「バットバリアン~太古の洞窟の謎~」は、皮肉とユーモアがたっぷり詰まった2Dアクションアドベンチャーパズルゲーム。
主人公のバーバリアン(2人のうちから1人を選択可能)は、怪物たちであふれかえる不気味な奈落の底へ真っ逆さまに落ちてしまう。バーバリアンの戦闘スキルで敵をかわし、仲間の魔法コウモリ、ピップと一緒に行く先を照らし、パズルを解いて、巨大な地下世界を進もう。
また、コミカルなキャラクターたちとの会話は、窮地に隠された秘密を暴くことも。果たしてバーバリアンは、奈落の底から抜け出すことができるだろうか?
本作には、400以上の部屋と10匹を超えるボスが登場。BGMやセリフも盛りだくさんで、20時間以上のゲームプレイが楽しめる。レベルアップといったRPG要素もあり、プレイヤーの選択やアクションに基づいたマルチエンディングも用意されている。
バーバリアンの攻撃やジャンプに加え、相棒のコウモリ・ピップが追いかけてリアクションをするなどアクションも豊富で、奥深いパズルを解くことができる。スイッチがある壁に向かって果実を投げ、ピップがそれを追いかけて食べるといった連携も可能だ。
「アルパカボール オールスター」は、不器用でかわいいアルパカを操作してサッカーを楽しむパーティーゲーム。プレイヤーは、長い首と小さな足による予測不能なプレイを体験できる。さまざまなコスチュームでアルパカをドレスアップして、試合に臨もう。
対戦モードでは、最大8人のプレイヤーとクレイジーで熱狂的な試合を楽しめる。Nintendo Switchではローカルプレイ、PCではSteam Remote Playよりオンラインで対戦プレイが可能。そのほかにも、最大2人まで協力できるキャリアモードも収録されている。
サッカーボールだけでなく、競技場でホッケーパック、野球ボール、危険なアイテムを打つことも…? 巨大化したり首を長くしたりと、一発逆転のパワーアップも可能だ。マチュピチュなどの名所にインスパイアされたピッチで試合を楽しもう。
「VR Ping Pong Pro」は、バーチャル空間でリアルな卓球が遊べるVRスポーツゲームだ。1人プレイでCPUと対戦するだけでなく、オンライン・オフラインでプレイヤー同士のバトルも楽しむことができる。
「トレイルメーカーズ」は、クルマや飛行機、船などのさまざまな乗り物を自由に組み上げ、プレイヤー自ら乗り込んで操作することができるサンドボックスゲーム。組み合わせ次第でロボットやホバークラフト、ロケットも制作できる。
また、複数の車両を登録することで、走行中でもボタンひとつで瞬時に変更可能。それぞれ遊び方の違う4つのモード「キャンペーン」「サンドボックス」「レース」「ラリー」を、自作の乗り物で駆け回ろう!
さらに、世界中のプレイヤーにデザインをシェアしたり、自慢の車両で友だちとレースをくり広げてタイムを競ったりと、オンライン要素も充実。キャンペーンモードでは最大8人まで一緒に冒険できる。
「チルドレン・オブ・モルタ~家族の絆の物語~」は、家族全員で戦うアクションRPG。プレイヤーはそれぞれ異なる戦闘スタイルを持つ「ベルグソン一家」を導いてダンジョンに挑み、恐ろしい<堕落>の謎に迫る。ダンジョンは入る度に変化し、さまざまなイベントが発生するため、何度でも楽しめる。
また、寄り道をすれば楽しみが広がり、キャラクターや家族全体が成長。家族の絆を描く重厚なストーリーを、美麗ピクセルアートで堪能しよう。
「OUTRIDERS」は、スクウェア・エニックスと「Gears of War」や「Bulletstorm」を開発したPeople Can flyが送る、COOPシューターゲーム。自由度の高い協力プレイとダークで奥深い世界観が魅力の本作では、ソロプレイはもちろん、スムーズなマッチングで2、3人のチームを組み、RPG要素を盛り込んだサードパーソン・シューティングゲームが楽しめる。
未知の惑星エノクと、そこに満ち溢れるエネルギー。そこから授かる超能力で超進化した戦闘がプレイヤーを待ち受ける。
「ゼノ・クライシス」は、1人または2人のプレイヤーが、戦闘用に強化された海兵隊員となってエイリアンの脅威に立ち向かいながら故郷への生還を目指すアリーナ型シューティングゲーム。
プレイヤーの使命は、生存者を探しつつ、装備をアップグレードするためのドッグタグを収集し、怒涛の如く押し寄せる敵を根絶すること。ゾーンはプレイする度にランダム生成されるので、何度でもゲームを楽しむことができる。
また本作は、シングルプレイとローカル協力プレイに対応している。
「奇々怪界 黒マントの謎」は、巫女さんシューティング「奇々怪界」シリーズとしてSFCで発売された「奇々怪界 謎の黒マント」の続編となるアクションシューティングゲーム。
前作の開発スタッフで構成されるナツメアタリのスペシャルチーム「TENGO PROJECT」により、当時の16bitテイストや可愛らしさはそのままに、グラフィックやサウンドなどすべての面がパワーアップした作品だ。
エクストライージー・モードが搭載されているため、アクションゲームが苦手な人でも最後まで楽しめる安心設計となっているほか、おすそわけプレイに対応した好きなキャラクターを選んで遊べるフリーモードも楽しめる。
「電車でGO!! はしろう山手線」は、2017年より稼働を開始したアーケードゲーム「電車でGO!!」をベースに、「山手線」に焦点をあててPS4/Nintendo Switch用に調整・追加を行った電車運転シミュレーションゲーム。タイトーとスクウェア・エニックスのタッグで開発されている本作は、アーケード版に続き、スクウェア・エニックスの映像制作集団ヴィジュアルワークス部が制作を手掛ける。
新駅「高輪ゲートウェイ」の追加により改めて注目度が増した山手線を、運転士になってぐるっと一周。もちろん忠実に再現された「高輪ゲートウェイ」駅も登場する。山手線をフィーチャーした本作では、アーケード版で人気の要素はもちろん、家庭用ならではの多彩なモードが楽しめる。さらにPS4では「VRモード」も搭載し、山手線E235系の運転席から臨場感あふれる映像を堪能することが可能だ。
「MAGLAM LORD/マグラムロード」は、最凶の魔王として名を轟かせていた主人公が永き眠りから目覚めると“絶滅危惧種”に指定されていたところから始まる魔剣創造アクションRPG。
自身の完全復活を目指して、仲間と共に魔剣をクラフトして戦うだけでなく、絶滅を回避するため、勇者たちを相手に ”コンカツ”することもあるというユニークな世界観やシナリオが魅力の作品だ。
「ファイト&レイジ」は、90年代のクラシックゲームにインスパイアされた2Dアーケード格闘アクション。ゲームはキャラクター選択およびゲーム内でのプレイヤーの決定に基づいて変化するマルチパス・マルチエンディングシステムを採用。ルートごとに独自のカットシーンとエンディングが用意されている。
また、3人同時プレイのローカル協力モードも収録。オプションとしてフレンドリーファイヤー(味方への攻撃)もオンにすることが可能だ。そのほかにも、コスチュームや追加の難易度設定、ゲームプレイ速度のカスタマイズ、追加のゲームモード、20以上の追加プレイアブルキャラクターなど、アンロック可能なやり込み用コンテンツが満載。
「Tamarin」は、小さなお猿のタマリンが奪われた家族と故郷を取り戻すために美しい山や海に囲まれたステージを冒険する3Dアクションアドベンチャー。
「Descenders」は、一瞬のミスが命取りとなる過激なダウンヒルマウンテンバイクゲーム。プレイヤーはライダーの微妙な動きを全てコントロールして、プレイするたびに異なるジャンプや坂道、丘陵地帯に挑戦する。
また、オンラインREPシステムでは新しいバイクやスレッドを獲得することも可能だ。
「Windbound」は、狩り、探索、クラフティングをベースとした第三者視点のローグライク・サバイバルアドベンチャーRPG。プレイヤーは未知の島に座礁した主人公カーラとして、島の環境に適応しながら生き残る術を学び、遠い昔に忘れ去られた島々の秘密を解き明かしていく。
サバイバルゲームの新境地を開拓した本作では、プレイヤーは放浪と狩り、探索に加え、自ら作り上げた船で海を渡る。プロシージャ生成で創出される世界に、動的な野生動物、モジュラーボート作成により、何度プレイしても飽きないリプレイアビリティが実現されている。













