「Orbitals」は、レトロアニメ調に描かれた宇宙を舞台に冒険を繰り広げる2人協力プレイアドベンチャーゲーム。マキとオムラとなり、危険な宇宙嵐から故郷を救うため、最後の望みを懸けて星々へと旅立とう。
本作では、2人で力を合わせて危険な洞窟を飛び越え、過酷な小惑星帯を宇宙船で駆け抜ける。時にはユニークなミニゲームで対決したりしながら、知恵を絞ってあらゆる障害を楽しみながら乗り越えよう。
「Infinity: HexaDome Tactics」(ヘキサドーム・タクティクス)は、ミニチュアゲームの要素を取り入れたSF世界を舞台に、個性豊かな4人の「チャンピオン」を操りながら1対1で戦う、高い戦略性が魅力の戦術ゲームだ。
常に状況が変化するアリーナで六角形のマスを駆使しながら、ダイナミックで白熱したバトルを楽しめる。
「SOL Shogunate」は、強大な将軍家が太陽系を支配する世界を舞台にした、スペース・サムライ×シングルプレイ×三人称アクションRPG。かつて隆盛を誇った侍一族の生き残りであり、ライバル一族に一族郎党を虐殺された主人公・ユズキの物語が描かれる。
ユズキは伝統を受け継ぎながらも未来戦へ最適化された武器を扱い、迅速かつ正確な剣技に属性エネルギーを付与して敵の弱点を突くことができる。物語が進むにつれ新たなアビリティやスキルが解放され、強敵に挑むための戦術が進化していく。
大規模ボス戦では、音楽が状況に合わせて動的に変化し、戦闘とサウンドが一体となって高揚感を生み出す。日本のロックバンド・AliA(アリア)をはじめとするアーティストとのコラボにより、各ボス戦はまるで壮絶な“暴力のミュージックビデオ”のような体験へと昇華される。
「Save My Scrap -セイブ・マイ・スクラップ-」は、インディーゲーム開発者の安納ウニオ氏が手掛けた「Fix My Junk.」を原作とした作品となっており、パブリッシング契約に伴い、タイトルを改めてリリースされるアドベンチャーパズルゲームだ。
ベースとなる「Fix My Junk.」は退廃的で美しいピクセルアートと、心揺さぶる物語により人気を博したフリーゲームだが、本作では安納ウニオ氏自身による会話内容とエンディングの追加だけでなく、ギャラリーモードの追加やゲームコントローラーへの対応、ゲームエンジンの変更による快適なプレイなどにより、完全版ともいえる内容になっている。
「Possessor(s)」は、「Hyper Light Drifter」などを代表作とするHeart Machineが開発した鮮やかな世界観とスタイリッシュなアクションを特徴としたアクションアドベンチャーゲームだ。
次元の崩壊により、異世界の脅威に蹂躙され水没した隔離都市を舞台に、重傷を負った高校生「ルカ」と同じく瀕死になっていた悪魔の「レーム」が、生き延びるため1つの体を共有し、奇妙な共生関係を築いていくことになる。
ハイテンポで展開される2Dアクションはもちろん、こうしたユニークな設定のもと紡がれる重厚なストーリーも魅力の作品だ。
「The Last Caretaker」は、海に飲み込まれてしまった地球を舞台に、人類の未来を救う使命を与えられた最後の機械「ケアテイカー」として、広大な海洋世界を探索し、限りある資源の中で奥深いクラフティングシステムを活用しながら、人類を救うための道を切り開く道具を作り上げていくSFサバイバルクラフティングゲームだ。
サバイバルクラフティングというジャンルに思考的なアプローチを取り入れた作品となっており、モジュール式クラフティングシステムと、奥深いリソースベースの戦闘が採用されている。
「サイヴァリア3」は、敵の弾をかすらせることで自機が成長(ショットなどが変化)するシリーズの代名詞でもある「BUZZシステム」が特徴のシューティングゲームだ。
シリーズ25周年を記念したタイトルとなり、シリーズナンバリングとしては実に22年ぶりとなる完全新作となっている。
最大7エリアを攻略していくメインモードの「アーケード」のほか、最大強化された自機で遊べる「アレンジ」、短いステージで特定の目標を攻略していく「ミッション」など、6種のゲームモードが搭載されているため、さまざまな遊び方で繰り返し楽しめる。
「Winion Virus」(ウィニオン・ウイルス)は、コンピューター内の仮想空間を舞台に、キュートなピクセルアートで描かれたデジタル生命体「ウィニオン」の子どもたちを見守るホラービジュアルノベルゲームだ。
一見すると愛らしいデジタルペットと絆を深める和やかなゲームのように見えるが、ストーリーが進むにつれて不穏な気配が漂いはじめ、変化が起きていく。ウィニオンたちが異常な行動をとり始め、愛情と恐怖が入り混じる様子を目撃することになる。
「世界の井戸:カーロの血筋」(英名:The World Well: Blood of Caro)は、アニメ調のストーリーテリングと戦略的な対話システム、そして「記憶を武器とする」魔法システムが融合した独創的な体験が届けられるビジュアルノベルゲーム。崩壊寸前の吸血鬼帝国を舞台に、復讐と運命をめぐる壮絶な物語が展開されていく。













