Unframeは、2Dプラットフォームローグライトゲーム「グレゴリーホラーショー ソウルオブローゼス」の早期アクセス版を2024年11月15日にSteamでリリースすると発表した。
本作は、1999年に放映されたアニメ「グレゴリーホラーショー」を原作とする2Dローグライトアクション。プレイヤーは、敵のソウルを食べて変身する“ソウルスタイル”と、ステージクリアで手に入る“エレメントバグ”の組み合わせで能力を高めて戦う。
戦闘だけでなく、ダークでかわいい住人たちとの交流も楽しめるのも特徴。グラフィックは全て「グレゴリーホラーショー」の生みの親であるイワタナオミ氏の描き下ろしとなっている。

Steamでは、通常価格1,900円(税込)のところ、11月22日までの1週間限定でリリース記念セールとして10%オフの1,710円(税込)で提供される。
以下、発表情報をもとに掲載しています
あらすじ
異世界に存在するホテル「グレゴリーハウス」は暴走したゾンビ達に襲われ大変なことに。ゾンビの1人として目覚めたあなたは全ての記憶を失っており、自分の名前すら思い出せない状態だった。
そんなあなたにグレゴリーハウスの管理人である「グレゴリー」が契約を持ちかける。
「平和を取り戻してくれるのならば、記憶を取り戻すためのお手伝いをしましょう」
グレゴリーハウスに平和を取り戻すため、そして自分の記憶を取り戻すための戦いが始まる。
多彩な戦闘スタイル
ソウルオブローゼスは敵のソウルを食べて変身する「ソウルスタイル」とステージクリアで手に入る「エレメントバグ」の組み合わせで能力を高めて戦う2Dプラットフォームローグライトです。
「ソウルスタイル」はステージに登場する敵の数だけ存在し、それぞれ通常攻撃、特殊攻撃、スキルの異なる攻撃アクションが用意されているため、きっとお気に入りのスタイルが見つかるでしょう。「エレメントバグ」を獲得する事で得られる能力はプレイヤーの行動に特殊なパワーを付与します。
例えば攻撃に凍結の能力が付与されたり、ダッシュ時に敵に落雷が発生するなど多彩な種類があります。「ソウルスタイル」で戦い方を選び、「エレメントバグ」で能力をビルドする。このゲームではあなた自身が望んだ「あなた」になる事が出来るのです。
個性的な住人達

また、本作の魅力は戦闘面だけに留まりません。ダークで可愛いキャラクター達との会話を楽しむ事で、より深くこの世界を知る事ができるでしょう。
登場するキャラクターは50キャラ以上。グラフィックは全てグレゴリーホラーショーの生みの親であるイワタナオミ氏の書下ろし。ダークでかわいい住人達との交流が出来るのもソウルオブローゼスの特徴です。
歴史
・1999年原作アニメ「グレゴリーホラーショー」TV朝日にて放映
・2023年にCAMPFIREにて目標の403%にあたる約2,000万円の資金調達に成功してゲーム化企画がスタート
・2024年にKickstarterにて多言語対応のためのクラウドファンディングにも成功し、英語と簡体字中国語に対応
・開発はスマートフォン向けアプリ「グレゴリーホラーショー ロストクオリア」から引き続き、原作者のイワタナオミと株式会社Unframeが担当
スペック
タイトル:グレゴリーホラーショー ソウルオブローゼス
ジャンル:2Dプラットフォームローグライトアクション
パブリッシャー:Unframe
対応言語:日本語、英語、簡体字中国語
価格:1,900円(税込)
Steam:https://store.steampowered.com/app/2191770/
公式X:https://x.com/SoulOfRoses_JP
CAMPFIRE:https://camp-fire.jp/projects/663230/view
Kickstarter:https://www.kickstarter.com/projects/iwata/gregory-horror-show-game-translated-version
(C) Naomi Iwata
(C) Unframe, Inc.
※画面は開発中のものです。
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