Black Lantern CollectiveとWildArts Gamesは、昔ながらの3Dダンジョン探索とサバイバルホラーゲームから着想を得た一人称視点の短編ホラー体験ゲーム「Caput Mortum」(カプト・モータム)をSteamで2025年8月27日にリリースした。
「キングスフィールド」や「Amnesia: The Dark Descent」などの作品から着想を得て作られた本作は、16世紀フランスの片田舎にそびえる、廃墟と化した錬金術師の塔が舞台の短編ホラーゲーム。
死を超越した恐怖を暴き出し、禁断の知識の断片をつなぎ合わせるため、プレイヤーは常に警戒を怠らず、悪魔のイタズラのような独特な操作方法を極めなければならない。
最大限に楽しむためにコントローラーの使用が推奨されているが、フロム・ソフトウェアが1994年に発売した「キングスフィールド」のボタン配置が再現された操作オプションも搭載。
また、恐怖に対する無防備な感覚をより味わえるキーボードのみの操作モードと、普段から慣れ親しんだ操作が可能のキーボード&マウス操作モードも用意されている。
以下、発表情報をもとに掲載しています
アートディレクター WildArts Games Gabriel B. Dufour(ガブリエル・B・デュフォー)氏 コメント
このゲームの核となるテーマには非常に思い入れがあり、それを時にほのかに、また時にあからさまに演出する作業はとても楽しいものでした。もうひとつ意外に楽しかったことは、錬金術に関する調査です。ゲーム内で目撃できるあらゆる記号や比喩表現には歴史的な意味があり、ゲーム内のほぼすべてのパズルも実際の化学反応に基づいて作り上げました!
「Caput Mortum」の主な特徴
・ジワジワと恐怖を増していくホラー:照明を暗くしてからヘッドホンをつけて、恐ろしく不気味なゲームの世界へと没入しましょう。Ockeroid氏の手がける音楽が身の毛もよだつ雰囲気を演出し、暗くホコリに覆われたの部屋の中で起こるスペクタクルな恐怖と絶妙にマッチさせます。
・様々な種類のパズル:どの扉の向こう側にも新しい謎が潜み、どの場所にも不気味の秘密を解く鍵が散りばめられています。パズルを解いて塔の中で起きた惨事を紐解いていくため、周囲の環境を注意深く観察しましょう。塔の奥深くに進むことに暴かれていく恐るべき真実とは一体?
・何としても生き残ることが鍵:既に無人と化した塔の各広間には様々なモンスターたちが徘徊し、躊躇なく襲いかかります。気配を消してそれらをやり過ごすか、反撃を試みるか……それとも他の何かを考えるか?回復アイテムの量には限りがあるので、残りの体力には十分気を配りましょう。レトロを意識したゲームであることをお忘れなく……
・ユニークな操作システム:昔ながらのダンジョンクローラーのような操作システムを使い、恐怖に対し無防備な感覚を味わいながらプレイしましょう。右手を巧みに操り、オブジェクトを持ったりクリーチャーを攻撃したりしましょう。操作方法はコントローラー、キーボードのみ、またはキーボード&マウスなど様々なオプションを選択可能!
「Caput Mortum」は現在SteamにてWindows PC版が発売しており、2025年9月3日まで10%オフのセール中です。セール終了後の価格は1,400円になります。
※画面は開発中のものです。
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