「東風谷早苗の神風とともに」(英題:SANAE’s Sylphid Breeze)は、東方Projectのキャラクター「東風谷 早苗」を主人公とした2Dアクションゲーム。東風谷早苗は本作独自の能力「スペルスポイラー」で道中の妖怪をすいこみ、奪い取った力を自身のスペルとして自在に操ることができるので、この能力を活かしてさまざまなステージを攻略していこう。
全編通してピクセルアートで描かれた幻想郷と、東風谷早苗(CV:白砂沙帆)や霧雨魔理沙(CV:金澤まい)はじめとしたキャラクターたちのフルボイスシナリオが楽しめる作品となっている。
「SUSHI vs BURGER レース」は、スシ軍団とバーガー軍団が、スピードとテクニックで頂点を目指すグルメレースバトルゲーム。22台のマシンと15のコースが用意されているほか、チーム戦やタイムアタックなど複数のゲームモードを楽しむことができる。
「絶叫死人」は、“左に進んで歩くだけ”の日常侵食ホラーゲーム「つぐのひ」と、ゲーム実況者・オダケンさんのコラボタイトル。オダケンさんが主人公として登場し、ジメジメとした空気漂う街での“日常侵食”を体験することができる。
「カルトに厳しいギャル」は、帝国軍のエージェントであるギャルの「大獄院・スマッシャー・サキ」となり、カルト武装組織を壊滅させるハイスピードオールドスクールFPSだ。
「アクアリウムは踊らない」は、ホラー嫌いの作者・橙々氏が1人で8年間を費やし開発・完成させたフリーホラーゲームだ。2024年2月のリリースからわずか2日間で10万ダウンロードを達成し、その後もプレイ実況やSNSでの口コミによりダウンロード数は伸び続け、ドラマCD化やコミカライズ連載、各種グッズ化をはじめとした展開も行われるなど話題となった作品となっている。
Nintendo Switch/Steam版では、移植に際してメインキャラクター5名がフルボイス化され、橙々氏が自らゲーム制作を手掛けた新規シナリオパートも追加される。
「FEROCIOUS」は、恐竜が支配し、謎の組織が暗躍する過酷な島を舞台にした環境適応サバイバルFPSだ。「バイオハザード4」に影響を受けたという開発者が愛をもって開発した作品で、ゲームの舞台は日本のどこかにある島となっている。
プレイヤーはこの過酷な島で、刻⼀刻と変わる天候に適応し、素材を集めて生存に必要な武装をクラフトしながら、ときに恐竜すら利用して生き延びなければならない。
「Never Grave: The Witch and The Curse」は、呪われた帽子と共に進むメトロイドヴァニア×ローグライクゲームだ。さまざまな魔法を駆使し、憑依した敵を使い潰しながら最下層を目指していく。
戦利品を持ち帰り、村に新たな施設を建てて生活を豊かにすることで、次の戦いに備えて能力を強化することもできる。
また、最大4人までのマルチプレイに対応しており、クロスプレイも楽しめる。
「明月の娘」(読み・めいげつのむすめ/英語タイトル「Moon Princess」)は、Steamにて「圧倒的に好評」の評価を獲得した「火山の娘」手掛けたEgg Hatcherによる育成シミュレーションゲームだ。
物語の舞台は、「侠」の心が息づく「明月国」。プレイヤーはこの世界で名を馳せた英雄「大侠」として、武術を身につけた者たちが集う江湖に身を置き、ひとり娘と暮らしており、重厚な武侠ストーリーを軸に、育成・戦闘・探索・経営といったさまざまな要素に取り組みながら娘を守り導いていくことで、娘の未来もさまざまな変化を見せる。
プレイヤーの選択次第で、娘は武を極めて讃えられる「豪侠」にも、魔の道に落ちて江湖に仇なす者にもなりえる。また、芸事や勉学の才能を伸ばせば、武人とはまた異なる華やかな人生や、役人としての出世の道も拓けてくる。
さらに十二支をテーマにした12人の魅力的なNPCが登場し、プレイヤーの選択によって12人の中から娘の恋人を選ぶことも可能となっている。その他にも、繰り返し遊ぶことで解放されていくやりこみ要素も搭載され、今世の縁が来世につながり新しい物語が生まれるなど、何度でも遊びたくなる仕掛けも用意されている。
「アウターワールド2」は、「アウター・ワールド」の続編となる一人称視点のSF RPG。新たなコロニーでアクション満載の冒険が繰り広げられる。


RPGならではの要素を持つ本作では、自身のプレイスタイルに合わせてプレイヤーの分身となる“指揮官”を、欠点も含めて自由にカスタマイズ可能。特徴的な能力、背景、そして目的を携えた多様なクルーを巻き込み、その夢を叶えたり、潰したりしながら、銀河全域を舞台にした壮大な冒険を展開していく。


「ノロイヅキ(呪イ憑キ)」は、ホラーゲーム作家の悪夢遊行氏が手掛ける3Dホラーサスペンスゲーム。行方不明になった妹と、屋上から飛び降りた少女の謎を追い、ガラケーに残された動画やメッセージを手がかりに真相を探っていく。
「Ovis Loop」は、「もし『オオカミ少年』に登場する少年が最初から真実を語っていたとしたら――」という童話を逆転したアイデアから描くSFローグライトゲームだ。
狼に支配されてしまった世界を舞台に、プレイヤーは1匹の羊の戦士となり、生き残るためだけでなく、世界に何が起こったのかを明らかにするために戦っていく。
カウンターアタックのリズムと快適な操作感を核としたアクションを特徴としており、操作をマスターすれば満足感のある一撃を味わえるという。高フレームレートのピクセルアートアニメーションによって描かれたアクションは、1コマごとにすべて手描きで制作され、レトロな美学とモダンな滑らかさのバランスにこだわって制作されている。
「Tsarevna」(ツァレヴナ)は、クラシックバレエと残忍な戦闘アクションを組み合わせるという独自のアプローチが特徴のバレエ剣技アクションゲームだ。
モーションは伝統ある「ボリショイ・バレエ団」で最高位のダンサーであるプリンシパルを現役で務めるのアリョーナ・コワリョーワさんが担当しており、“踊るように戦う”かつてないアクションが繰り広げられる。
プレイヤーは没落王朝の後継者である若き戦士・Tsarevnaを操作し、「感情」から作られた魔法の剣を装備して、亡霊や人魚、森の精霊などスラヴ神話に登場する怪物と対峙していく。こうした神々に歯向かうのか、それとも庇護を得るのかといった選択もプレイヤーに委ねられている。
感情の剣を振りかざし、優雅に舞い敵を蹂躙していく、美しさと残酷さの対比を楽しもう。
「Out Fishing」は、不気味な湖が舞台の一人称視点ホラー・フィッシングゲーム。昼は釣りをして装備をアップグレードし、夜は危険な存在から逃げるといった、昼夜で異なるゲームプレイが味わえる。
「Tokyo Underground Killer」は、「新宿のヴァンパイア」として恐れられる暗殺者「コバヤシ」となり、大東京裏社会に潜む殺人組織「フラットライナー」と戦いを繰り広げていくサイバーパンクアクションゲームだ。
プレイヤーは日本最大の犯罪組織「ゴクラク」に所属するコバヤシとして、血液で駆動する刀を駆使した光速の刀さばきや、血の特殊能力により炎の竜巻を巻き起こしたり、敵の生命力を吸収するなど、計10種類の超常的な「ブラッドスキル」を操ることで、個性的で強力な10体のボスに立ち向かっていく。
「UNLOCKERS」(アンロッカーズ)は、FPS視点で展開される3D謎解きアドベンチャーゲームだ。プレイヤーは見知らぬ部屋で目を覚ました少年「ノア」として、他人の体を少しの間乗っ取る超能力をもつ少女「サリー」と協力し、部屋からの脱出を目指すことになる。
「ラブ・スタートアゲイン」は、主人公視点のショートドラマライクな実写映像を視聴しながら、未来を選択してストーリーを進めていく恋愛アドベンチャーゲームだ。ブラック企業で働く主人公が大学時代にタイムリープして、明るい未来を取り戻そうと奔走する姿が描かれる。
恋愛アドベンチャーによくある後輩や先輩、幼馴染などのヒロインだけでなく、現代らしく「推し」との恋愛も体験できる。タイムリープした先で、「こんな恋愛がしたかった」と思うようなシナリオに巻き込まれながら、東京各所でヒロインとのデートが楽しめる。
映像の総ボリュームは映画約2本分と、気合の入った作品になっているとのことだ。













