Everstone StudioとNetEase Gamesは、The Game Awards 2025において、武侠オープンワールドアクションRPG「風燕伝:Where Winds Meet」のiOS/Android版が本日12月12日に正式リリースされたことを発表した。
本作は、クロスプレイおよびクロスプログレッションに完全対応。没入感あふれる江湖の世界を自宅でも外出先でも楽しめる。

あわせて、開封の新エリア「博浪の浜」が実装。12月14日には、舞と武を兼ね備えた初の流派「酔花陰」も登場する。
以下、発表情報をもとに掲載しています
モバイル環境にあわせてUIを全面刷新&グラフィック品質を向上!
モバイル版「風燕伝:Where Winds Meet」では、ユーザーインターフェースや操作性が全面的に最適化されており、プレイヤーは、ボタン配置を自由にカスタマイズできるほか、サイズや透明度の調整にも対応し、自分のスタイルに合わせた最適な操作環境を構築できます。
さらに、端末性能に応じて描画を最適化するシステムを搭載したことで、どこにいても美しく精細な江湖の世界を快適に堪能できるよう設計されています。
新ボスが待ち構える新エリア「博浪の浜」が開放!
モバイル版の正式リリースに合わせ、開封の新エリア「博浪の浜」が実装されました。黄河に隣接し、奇怪な出来事や古い予言が渦巻くこの地域は、開封全体の約3分の1を占める広大なマップであり、今回のアップデートにより開封マップは全面開放となります。
新エリアには、強力な鎮守「河伯」やその従者「龍王」、そしてプレイヤーの前に立ちはだかる新ボス「馮如至」が登場。スリルに満ちた新たな挑戦が、冒険者を江湖の深層へと誘います。


新流派「酔花陰(すいかいん)」も登場!

12月14日(日)には、舞と武を兼ね備えた初の流派「酔花陰」がゲームに新たに加わります。樊楼で舞を披露する一方で、裏では密使として情報を運ぶという二面性を持つ彼らは、美しさと冷静な判断力を併せ持つ“選ばれた存在”のみが加入を許される特別な流派です。
「いつでも、どこでも、江湖はあなたの手の届くところにある――。」

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※画面は開発中のものです。
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