Activision Blizzard Japanは、「Call of Duty: Warzone Mobile」メディア対抗戦を5月24日に実施した。

目次
  1. シーズン4ではバトルロイヤルもマルチプレイもユニークなルールで楽しめる
  2. ガンダムシリーズの機体や武器が「CoD」の世界に
  3. メディア対抗スペシャルマッチは4つのメディアと動画投稿者たちが優勝を競った

本稿ではイベントとあわせて行われた、本作のDirector of Design(ディレクター オブ デザイン)を担当するTom Hess氏による「Call of Duty: Modern Warfare III」「Call of Duty: Warzone」「Call of Duty: Warzone Mobile」のシーズン4の概要説明会の模様をお届けする。

「Call of Duty: Warzone Mobile」シーズン4の「機動戦士ガンダム」コラボを開発者が紹介したメディア対抗戦をレポートの画像

シーズン4ではバトルロイヤルもマルチプレイもユニークなルールで楽しめる

今回のイベントには、「Call of Duty」(以下、「CoD」)の動画投稿者として知られる実況者ジャンヌさん、IQさん、やまむーさんの3名がゲストとして登場。これから行われるメディア対抗スペシャルマッチへの意気込みを語った。

実況者ジャンヌさん
実況者ジャンヌさん
IQさん
IQさん
やまむーさん
やまむーさん

その後、Activision Blizzard Japan 代表のアレキサンダー・デジョルジョ氏から「Call of Duty: Warzone Mobile」のサービス開始から早くも2ヶ月が経過したことと、これからも同作を応援してほしいという旨の挨拶があり、続いて本作のDirector of Design(ディレクター オブ デザイン)担当であるTom Hess氏から、配信の迫るシーズン4の概要説明が実施された。

シーズン4は2ヶ月区切りでテーマが変更されるそうで、前半はヴェルダンスクなどの各マップで化学兵器が見つかり、後半はモバイルで初となるゾンビが登場するとのこと。

「Call of Duty: Warzone Mobile」シーズン4の「機動戦士ガンダム」コラボを開発者が紹介したメディア対抗戦をレポートの画像

前半の見どころは、5つのイベントと2つのゲームモードだ。バトルロイヤルではいつでもどこでも買い物ができるバイヤーロイヤル、マルチプレイでは1ライフで連続して敵を3人キルするごとにランダムでキルストリークが獲得できる「キルストリーク ルーレット」が楽しめる。

また、「Call of Duty: Modern Warfare(2019)」に登場したマップ・クラッシュと、マークスマンライフル、アサルトライフル、ショットガン、近接武器のカテゴリに新たな武器が追加されるそうだ。

「Call of Duty: Warzone Mobile」シーズン4の「機動戦士ガンダム」コラボを開発者が紹介したメディア対抗戦をレポートの画像

後半では、バトルロイヤルにゾンビが登場する新ルール・ゾンビロイヤルが行われる。こちらはデスするとゾンビになってしまうが、仲間が蘇生してくれるとゾンビではなくなるのだとか。また、テーマに沿って各マップのビジュアルも変更となる。

ガンダムシリーズの機体や武器が「CoD」の世界に

そして、シーズン4の大きな目玉となるのが日本が誇るロボットアニメの金字塔「機動戦士ガンダム」とのコラボレーション。こちらはモバイルだけでなく、PC版やコンシューマ版など全てのプラットフォームで遊べる。

DLCスキンは新旧作品があわせて登場。「機動戦士ガンダム」からRX-78-2こと初代ガンダム&MS-06Sことシャア専用ザク、「機動戦士ガンダム 水星の魔女」からガンダム・エアリアルの3機を思わせる衣装が購入可能。

「Call of Duty: Warzone Mobile」シーズン4の「機動戦士ガンダム」コラボを開発者が紹介したメディア対抗戦をレポートの画像

Tom氏によると「ガンダム」の世界観を「CoD」にどうマッチさせるのかに苦労したそうで、今回のコラボにあたってガンダムの魅力をリストアップし、それを「CoD」で再現するようにアレンジを施したそうだ。

衣装だけでなくガンダムの武器もいくつか用意されており、ビームサーベルやヒートホークが手に入れられる。また、ライオットシールドにはガンダムの盾をイメージしたスキンもあるのだとか。

他にもとどめの一撃の演出にガンダムシリーズをイメージしたものもあるそうなので、6月上旬のイベント開始日をお楽しみに。

メディア対抗スペシャルマッチは4つのメディアと動画投稿者たちが優勝を競った

その後は、メディア対抗スペシャルマッチが実施された。残念ながらGamerは参加できず……だったのだが、日本国内のゲーム&eSportsメディア4媒体とゲストの3人が優勝を争った。

「Call of Duty: Warzone Mobile」シーズン4の「機動戦士ガンダム」コラボを開発者が紹介したメディア対抗戦をレポートの画像

最初はトリオでのバトルロイヤルだったのだが、ゲスト勢はハンデということでソロでの参戦。降下地点などの相談を密にする媒体や、遠方からオンライン参加で助っ人を呼んでいる媒体など、それぞれのやり方で楽しんでいたことは観戦していた身からしても印象に残った。

「Call of Duty: Warzone Mobile」シーズン4の「機動戦士ガンダム」コラボを開発者が紹介したメディア対抗戦をレポートの画像

ソロは参加者全員が自分ひとりの力で最後まで生き残らなければならない熾烈な対戦ルールだが、こちらもまた優勝を巡って熱い戦いが繰り広げられた。また、中にはこの日のためにコントローラーやヘッドフォンを用意している人も見られ、本気で勝ちに来ていることが窺えた。

「Call of Duty: Warzone Mobile」シーズン4の「機動戦士ガンダム」コラボを開発者が紹介したメディア対抗戦をレポートの画像

最後に、優勝者に表彰状が贈られ本イベントは終了に。

いよいよシーズン4の配信が近づく本作。普段からプレイしている人はもちろん、「機動戦士ガンダム」とのコラボレーションということで、初めてFPSというジャンルのゲームが気になっている人もいるかと思う。ぜひこの機会に楽しんでみてほしい。

アニメ・ゲーム系の媒体でお仕事をしているフリーのライター。Gamerさんでは2022年夏頃よりお仕事をいただいている。

主にプレイするのは大作RPGからFPS、18禁の美少女アドベンチャーゲームなど。ゲームセンターが好きで「BLAZBLUE」や「MELTY BLOOD」などのコンボ重視の対戦格闘ゲームや、「機動戦士ガンダム VS.(バーサス)」シリーズなどをよく遊んでいたが最近はちょっと年齢を感じて辛い。

最近は仕事のために始めたカメラにハマり、スナップ写真や動物写真を撮ることも。使用しているカメラのメーカーはNikon。

※メーカー発表情報を基に掲載しています。掲載画像には、開発中のものが含まれている場合があります。

コメントを投稿する

この記事に関する意見や疑問などコメントを投稿してください。コメントポリシー

関連ワード 取材