「スペースコブラ:The Awakening」は、寺沢武一氏の漫画「コブラ」を原作とするトムス・エンタテインメント制作の1982年に放映されたアニメシリーズの精神を受け継ぎながらも、没入感のある現代的なゲーム体験が追及された横スクロールアクションゲームだ。
アニメシリーズの最初の12話をベースにしており、宇宙海賊コブラの勇気とユーモアを忠実に表現した内容で“ゲームとアニメの融合体験”が届けられる。
「蜘蛛ですが、なにか? 迷宮の支配者」は、アニメ「蜘蛛ですが、なにか?」初のゲーム化作品となるRPG作品だ。蜘蛛に転生してしまった「私」を育成し、仲間と共にダンジョンで格上モンスターと戦いながら、アニメの世界観をブラウザ上で手軽に楽しめる。
底辺の種族「スモールレッサータラテクト」から、進化ツリーの上位に存在する「アラクネ」、さらにその先への進化を目指して冒険しよう。
「FAIRY TAIL ダンジョンズ」は、「FAIRY TAIL」のキャラクターが登場するデッキ構築型ローグライトゲームだ。プレイヤーはナツ、ルーシィ、グレイなど、特性の異なる5名のキャラクターを操作してダンジョン攻略を目指すことになる。
「FAIRY TAIL」の作中魔法を再現したマジックカードを集めて、自分だけのデッキを作り、強力なモンスターを倒しながら、ダンジョンの最奥を目指そう。
「ハイスピードエトワール パドックストーリーズ」は、アニメ「HIGHSPEED Étoile(ハイスピードエトワール)」を原作としたビジュアルノベルだ。アニメにも登場するバーチャルアイドル「プリマステラ」のふたりを中心に、レーサーたちの日常やレースの裏側で起こっていたさまざまなエピソードが届けられる。
ゲーム内に登場する立ち絵やイベントCGは、本作のキャラクター原案・デザイン担当の藤真拓哉氏による描き下ろしだ。また、可憐なレーサーが織りなすエピソードがキャスト陣によるフルボイスで楽しめる。

「FAIRY TAIL 2」(フェアリーテイル 2)は、真島ヒロ氏による魔法バトルファンタジー作品「『FAIRY TAIL』を元にした作品で、2020年7月に発売された「FAIRY TAIL」の続編となるRPGとして、原作のクライマックスとなる「アルバレス帝国編」が描かれる。
主人公「ナツ」や「ルーシィ」をはじめとした「妖精の尻尾」のギルドメンバーを操作し、アルバレス帝国の皇帝スプリガンである最大の敵「ゼレフ」と、ゼレフを守る皇帝の盾「スプリガン12(トゥエルブ)」、さらに世界を破壊する「黒竜・アクノロギア」との壮絶な戦いがゲームで追体験可能だ。

また、前作からゲームシステムやグラフィック表現などが一新され、リアルタイム進行のド派手で爽快になった魔法バトルや、シームレスに駆け巡る広大なフィールド表現など、最終章の物語がより一層盛り上げられている。
さらに、本作のみで描かれるキャラクター同士の掛け合いドラマや、原作の最終決戦の後を描いたゲーム完全オリジナルストーリーなども収録される。

「2.5次元の誘惑(リリサ) 天使たちのステージ」(略称:リリステ)は、TVアニメ「2.5次元の誘惑(リリサ)」で奥村正宗(CV:榎木淳弥)や天乃リリサ(CV:前田佳織里)らが繰り広げる熱血青春ストーリーを追体験できるコスプレバトルRPGだ。
ストーリーは、TVアニメの放送と連動して本編が毎週更新されるのに加えて、原作者の橋本悠氏の公認によるゲームオリジナルストーリー「2.5次元の愛情(まゆり)」が展開される。
「コスプレバトル」では、ポーズでライバルや観客の心を動かして勝利を目指すという独自のシステムが特徴で、作中ではお馴染みのポーズはもちろん、本作でしか見られないポーズや複数人での「併せ」も楽しめる。さらに、キャラクターとの交流を重ねて、絆を深めていくことで意外な一面が見られることも。
「五等分の花嫁 ごとぱずストーリー 2nd」は、ゲームアプリ「五等分の花嫁 五つ子ちゃんはパズルを五等分できない。」(通称「ごとぱず」)のパズル要素を省略し、アプリ内で実施されたイベントや登場カード、ストーリーを収録したメモリアルアドベンチャーゲームだ。
2023年に発売された前作では「ごとぱず」運用初年度の内容となっていたが、今作では2年目に実施されたイベントなどを収録。パズルが苦手な人でも五つ子たちとのストーリーをアドベンチャーゲームとして楽しめる作品になっている。

「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか -水と光のフルランド-」は、水没した迷宮都市オラリオを舞台に、ベル・クラネルとアイズ・ヴァレンシュタインの視点で物語が展開されていくアクションRPGだ。
プレイヤーは二人を操作して、水の世界となったオラリオでの新たな冒険に挑むことになる。謎の少女との出会い、青く輝く剣の出現など、物語は次第に深みを増していく。
ベルとアイズ、二つの視点で描かれる物語
本作では、大森藤ノ氏原案の完全新作オリジナルストーリーが、ベルとアイズの二人の主人公を操作し、それぞれの視点から描かれていく。これにより、同じ世界でも異なる視点からの物語を楽しむことが可能だ。また、オリジナルキャラクターも登場し、物語に新たな彩りが加えられている。
爽快なアクションと多彩なバトルシステム
プレイヤーはベルとアイズを操作し、水没したオラリオを探索していく。キャラクター毎に固有のスキルやアクションを持っており、それぞれに特徴を活かしたバトルが楽しめる。ダンジョン探索を通じて、キャラクターの成長をさせながら新たな剣技を解放していこう。
美麗なグラフィックと魅力的なキャラクター
本作は美麗なグラフィックで描かれたオラリオの世界と、魅力的なキャラクターたちが特徴だ。オリジナルキャラクターも登場し、物語に深みを与えている。また、キャラクター同士の会話やイベントシーンも充実しており、ファン必見の内容となっている。
「HUNTER×HUNTER NEN×IMPACT」は、アニメ「HUNTER×HUNTER」初の本格対戦格闘ゲームだ。本作は3対3のチーム戦となっており、キャラクター間の相性も戦いに大きく影響する。自分だけの最強チームを組んで念能力バトルを勝ち抜こう。


バトルはラッシュボタンを押しながらボタンを連打するだけでコンボが繋がる「ラッシュコンボ」やオーラゲージを溜めると発動できる超必殺技「オーラアーツ」によって、対戦格闘ゲーム初心者から上級者まで、誰でも爽快なバトルが楽しめる。
名場面ダイジェストと共に楽しめるストーリーモードなどのシングルプレイも充実している一方で、ロールバック機能搭載のオンラインバトルにも対応しているため、他のプレイヤーとの真剣勝負で腕をみがくことも可能だ。


「ドラゴンボール Sparking! ZERO」は、かめはめ波や舞空術など、ドラゴンボールならではの技を駆使しながら闘う3D対戦アクションゲーム。キャラクターの持つ個性豊かな能力や特徴を活かし、超サイヤ人への変身や、極限まで気を溜めて放つ強力な必殺技での一発逆転など、ドラゴンボールらしいドラマチックな闘いを思いのままに楽しめる。
吹っ飛ばしからの追撃や、タイミングを読んでのカウンターなどの「Sparking!」シリーズ伝統のバトルシステムはそのままに、新たなアクションが加わり進化を遂げている。シリーズ最大規模のキャラクターが登場する究極の3Dドラゴンボールバトルゲームに注目だ。
「悪役令嬢は隣国の王太子に溺愛される」は、シリーズ累計500万部を突破している同名小説「悪役令嬢は隣国の王太子に溺愛される」が原作の女性向け恋愛シミュレーションゲームだ。
悪役令嬢ティアラローズに転生したプレイヤーと隣国の王太子による甘い物語がフルボイスで描かれる。ゲーム版ならではのifストーリーが収録されており、糖度200%の溺愛ストーリーが全編にわたって展開される。
「アガサ・クリスティ オリエント急行殺人事件」は、プレイヤーが名探偵ポワロとなり、美しいグラフィックで描かれる寝台列車で巻き起こった事件を解決する為に、ステージを探り、入手した手掛かりから真実を解明していくアドベンチャーゲーム。
原作にはない「13人目の容疑者」が登場する本作だけの新しいエピソードも収録されるなど、原作に馴染みがある人も新鮮な気持ちで楽しめる内容となっている。














