Everstone Studioは、PS5/PC(Steam/Epic Games Store)向けに配信を予定している武侠オープンワールドRPG「Where Winds Meet」の日本向け正式タイトルが「風燕伝(ふうえんでん):Where Winds Meet」に決定したことを明らかにした。
これにあわせて、正式サービスに向けた最終段階として、ファイナルβテストを7月25日からPC(Steam)/PS5にて実施することも発表された。

これまでに複数回のテストを経て、いよいよ正式サービスに向けた“最終段階”に突入したとしており、今回のファイナルβでは、既存エリア「清河」に加えて、新たに帝都「開封」が登場し、プレイヤーはより深く、より濃密な武侠世界を体験できるとのことだ。
テスト参加の応募受付は、本日よりSurvey Linkにて開始されているので、気になった人はぜひ詳細もチェックしてほしい。
https://research.easebar.com/htmls/vmm3wo/paper.html
なお、今回発表となった「風燕伝(ふうえんでん):Where Winds Meet」という日本語タイトルの「風燕」という言葉には、本作の舞台となる激動の時代を駆け抜ける風のような旅路と、物語の核心をなす象徴的な存在への敬意が込められているとのことで、作品世界と調和する意味を込めて命名したという。
以下ではファイナルβテストにて登場する「開封」なども紹介されているので、こちらの情報にも注目だ。

以下、発表情報をもとに掲載しています
緻密に再現された帝都「開封」
100万平方メートルを超える広さに再現された古代都市「開封」は、煌びやかな宮廷や賑わう市街地が広がる一方、裏路地には貧民街や犯罪者の息遣いも漂う多層的な街。前回公開された自然豊かな「清河」とのコントラストが、物語の奥行きを引き立てます。



“生きた世界”を実現する1万人超のNPC
10,000人以上のNPCが登場し、それぞれが独自のスケジュールや役割を持って生活。中にはプレイヤーの選択で運命が変わるキャラクターも存在し、何気ない行動が都市の未来を左右します。

選択で綴る“語られぬ物語”
開封の至る所には断片的なストーリーが眠っており、サイドクエストを通じて、プレイヤー自身が物語を紡ぐ楽しさを味わえます。さらに、あなたの行動ひとつで都市の運命も変化します。衰退した地域を再興させることも、逆に混乱を広げることも可能。すべてはあなたの選択次第。英雄として名を残すのか、ただの旅人としてこの地を去るのか。開封の未来は、あなたの手の中にあります。



五感で感じる“古代の暮らし”
銭湯でのんびり湯に浸かり、路上芸に酔いしれ、地元の料理を味わうなど、都市に点在する“ミニゲーム”を通じて、当時の庶民文化をリアルに体験できます。

ファイナルβテスト応募概要
・期間:~2025年7月24日
・対応言語:日本語/英語/韓国語など
・対応プラットフォーム:PC(Steam)/PS5
※Steam参加希望者は「ベータキー」が必要となります
※アンケート回答で当選確率UP
・テスト開始日:7月25日(金)
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※画面は開発中のものです。
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