スクウェア・エニックスは、2019年8月22日に発売を予定しているPS4/Nintendo Switch/Steam用ソフト「鬼ノ哭ク邦」について、新たに判明した鬼ビ人や同調率、成長要素に関する情報を公開した。
新たに判明した鬼ビ人
双剣:リガン(CV:阿部敦)
天性の戦闘センスを持つ鬼ビ人。育った環境ゆえか、言葉使いは粗いが優しい心の持ち主である。遠い記憶に残るのは、差し伸べられたあたたかな手と拒絶する自分。
隙の少ない素早い攻撃が可能で手数の多さは鬼ビ人随一。カウンター技やローリングによる回避を駆使しながら、テクニカルに戦うことが可能。
盾砲:ガウォード(CV:置鮎龍太郎)
何事にも動じない、大胆不敵な鬼ビ人。一方で他者の仕草や、表情変化にはとても敏感であり、配慮を怠らない。遠い記憶に残るのは、愛する者たちと失意の瞳。
扱いが難しい盾砲(たてほう)の使い手。シールドによる高い防御力は勿論、重量を活かした近接攻撃と、破壊力が高い砲撃が持ち味。
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| 通常攻撃の速度は最も遅いが、盾砲で守りを固め、敵の隙をついて強力な技を繰り出すのがガウォードの戦い方。 遠距離攻撃と上手く使い分けて戦おう。 |
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| 予備動作が大きく隙は多いが、遠距離から強力な砲撃を行う「エクリクス」。命中した弾は爆発を伴い敵を滅する。 | |
鬼ビ人との同調率
カガチが戦闘を行うことで、憑依させている全ての鬼ビ人との同調率が上昇していく。同調率は編成している鬼ビ人全てに影響を及ぼすため、鬼ビ人を切り替えてもリセットされることはない。
同調率による影響
カガチと鬼ビ人との同調率の上昇に伴い、カガチの攻撃力も上昇していき、与ダメージが増加していくメリットがある。しかし、同調率を上昇させすぎると攻撃力も大きく上がるが、防御力も徐々に減少していき、被ダメージが増加するデメリットも生じる。
解き放たれる力 ―鬼哭化―
同調率が100%を超えたとき、上昇した同調率を一気に解き放ち“鬼哭化”することで鬼ビ人の能力を最大限引き出すことができる。鬼哭化中は、通常攻撃、鬼ビ人固有の技が強化されるほか、技自体の効果が変わる、攻撃の隙が少なくなるなど、圧倒的な戦闘力で敵を圧倒することが可能だ。
カガチと鬼ビ人の成長要素
本作ではカガチのレベルアップによる成長の他、各鬼ビ人の強化に加え、武器の強化やカスタマイズが可能。メインのストーリーを追うだけでなく、アクションRPGらしい、ハック&スラッシュ要素も本作の特徴だ。
レベルアップ
バトルで敵を倒すことでカガチは経験値を得、レベルアップし、基本能力が上昇する。また、武器(鬼ビ人ごとに武器種が変化)を装備することで基本能力が強化される。
鬼ビ人の強化
カガチがその身に宿し戦い続けた鬼ビ人は、自身が持つ能力を解放するために必要な鬼魂(おにだま)を入手。この鬼魂を各鬼ビ人の “技奥樹(ぎおうじゅ)”で使用することで新たな技を修得する。
また、攻撃技の他に、さまざまな能力を解放していくことで、自分好みのスタイルに成長させていくことが可能。さらに、技奥樹を解放していくことで鬼ビ人のランクがアップし、ステータスの補正値が上昇していくメリットもある。
武器の強化と“影石”によるカスタマイズ
武器の強化
武器は武器師の店で強化することができる。宝箱や魔物からのドロップで入手した武器を合成素材として、強化したい武器に合成を行うことで基本性能を強化していく。
“影石(かげいし)”による武器のカスタマイズ
武器に攻撃力UPや、状態異常付与など、さまざまな特性を追加できる“影石”は、宝箱や魔物から入手することができ、武器師の店で武器に装着することでその効果を得ることができる。各武器には“影石”を装着可能なスロットがあるため、複数の影石を装着することで大幅な強化が可能となる。
鬼ビ人たちの記憶
技奥樹から鬼ビ人の記憶を解放することで、鬼ビ人たちの失われた遠い日の記憶を垣間見ることができる。彼らが迷イ人となった原因、その強い想いとはなんだったのか? 記憶を失ってもなお、彼らを突き動かす純粋かつ強大な意思とは? 徐々に明かされていく鬼ビ人たちのストーリーにも注目だ。
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