ぷーすけ氏(overloadGames)は、リアルタイム鉄道指令ストラテジー「次に参ります電車は」をSteamで本日4月10日にリリースした。
本作は、増え続ける乗客を目的地まで運ぶリアルタイム鉄道指令ストラテジーゲームだ。

列車を選んで行き先の駅を指示するだけのシンプルな操作で遊べるが、求められるのは安全と効率の両立。貨物列車で設備を確保しながら、衝突事故や乗客のストレスを防ぎ、路線全体の混雑をさばいていく。
以下、発表情報をもとに掲載しています
シンプルな操作・シビアな判断
操作はシンプルで、列車を選んで向かわせたい駅を指示するだけです。複雑な入力は必要ありません。しかし、判断は簡単ではありません。急いで列車を流せば衝突事故の危険が高まり、慎重すぎれば乗客の待ち時間が増えてストレスがたまります。誰でもすぐ遊び始められますが、路線を維持するには先を読む判断力が求められます。


貨物列車を通して設備を確保
本作では旅客列車だけでなく、貨物列車の扱いも重要です。貨物列車は運行の邪魔になる場面もありますが、無事に通すことで新たな設備を獲得できます。目の前の乗客対応を優先するか、将来の混雑に備えて貨物を先に流すか。その選択が後半の運行難度を大きく左右します。短期的な対処と長期的な準備を両立する戦略性が特徴です。


突発トラブルで揺らぐ運行
一部のマップでは、列車故障、野生動物、迷惑行為などにより列車が一時停止する突発イベントが発生します。平常時には問題なく見えた運行でも、少しの乱れがきっかけで混雑が一気に広がることがあります。余裕を削って効率だけを追うのではなく、乱れに耐えられる運行をどう組み立てるかも重要です。鉄道指令らしい緊張感を味わえます。

世界各地のマップとチュートリアル完備
操作は簡単ですがさらに早くゲームに慣れるために丁寧なチュートリアルも準備。
また以下のように日本をはじめ、世界各地のマップを準備。
日本(東京近郊・京阪神・名古屋近郊・瀬戸大橋・九州・仙台周辺・北海道)、アメリカ(シカゴ)、イギリス(ロンドン周辺)、フランス(パリ・南東部)、ドイツ(ベルリン)、ロシア(モスクワ)、韓国(ソウル)、イタリア(ローマ)、オーストラリア(シドニー)、南アフリカ(ヨハネスブルグ)、カナダ(トロント)、ブラジル(リオデジャネイロ)、インド(ムンバイ)、中国(上海周辺)

スペック
ゲームタイトル:次に参ります電車は
ジャンル:リアルタイム鉄道指令ストラテジー
価格:1,500円
発売記念:リリース後7日間 20%OFF
対応OS:Windows 10以降
Steam:https://store.steampowered.com/app/2547440
公式サイト:https://overloadgames.dev/thenexttrainis/
公式SNS:https://x.com/usk117
※画面は開発中のものです。
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