「Deep Rock Galactic: Survivor」は、採掘ゲーム「Deep Rock Galactic」の世界観をベースにした見下ろし視点のオートシューター。プレイヤーはドワーフを操作し、地形を掘り進めながらエイリアンの大群と戦っていく。おなじみの武器や装備を駆使し、サバイバー系のゲームプレイが楽しめる作品となっている。
「R-Type Dimensions III」は、1993年にアイレムより発売された「R-TYPE III THE THIRD LIGHTNING」が3Dグラフィックとアレンジ音源で完全リメイクされた作品。「高密度戦術級暴力型シューティングゲーム」と銘打たれた横スクロールシューティングゲームの傑作が、現代の技術によって新たな次元へと進化した。
バイドとの長き戦いにより致命的な打撃を受けた人類は、バイド中枢部への最終決戦を決断。第三次バイドミッション、オペレーションコード「THE THIRD LIGHTNING」が発動される。人類のあらゆるテクノロジーを結集した最新鋭R戦闘機「R-9Ø」は、空間転送砲によって敵中枢へと射出され、苛烈な戦場へと飛び込む。
シリーズ第三作目となる「R-TYPE III」は、従来作から大幅にパワーアップ。シリーズの象徴であるフォースは「ラウンド」「シャドウ」「サイクロン」の3種を搭載し、レーザーは全9種類、さらにメガ波動砲やハイパードライブモードにより波動砲も大幅強化。戦術性と爽快感を兼ね備え、シリーズ屈指の完成度を誇る。
「Re:cord NOAH 忘却のフラクタル」は、海面に浮かぶ都市・ノアを舞台に、人の“感情”がエネルギーとなる世界で能力者やアンドロイドたちの物語が描かれる完全オリジナルの乙女ゲーム。実力派クリエイター陣による重厚でドラマチックなストーリーを、美麗なビジュアルと演出で楽しめる作品となっている。
「ケモノミクスRe」は、ケモノを育てて惑星を調査する育成シミュレーションだ。未知の惑星を調査しに来た主人公。しかし、不時着により宇宙船が破損してしまう。主人公は、惑星に住む動物「ケモノ」を育成しながら惑星を探索し、散らばった宇宙船のパーツを集め、地球への帰還を目指す。
本作は、約10年前にリリースされた「ケモノミクス」が、現代のプレイ環境やユーザー体験に合わせて再構築されたリメイク作品だ。当時の世界観や育成の楽しさはそのままに、表現や操作性をアップデート。初めて遊ぶ人も、シリーズファンも楽しめる内容となっている。
「Time Takers」は、時間を資源“タイムエネルギー”として扱うチーム対戦型のTPSゲーム。プレイヤーは個性豊かなキャラクターを操作し、戦場でタイムエネルギーを収集・活用しながらスキルや装備を強化し、戦況を優位に導いていく。
武器やパッシブアプリの組み合わせによってプレイスタイルを柔軟に構築できる点が特徴で、リソース管理とチーム連携が勝敗を左右するタイトルとなっている。
「Donutal」は、“対話”で正体を暴く宇宙人審査アドベンチャーだ。舞台は2206年、かつてのISS(国際宇宙ステーション)を利用した国際宇宙港。プレイヤーは150年のコールドスリープから目覚めた“入星審査官”となり、身に覚えのない膨大な借金を返済するため、地球に来訪する宇宙人たちの審査を行うことになる。
地球の諸問題解決の糸口として期待される宇宙人たち。観光や留学目的で入星を希望する宇宙人もいるが、果たして彼らの真意は……? プレイヤーの審査結果が、地球の運命を左右する。
「アナザーエデン ビギンズ」は、「クロノ・トリガー」や「ゼノギアス」など、数多くの名作RPGを手掛けた加藤正人氏がおくる重厚なストーリーが魅力のタイムトラベルRPGだ。
「アナデン」こと「アナザーエデン 時空を超える猫」が再構成された作品になるようで、ストーリーはフルボイスで展開され、時空を超えてさまざまな時代を巡る探索要素や、仲間との連携が鍵となるコマンドバトルが楽しめるほか、ストーリークリア後に異なるエンディングが展開される「ニューゲーム+」も収録される。
なお、本作は「アナザーエデン 時空を超える猫」のクリエイターたちを中心に設立されたWFSによるゲームスタジオ「スタジオプリズマ」が開発するタイトルなっている。
「Sidereal Wanderer ST」は、1970年代に生まれた、いわゆるスタートレックゲームと呼ばれるジャンルのシミュレーションゲーム。
2024年にリリースされた「Sidereal Wanderer」の不完全なところが解消され、全ての操作がゲームコントローラーでも可能に。ヒント機能も充実し、よりプレイしやすく進化を遂げている。宇宙船の操作方法から戸惑ってしまう前作から大幅に敷居が下げられ、8×8で表現された作戦宙域での作戦遂行に注力することが可能だ。
「バブルガム ギャラクシー」は、リラックスして遊べるカジュアルな銀河再建ゲーム。惑星建造デザイナーの実習生として出社したプレイヤーは、初日に銀河のデータが消えてしまう大危機に陥ってしまう。仕事仲間と友情を築きながら、多彩な銀河を救おう。データを削除した“悪党”を探し出すのも忘れずに!
「エレバン シャドウ・レガシー」は、影を使ったステルス、独特なアートスタイル、ハイテンポなストーリー展開が魅力のステルスアクション。プレイヤーは、忘れ去られた種族の最後の末裔である「アヤナ」となり、破滅へと向かう世界を救うために巨大エネルギー企業「ヘリオス」に立ち向かう。
敵を避けるか、それとも仕留めるか。救うか、奪うか。決断はプレイヤーに委ねられる。
「Tides of Tomorrow」は、水没したポストアポカリプス世界を舞台にしたシングルプレイアドベンチャー。プレイヤーは“タイドウォーカー”として旅をし、他プレイヤーの選択や行動が反映された“Story-Link”を通じて、異なる物語や結末を体験する。先人たちの行動は“エコー”として世界に残り、プレイヤー自身の選択もまた、未来のプレイヤーの物語を形作っていく。
「銀河の暗い隅」は、「外勤機能」をテーマにした宇宙戦略ローグライクゲーム。艦隊を率いて依頼をこなし、戦闘と事件の選択を通じて回収作業やモジュール変更を繰り返し、自身の宇宙船を強化する。
敵前逃亡は決して恥ではないが、機体の損耗や罰金は、容赦なくプレイヤー自身のツケとして回ってくる。任務で得た報酬で自分だけの私設武装を組織し、銀河の灰暗い片隅で泥臭く生き延びよう。いつか成り上がる、その日を夢見て。
「Revolgear Zero」は、開発チーム「びっくりソフトウェア」による横スクロールシューティング。攻撃と防御が一体化した「メガビットシステム」により、状況に応じて攻めと守りを切り替える攻防のサイクルを楽しめる。
また、ビットで回収したエネルギーを燃やしつくして放つ必殺の「バースト攻撃」が搭載されており、途切れず続く爽快感が特徴となっている。
「転生保険株式会社 R.I.P.」は、企業のエリート社員となり、ゾンビが蔓延る世界で特殊任務に挑むサバイバーライクゲーム。画面を埋め尽くすほどのゾンビの群れを相手に、「主神テクノロジー」やレジェンダリー銃器を駆使して戦っていく。戦果を重ねて新型兵器や能力をアンロックし、自分だけのビルドを構築していくことも可能だ。
「Highguard」は、プレイヤーは“ウォーデン”と呼ばれる秘術を操るガンスリンガーとして、神話的な大陸の覇権をめぐる戦いに挑むPvPレイドシューター。ライド、戦闘、レイドを駆使し、ライバルクルーと“シールドブレイカー”の支配権を争い、敵基地へと侵攻して破壊に成功すれば勝利となる。
「Terra Invicta」は、太陽系の辺境でエイリアンが発見され、人類が7つの思想に基づく派閥へと分裂し、それぞれが異なる未来像を掲げ、地球の支配権を巡って争うSFストラテジーゲームだ。
プレイヤーは地球の国家を率いて、太陽系全体へと勢力を拡大し、そこで得られる資源を利用して、宇宙船を設計・建設して戦術的リアルタイム戦闘に挑んでいく。













