PS Plusの新CM「出会いの数だけ、心がうごく。」が公開!映画「8番出口」で“おじさん”を演じた河内大和さんが“無表情な男”として出演ゲーム「8番出口」は1月20日にゲームカタログで配信

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ソニー・インタラクティブエンタテインメントは、PlayStation Plusの新CM「出会いの数だけ、心がうごく。」を公開した。

1月20日にインディーゲーム「8番出口」が、PlayStation Plus ゲームカタログで配信。あわせて、映画「8番出口」にも出演する俳優・河内大和さんが、感情を表に出さない“無表情な男”としてCMに出演する。

PS Plusの新CM「出会いの数だけ、心がうごく。」が公開!映画「8番出口」で“おじさん”を演じた河内大和さんが“無表情な男”として出演の画像

何気ない日常の中でゲームをしていると、PlayStation Plusの光るボタンが出現。ボタンを押した先に広がるゲームの世界で、“無表情な男”の感情が少しずつ動き始める。ジャンルや作品が変わることで、“無表情な男”の心にも、わずかな変化が現れていく――。

恐怖の先にある熱狂、そして、思わず感情があふれる瞬間へ。ゲームカタログで遊べる人気作にあわせて描かれる、“無表情な男”の変化に注目だ。

今後も人気作をテーマにした“無表情な男”のシリーズCMが順次公開予定だ。

※ゲームカタログは、PlayStation Plus エクストラ/プレミアムプランへの加入が必要です。

以下、発表情報をもとに掲載しています

河内大和さんインタビュー

――これまでプレイしたゲームの中で、一番印象に残っている作品は何ですか?

一番印象に残っているのは「ファイナルファンタジーVII」です。あの物語性に歓喜し、感情と想像力をあんなに揺さぶられたのは初めての経験でした。“物語を演じているような感覚”を覚えた初めてのRPGでもあり、今振り返ると、俳優として物語に向き合う原点のひとつだったのかもしれません。

世界観や音楽はもちろんですが、「運命に抗いながら、それでも前に進む」というテーマがとても人間的で、今でも強く心に残っています。

――CM撮影をしてみて感じた思い/感想をお聞かせください。

ゲームをやっている時の、心が解放されているあの何とも言えない感情を表現したくてチャレンジしました。ゲームへの愛と誠実さが詰まった現場で、皆さんの本気度に触発され、刺激的で楽しい撮影になりました。短い時間でしたが、貴重な体験をさせていただき、本当に感謝しています。

――「DEATH STRANDING」が好きな理由/好きになったきっかけはありますか?

コロナ禍でやり始めたのですが、何かと誰かと「繋がる」というテーマそのものを、ここまで真っ正面から描いたゲームは初めてでした。誰かのために「歩く」、「運ぶ」、「残す」というシンプルな行為が、荒廃した世界にどんどん積み重なっていく。どうしようもない孤独の中で、ふと出会う美しい景色、見えない誰かと確かにつながっている感覚、この作品にしかない温度に、ひたすら感動していました。

未来への希望は、自分で動いて、自分で作っていく。大変な時代に突入したな、そう感じたときに、大切なメッセージをいただいた気がします。

――最後に、PlayStationをはじめとしたゲームファンの皆さんへのメッセージをお願いします。

PlayStationとともに育ってきた僕にとって、今回このCMに出演させていただけたことは、夢かと思うくらい本当に嬉しかったです。必死にコントローラーを握りしめていたあのかけがえのない時間は、遊びを超えた体験として、僕の記憶と感情に深く刻まれています。

いくつになってもドキドキとワクワク、冒険と熱狂を与えてくれるゲーム。これからも、皆さんそれぞれの人生の中で、忘れられない一作、忘れられない一瞬に出会えますように。

※「FINAL FANTASY VII REMAKE」および「DEATH STRANDING DIRECTOR'S CUT」は、PS Plus エクストラ / プレミアムのゲームカタログで配信中です。

PlayStation Plusで、運命のゲームに出会おう

2026年1月20日(火)より、「バイオハザード ヴィレッジ」「龍が如く8」「8番出口」がPlayStation Plus ゲームカタログに登場!“無表情な男”が導くその先で、あなたの心を動かす一作が、きっと待っています。

今月のPS Plusゲームカタログ追加タイトルについてはPS Blogをご覧ください。
https://blog.ja.playstation.com/2026/01/15/20260115-psplus/

俳優 河内大和さん

PS Plusの新CM「出会いの数だけ、心がうごく。」が公開!映画「8番出口」で“おじさん”を演じた河内大和さんが“無表情な男”として出演の画像

COME TRUE所属。2000年、舞台「リチャード三世」で俳優デビュー。これまでに「マクベス」や「ハムレット」など数々のシェイクスピア作品の主役を演じてきた。

13年には「G.GARAGE///(ジーガレージシェイクスピア道カンパニー」を旗揚げし、24年には自身の演出・主演作品「リチャード二世」が、ルーマニアのクライオヴァ国際シェイクスピアフェスティバルに正式招待された。大ヒットした日曜劇場「VIVANT」(TBS)にてドラマ初出演を果たす。

主な出演作に、舞台:「マクベス」、「オーランド」、「ヘンリー四世」、「アメリカの時計」、「ケンジトシ」、「ヘンリー八世」、「THE BEE」、ドラマ:「豊臣兄弟」(NHK)、「パンチドランクウーマン」(NTV)、「アンチヒーロー」(TBS)、「今日からヒットマン」(EX)、映画:「8番出口」など。

公式X:https://x.com/k_h3021
公式Instagram:https://www.instagram.com/kochiyamato/

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2026-02-14 00:22:37