NetEase GamesとStarry Studioは、PS5/Xbox Series X|S/PC/iOS/Android向けに配信中の「Once Human」において、10月22日よりオーシャン編大型アップデート「禁断の島」の配信を開始する。
2024年のリリース以来、史上最大規模となる今回のアップデートでは、スターダストに汚染された世界が、広大で不気味な海へと広がる。新たなサバイバルの仕組みや移動式海上拠点に加え、それぞれ異なる特徴を持つ5つの海域が登場。各プラットフォーム間のクロスプレイおよびクロスプログレッションにも対応する。

以下、発表情報をもとに掲載しています
海そのものが脅威となる禁断の島と6つの生存ルール

「禁断の島」の核心にあるのは、海に隠された恐るべき秘密です。この海は単なる冒険の舞台ではなく、「海墟の王」と呼ばれる、目覚めつつある太古の存在そのもの。霧に包まれた海や遠くに見える灯台の陰では、巨大な何かが潮の動きを見つめています。海を渡ろうとする者を貪り食らう、生きた海がプレイヤーを待ち受けます。
配信日発表トレーラーには、「千回溺れた」と語る謎めいた航海士「マラ」が登場。航海日誌に記された6つの重要な生存ルールを通じて、プレイヤーに警告を発します。獲物を狙う灯台や、島に擬態する生物など、海には命を奪う罠が潜んでいます。これらのルールは、この海を生き抜くために乗り越えるべき、特有の危険を示しています。

自由な船づくりで自分だけのシー・フォートレスを建造

機動力に優れた小舟から、巨大な移動式海上拠点「シー・フォートレス」まで、船を自由に建造・カスタマイズ・アップグレードできます。船は航海の手段にとどまらず、生活拠点や作業場、重火器を備えた砲撃拠点としても機能します。どのような船に仕上げるかによって、海の脅威に立ち向かう戦術も変化。自分なりの工夫を凝らした船づくりが、サバイバルの可能性を広げます。
海上から島々へ さらに深海へとつながるサバイバル

危険な海上を航行し、謎に満ちた島々を探索し、海中に潜って眠れる財宝や水中の資源を探す。今回のアップデートでは、これら3つの探索がシームレスにつながります。それぞれの場所で得た成果がプレイヤーの成長に結びつき、陸と海の資源を活用しながらサバイバルを進めることができます。
舞台となるのは、個性豊かな5つの海域。プレイヤーの一挙一動を見つめる巨大な敵として、海そのものが立ちはだかります。

全プラットフォームで無料配信 クロスプレイにも対応
「禁断の島」は、2026年10月26日(月)より、PC、モバイル、PS5、Xbox Series X|Sの全プレイヤーに向けて無料で配信します。クロスプレイおよびクロスプログレッションに対応し、異なるプラットフォームの仲間と一緒にプレイできるほか、ゲームの進行状況を引き継いで楽しむことができます。
Xbox Game Passメンバーの皆様も、配信開始と同時に本アップデートをお楽しみいただけます。
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