「チェルノブライト」は、PS5/PS4/Xbox Series X|S/Xbox One/PC向けに発売されているSFサバイバルアクション「チェルノブライト」のSwitch版。原発事故の起きたチェルノブイリを舞台に、主人公のイーゴルが事故の際に行方不明となった妻のタチアナを探す物語が展開される。
武器・アイテムのクラフトといった要素はもちろん、仲間たちにタスクや配給品を割り当てるマネジメント要素も存在。また、実際のチェルノブイリを3Dスキャンして綿密に再現したマップも見どころのひとつだ。
「メモリーズオフ ファンディスク ヒストリア」は、シリーズ25周年を迎えた「メモリーズオフ」シリーズの歴代タイトルのファンディスクとして発売された5作品がHDリマスター化し、収録した作品だ。
歴代ナンバリングタイトル7作品を上下巻に分けて2021年に発売された「メモリーズオフ ヒストリア」と同様に、HDリマスターに当たって、インターフェイスが刷新され、遊びやすさの向上と操作感の統一が施されている。
「どこかで見た“あのゲー”ムたちをもっと激しく作ってみたけれど、棒人間には限界があった件。」は、棒人間たちが活躍する「あのゲー」シリーズの第3弾。これまでのシリーズよりも演出がハードになり、歯ごたえ抜群の124の新規ステージを含む155ステージが収録されている。
さまざまなテキストアドベンチャーゲームを手掛けてきたMAGES.の新作はまさかのオリジナルパズルゲームに。「爆盛食堂」は、3Dで表現された食材たちを好きなだけお皿に盛りつけ、自分だけの爆盛ご飯を作ることができるカジュアルパズルゲームだ。
盛る食材や量、積み上げた高さによってスコアがアップし、食材がお皿から落ちてしまうとゲームオーバーとなる。
ステージは全7種類+おまけ3種類、盛れる食材は70種類以上と、遊びごたえも盛りだくさんとのこと。美味しそうに盛りつけるもよし、お肉マシマシで盛りつけるもよし、スコア優先の盛り方もよし、プレイヤー次第で盛り付け方は無限大に広がっていく。
「MotoGP 25」は、Unreal Engine 5で再現された現実のようなレースのスリルと、現場で録音された公式バイクによる一新されたサウンドデザインで「MotoGP」の魅力を味わい尽くすことができるバイクレースシミュレーターゲームだ。
「スターライトレガシー」は、16ビット時代の名作から影響を受けたJRPGで、エターニティの木を蘇らせるため、スターライト秘宝を探す冒険の旅に出た3人の主人公の物語が描かれる。懐かしい2Dドット絵グラフィックが楽しめる一方、3D表現で描かれる飛行シーケンスやシームレスな探索など、現代的なゲームプレイが特徴となっている。
「つぐのひ -彁名縛りの部屋-」は、リノベーション済みの築古戸建を舞台に、新社会人の主人公が体験する悪夢のような恐怖が描かれる日常侵食ホラーゲーム。
実在する「幽霊文字」をモチーフに取り込み、これまでの「つぐのひ」特有の横スクロール構造を逆手に取った演出や幻想的な世界観の構築など、非常に高度な仕掛けが随所に組み込まれたシリーズにおける一つの到達点と呼べる作品となっている。
「リトル・ドロイド」(Little Droid)は、個人開発者のKingStyleによって開発されたメトロイドヴァニアスタイルのアクションアドベンチャーゲームだ。プレイヤーは、謎、強敵、隠された危険に満ちた世界を探索していく。
バッテリーを管理して、重要な瞬間のためにエネルギーを維持する必要があるなど、先を見据えた探索が必要になる。新しい武器や能力を手に入れ、障害物を乗り越え、謎を解きながら、謎の信号の発信源を追っていこう。
「ヴィラン転生 ~死亡確定の悪役モブに転生したけど2回も死にたくないので暗躍してやる!~」は、KEMCOの異世界転生RPGシリーズ第2弾となる作品だ。

「転生先は、漫画の中の悪役モブ!?」
平凡な青年だった西村優は、不慮の事故死で異世界に転生してしまう。そこは愛読していた漫画の世界の中だったのだが、自身は悪役モブキャラになっているのだった。
生き残るには、ヴィラン(悪)として運命を変えるしかない。狡猾に振る舞い、仲間を集めて、勇者に抗おう。


「MARVEL Cosmic Invasion」(マーベル コズミック インベイジョン)は、マーベルコミックスでおなじみのヒーローが集結するベルトスクロールアクションゲームだ。
プレイヤーは15人のプレイアブルヒーローから2人のヒーローを選択して、ステージに挑戦していく。選択したヒーローはいつでも切り替えることが可能なため、お気に入りのヒーロー同士でのコンボを考えたり、空中戦が得意なヒーローを組み合わせるなど、さまざまなタッグで楽しめる。
また、オンラインとローカル環境のどちらでもマルチプレイに対応しているので、友人や家族と一緒にプレイすることも可能だ。
大正帝都ノ怪奇探偵譚、―――堂々復活!
「RAIDOU Remastered: 超力兵団奇譚」は、2006年に発売されたアクションRPG「デビルサマナー葛葉ライドウ対超力兵団」のリマスター作品だ。


物語やキャラクターなどはそのままに、グラフィックが向上し、ファストトラベル機能や難易度設定、オートセーブ機能が追加されるなど、より遊びやすく改善されている。
また、物語本編がフルボイスで展開されるほか、シリーズ2作目にあたる「デビルサマナー葛葉ライドウ対アバドン王」をベースにさらに遊びやすく改良されたアクションや、「真・女神転生V」にも登場した悪魔も含む50体以上の悪魔が追加されるなど、新規のプレイヤーはもちろん、かつてプレイしたことがあるファンも楽しめるタイトルになっている。


「サガ フロンティア2 リマスター」は、1999年に発売されたRPG「サガ フロンティア2」のHDリマスター版。よりわかりやすく、より遊びやすく進化を遂げている。
王家の跡取りでありながら術不能者として生まれたギュスターヴと駆け出しの冒険家、ウィリアム・ナイツ。プレイヤーは、同じ時代に生まれながら境遇が異なる彼らを中心に、様々な視点で描かれたシナリオを紐解き、世代を超えた歴史を体験していく。
今作ではグラフィックの高解像度化のみならずUIの再構築、成長能力継承機能の追加をはじめとするゲームシステムのブラッシュアップが施される。
また、原作では語られることのなかった歴史的場面の追加、バトルへの参戦キャラクターも新たに加わり、ストーリーをより深く楽しむことができる。
「第三の目」を開眼し、真の突破口を見つけ出せ!
「伊達鍵は眠らない - From AI:ソムニウムファイル」は、「AI:ソムニウムファイル」シリーズのスピンオフ作品となる脱出×推理アドベンチャーゲームだ。

プレイヤーは主人公「伊達 鍵(だてかなめ)」となって、危険な脱出ゲームに参加させられたネットアイドル「イリス」を救うため、眼球型AI「アイボゥ」と再びタッグを組んで謎の事件に挑むことになる。
なお、ストーリーの時系列としてはシリーズ一作目と二作目の間の物語となっており、これらシリーズ作品に登場したキャラクターも姿を見せてくれる。

ゲームは、聞き込みや調査を行う「捜査パート」、被験者の夢の世界に入り捜査する「ソムニウムパート」といった、これまでのシリーズで好評を博したシステムに加え、密室に仕掛けられたギミックを解いていく「脱出パート」が新たに追加。これら3つのパートを行き交うことで、事件の真相に迫っていく。


「ルナーク」(LUNARK)は、全体主義体制に支配された遥か遠くの星を舞台にしたアクションアドベンチャーゲーム。90年代の2D映画風プラットフォームゲームが現代風にアレンジされた作品となっている。
特殊な力と謎に包まれた過去を持つ配達員・レオを操作し、走って飛んで、掴まって転がって撃ちまくり、巨大終末都市から不気味な洞窟、異星の森まで、緻密なアニメーションで描かれるドット絵の世界を駆けめぐろう。
「ヘルメネウスの箱庭」は、インディゲームクリエイターの白野あーる氏が手掛けた言語解読アドベンチャーゲームだ。言語学者である「私」と、未知の言語を話す獣人「彼」との交流が描かれる。
プレイヤーの選択や言語解読の進行によって物語が変化し、8つのエンディングへと分岐していく。家庭用ゲーム機版・Steam版には新規追加要素も実装される。
360°実写映像で駆ける三重の旅路、リアルツーリングアドベンチャー
「風雨来記5」は、360°カメラで撮影された実写映像の中をバイクで駆け巡り、三重県の魅力を発見するツーリングアドベンチャーゲームだ。

駆け出しのルポライターとして、メディア対抗の記事コンペに参加するために三重県を訪れたプレイヤーに与えられた期間は4週間。バイクで各地を巡って取材し、夜はキャンプで過ごしながら記事を執筆・投稿していこう。どこを訪れ、何を発見し、どのような記事を発信していくか、そのすべてがプレイヤーの選択に委ねられる。
旅の舞台には、鈴鹿サーキットや丸山千枚田といった有名観光地から、地元の人々に愛される隠れた名所まで100以上のスポットが用意されている。伊勢うどんやとんてきといったご当地グルメも豊富に登場し、無数の“未知”が詰まった、自分だけの旅が繰り広げられる。
三重をめぐる旅路では同じく三重を旅する女の子との出会いも。交流を重ねていけば彼女たちと観光スポットを一緒に見て回ったり、彼女たちとの特別なストーリーに発展することも。

まるでその場にいるかのような圧倒的没入感
360°カメラで撮影された実写映像が、本当に現地をバイクでツーリングしているかのような感覚を生み出す。美しい景色や道のりの雰囲気まで、リアルな旅の体験がゲーム内に広がっている。本作では船に乗って移動する「船舶モード」も登場する。

100以上のスポットを巡りコンペ上位入賞を目指そう
ルポライターとして、4週間の期限内に三重県を自由に旅して記事を執筆していく。訪れる場所、取材対象、そして記事にするテーマもプレイヤー次第。コンペ上位入賞を目指すにはジャンルを絞って投稿するなどの作戦も大事に。こうしたさまざまな選択肢からどんな記事を投稿していくのかも本作の醍醐味だ。
まだ見ぬ魅力発見!ご当地グルメも満載
有名観光地だけでなく、知られざる名所やご当地グルメといった三重の魅力を網羅。特に本作ではグルメ描写が大幅に強化されており、伊勢うどんや海の幸など、食の魅力も取材の重要なテーマとなる。三重県の奥深い魅力を探し出し、記事にして発信しよう。














