遺言」がメインのブースの作りだが、「ジャッジアイズ 死神の遺言」関連の立体物は見当たらず、受付でソニックを発見。他の会社のブースでフォトスペースとして展開していそうなところはコンパニオンさんの撮影スペースになっていた。セガゲームスブース内では、「ヒットマン2」のみ、フォトスペース的な展開をしていて、係の方に撮影してもらえた。
6-S01.スクウェア・エニックス
PS4「キングダムハーツIII」が大々的に展開され、PS4本体や多数のグッズを展示。フォトスポットも用意されていた。また、スクウェア・エニックスブース内には「フォールアウト76」のヴォルトボーイも展示されていた。
6-C02.6waves
iOS/Android「恋とプロデューサー~EVOL×LOVE~」の4人のキャラクターが立て看板で勢ぞろいしていた。
6-N01.バンダイナムコエンターテインメント
PS4「ゴッドイーター3」に登場する巨大な灰域種のアラガミがお向かいしてくれて、ゴッドイーターの面々の立て看板がその周りを囲んでいた。アニメとゲームを連動するプロジェクト「荒野のコトブキ飛行隊 大空のテイクオフガールズ」やiOS/Android「テイルズ オブ クレストリア」のブースでも、キャラクターの立て看板が展示されていた。
6-C03.GooglePlay
東京ゲームショウの会場内に多数設置されているGOOGLE PLAYポイントラリーの設置場所の案内があった。
ホール7~8
続いて、いこいのモールの先にあるホール7とホール8を紹介。
7-S0.日本HP
試遊者向けのOMEN by HP コラボカップ麺「O 麺」が目立つところに多数並んでいた。
7-C02.ディースリー・パブリッシャー
PS4「EARTH DEFENSE FORCE IRON RAIN」の巨大怪獣「ベイザル」が再現されていた。
7-C03.ハムスター
Switchの「アケアカNEOGEO」の展示に合わせて、NEOGEOの筐体がプレイアブル出展されていた。
7-N01.カプコン
PS4/Xbox One「Devil May Cry 5」関連では撮影するとステッカーを貰えるフォトスポットがあり、PS4/Xbox One「BIOHAZARD RE:2」関連ではゾンビを配したフォトスポットがあり、グッズや東京マルイの銃が展示されていた。PS4/Switch「ロックマン11 運命の歯車!!」の出展に合わせてロックマン30周年の大々的なコーナーがあり、「ベルトアクションコレクション」のコーナーには収録タイトルのアーケード版のポスターが壁に展示されていた。また、運が良ければロックマンに会えるかも。
8-S01.SamsungSSD
ゲーミングPCが展示されている中に、860 PROのロボットが多数展示されていた。
8-S02.DMM GAMES
iOS/Android「甲鉄城のカバネリ」の原画や立体物の展示、「おさナズちゃんねる」の立て看板があり、「ユニティア」ではリアルガチャの景品や立て看板の展示があった。
8-N06.フライハイワークス
以前、Switch「伊勢志摩ミステリー案内 偽りの黒真珠」の出展に合わせて、ファミコンやグッズが展示されていた。
8-N08.DXRACER
ゲーミングチェアが多数展示されていて、実際に座って試すことができた。
8-N10.ブシロード
iOS/Android「少女☆歌劇 レヴュースタァライト」のキャラクターの立て看板が展示されていた。
MONSTER ENERGY
モンスターエナジーの配布があり、PS4/Switch「MONSTER ENERGY SUPERCROSS」のプレイアブル出展に合わせてバイクが展示されていた。
国際展示場ホール9~11
続いて、国際展示場1~8ホールからちょっと離れたところにある9~11ホールにある物販ブースを紹介する。ここでは細かい説明はしないが、商品一覧のパネルは極力撮影してきたので、参考にしてほしい。
9-E01.ゲームセンターCX
9-E02.日経BP社
9-E08.コジマプロダクションストア
9-E15.コスパ
9-E16.三英貿易
9-E19.エンスカイ
9-E20.CASSETTE DISC/GAMES GLORIOUS
9-E21.カプコン
9-E22.コーエーテクモゲームス
9-E23.Famgamer
9-E26.ピカットアニメ
9-E28.スクウェア・エニックス
9-E27.iam8bit
9-E29.バウヒュッテ/ROG
9-E30.スクウェア・エニックスミュージック
9-E31.インフォレンズ
9-E32.タイトー
10-E01.セガゲームス
10-E02.miHoYo
10-E03.SNK
10-E04.シーズナルプランツ
10-E05.Arete
10-E07.三和電子
10-E08.トイズ・プランニング
10-E09.カルチュア・エンタテインメント
最後に、ロマンスゲームコーナーにちょっと場違いな展示があったので、紹介する。
9-E10.VARMILO
ロマンスゲームコーナー内の一角のモニタに女性が一人。単なるプロモーションムービーが流れているのかと思えば、こちらの状況をうかがって声をかけてきます。このモニタの女性はバーチャルプロショッパーで、雑談をしながらこのブースに展示してある商品を紹介してくれました。
このブースでは、自分好みにカスタマイズしたキーボードを展示していて、色鮮やかなキーボードを確認することができます。ゲーミングPCやゲーミングチェアの展示はたくさんありますけど、どうせならキーボードも機能性だけでなく美観やセンスもこだわりたいとなると、こういうキーボードはかなりアリだと感じました。バーチャルプロショッパーさんとのやり取りは恥ずかしくて、なかなか直接話しかけられませんでしたけど。
まとめ
「東京ゲームショウの会場で気になるモノをひたすら探してみた」レポートは今年で5回目になりますが、この数年見られたインスタ映えするブースづくりが強化され、フォトスポットがかなり増えてきているのが気になりました。単にインスタ映えしそうな壁や立体物を置くだけでなく、しっかりとフォトスポットとアピールした上で、係員の方を配置されていて、一人で立ち寄っても気軽に写真撮影をお願いできるようになっていました。そのせいで、今回はかなり自分が写っている写真が増えていますが……。
ゲームに興味がなくてもインスタ映えするシーンを探しに足を運んで、結果ゲームが好きになる、なんて流れができるといいですね。今回撮影したブースの中で、ビジネスディと一般公開日では展示内容が変わっていたり、展示場所が変わっていたりすることがあるかもしれませんが、ゲームショウを回る際に参考にして頂ければ幸いです。
※画面は開発中のものです。
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