「グルーミーの瞳」は、2人の個性的なキャラクターを自由に切り替えながら、敵意と闇に沈んでしまった世界に光を取り戻す旅を繰り広げる一人協力型ホラーアドベンチャーゲームだ。
3DAR、Atlas V、ARTEが2019年に制作し、数々の賞を受賞したVR映画「Gloomy Eyes」をもとに制作されており、「ティム・バートンのコープスブライド」や「ナイトメアー・ビフォア・クリスマス」を思わせる、ティム・バートン風の不気味でありながら愛らしいスタイルで描かれた独特の世界が舞台となっている。
「QQQbeats!!!」(キュキュキュビーツ)は、バブルシューティングで知られるタイトーが手掛ける音楽ゲームの要素を加えたパズルゲームだ。
直感的に楽しめるバブルシューティングと、音楽に合わせてボタンを押すだけの音楽ゲームをミックスした誰でもテンション爆上がりで楽しめるリズミカルパズルゲームとなっている。アニメ・ポップス、バーチャルシンガー、VTuber、東方アレンジ、ゲーム音楽、バラエティ、オリジナルなど、全56曲を収録している。
また、フルボイスによる本作オリジナルのストーリーモードも搭載されている。
「範馬刃牙: Blood Arena」は、アニメ「刃牙」シリーズをベースにした2D格闘ゲームだ。滑らかなアニメーションで表現されたボクシングゲーム「Thunder Ray」を開発したPurple Treeが手掛けており、精度、タイミングが問われるアクションに、少年漫画のセンスを融合させ、エネルギッシュな格闘体験が届けられる。
長年続いてきたアニメシリーズの伝統にマッチするように「暴力」表現を強化し、主人公である刃牙が、それぞれ独自の強み、弱点、性格の癖を持つ強大なライバルたちと戦っていく姿を表現しているという。プレイヤーは敵の動きを分析し、相手を倒すのに最も効果的な戦略を決定しなければならない。
「AKIBA LOST」(アキバロスト)は、北山宏光さんが主演を務める本格実写群像劇マルチアングルサスペンスゲームだ。
北山さん演じる主人公の新城大輝はかつて“天才クリエイター”と呼ばれたゲーム開発者。13年前の秋葉原で発生した6人の少女が姿を消した未解決事件、通称「アキバの神隠し」を題材に新作ゲームの開発を宣言すると、それを機に再び不可解な失踪事件が起こり始めてしまう。
プレイヤーは北山さん演じる主人公の新城と6人の女性キャラクターを切り替え(ザッピング)しながらストーリーの真相に迫っていく。果たしてゲームは完成するのか? 仲間を守ることができるのか? 犯人は誰なのか? そして13年前の真実とは? この物語の結末を決める“選択”はプレイヤーの手に委ねられる。
「アイアイ喫茶店」は、1周約5分でプレイ可能な短編のアドベンチャーゲームだ。喫茶店を舞台に、プレイヤーの注文が物語の行方を大きく左右していく周回型の分岐探索を楽しめる。
スキップ機能やストーリーマップ機能など、周回を前提としたプレイをサポートする機能を搭載しているそうなので、快適にプレイが可能だ。
すべてのエンディングをたどることで明らかとなる喫茶店に秘められた真相を突き止めよう。
「江戸時代からの脱出」は、Regista×なんかいいね第46弾となる脱出ゲームだ。本作の舞台は江戸時代となっている。
ゲーム自体はオーソドックスな脱出ゲームなので、画面をカーソルで選び、仕掛けられた謎を解き、脱出を目指すといったシリーズ恒例の脱出ゲームを楽しめる。
「CAPTURED」は、2024年にPC(Steam)向けにリリースされた怪奇現象ハンティングホラーゲーム。プレイヤーは終わりのない廊下に閉じ込められ、カメラを駆使して「異常」を発見しながら脱出を目指していく。90年代のVHSを思わせる不穏な空気が漂う中、視覚と記憶力を頼りに、異常現象を正確に特定し、迫りくる脅威を回避しなければならない。
「Holo ADV: SakuraSingularity.exe」はホロライブ所属VTuber「さくらみこ」さんを主役とした3Dアドベンチャーゲーム。探索・謎解き・感情のつながりを通して物語が進行していく。
ある日突然、「さくらみこ」と仲間たちは「別の未来の世界線」へ転移してしまう。そこで彼女たちを待っていたのは、謎に満ちた世界での新たな出会いと混乱の数々。元の世界に戻るため、みこは仲間たちと再会しながら、ワープ先の世界の「真実」と向き合うことになる。
そして、2つの妄想は1つになる
「CHAOS;HEAD / CHAOS;CHILD らぶChu☆Chu! DOUBLE PACK」は、科学アドベンチャーシリーズ第1弾として2009年に発売された「CHAOS;HEAD NOAH」と、第4弾「CHAOS;CHILD」(2014年発売)の派生作品「CHAOS;HEAD らぶChu☆Chu!」および「CHAOS;CHILD らぶchu☆chu!!」の2作が、1本にまとめて収録されたタイトルだ。
各作品の本編は、妄想を具現化する能力を持つ“ギガロマニアックス”と呼ばれる主人公たちを中心に、シリアスな物語が展開されるSFサイコサスペンスだったが、この派生作品群(らぶちゅ)では、本編とは打って変わって、明るく楽しいコメディタッチのラブコメディが繰り広げられる。
「めろんぱーかー ~キミがなんでも部の部長さん!~」は、歌い手グループ「めろんぱーかー」が主演・主役を務めるノベルゲームだ。「めろんぱーかー」のメンバーは本人役として全編フルボイスとなっている。
メンバーと幼馴染である主人公は高校で「なんでも部」として活動しながら楽しく学園生活を送っていたが、突然音楽フェスに出演することになってしまう。
果たして音楽フェスのステージというビッグイベントと、幼馴染であるメンバー5人との青春ストーリーにはどんな結末が待っているのか、ぜひその手で見届けよう。
「血の百合怪談」は、台湾の個人ゲーム開発者である老奉毊(ラオフェンシャオ)氏が手掛けた百合要素を含む短編のホラービジュアルノベルゲームだ。約1時間でプレイできるボリュームとなっており、女子たちの関係性と怪談が交錯する物語を描かれる。
「古城サンピネルの66の懺悔」は、リアル脱出ゲームなどの体験型ゲーム・イベントを手掛けてきたSCRAPが制作した、8番ライクな異変探しゲーム。プレイヤーは、西洋の古城を舞台に、異変を見つけたら銃を撃ち、異変がなければベルを鳴らすことでゲームを進めていく。
本作に登場する異変は全部で66種類。それぞれの異変にストーリーがあり、すべての異変を見つけることで、この世界やプレイヤー自身に隠された真相が明らかになるという。
「ハッピールートを終わらせて」は、独特のメタ展開が繰り広げられる学園ノベルアドベンチャーゲームだ。主人公・赤羽氷河は、自身の行動を強制する“選択肢”を視認する能力を持っていたが、選択肢の内容が何者かに改変され、幼馴染を手に掛けてしまう。自身を見ている“プレイヤー”の存在を認知した氷河は協力を要請し、運命に抗う事を決める。
偽選択肢によるバッドエンドの記憶を、プレイヤーの“未来視”で過去の氷河に届け、本来の選択肢を取り戻そう。
「ネコぱら ラブプロジェクト」は、「ネコぱら」シリーズを、4本の買い切りスマホゲームとして移植するリメイクプロジェクト。原作者さより氏自らがリファインを手掛けたグラフィックに加え、アニメ版や現在開発中の新作ゲーム「ネコぱら セカイコネクト」(略称:ネココネ)と同じ声優陣によって新録されたボイス、さらに新規エピソードも追加され、大幅にパワーアップした「ネコぱら」が届けられる。
「Holo Hidden」は、さまざまなイラストに隠れたファンやアイテムを探すチルゲーム。自分のペースでオブジェクトを見つけていき、魅力的なイラストを完成させよう。ゲーム中は、落ち着いたBGMによるリラックスタイムが提供される。
「塗り絵モード」では、好みの範囲を選択して塗り絵が楽しめる。色やタッチを細かく調整できるペンツールで自分好みのイラストを作成しよう。完成した塗り絵はPC内に保存もできるので、ご友人やSNSなどに共有してお楽しみください。













