ジー・モードは、Nintendo Switch用ソフト「G-MODEアーカイブス+ 探偵・癸生川凌介事件譚 Vol.11『あねの壁』」の制作を発表した。
フィーチャーフォンのゲームアプリを当時のまま忠実に再現して現行のコンシューマゲーム機に配信する復刻プロジェクト「G-MODEアーカイブス+」において、探偵・癸生川凌介事件譚 Vol.11「あねの壁」が制作決定となった。
また、「探偵・癸生川凌介事件譚 オリジナル・サウンドトラック」がSteamにて配信されることや、「探偵・癸生川凌介事件譚」シリーズ×「パラノマサイト FILE23 本所七不思議」コラボイベントも発表。詳細は以下をチェックしよう。
以下、発表情報をそのまま掲載しています
「あねさまは、そこにいる」
物言わぬ壁と伝承は、我々に何を語りかける……?
「むかしむかし、気性の荒い大蛇がいました。村人たちは大蛇を恐れ、年に一度、娘を差し出すことで怒りを鎮めていました。あるとき、その年の生贄に選ばれた『あねさま』が言いました。『蔵を建ててけれ。そして蔵の壁さ、わたしの髪を塗り込んでけれ。わたしがなんとかする』」
オカルト系の記事を生業とするフリーライター「弥勒院蓮児(ミロクインレンジ)」は助手の「十六夜彩子(イザヨイサイコ)」と共に、雪国・I県に伝わる伝承「姉の壁」の取材にやってきた。
その舞台とされている蔵の壁には、今でも「あねさま」の姿がうつるという。伝承に残されているのは、自らの命と道連れに大蛇を退治した娘の話。しかし、語り部はこう続ける。
「あねさまは大蛇の呪いで命を落としたわけじゃない。……殺されたんだよ」
静かに降り積もる雪、凍えるような蔵の中で、彼女は何かを言いたげに佇んでいる……。
タイトル:G-MODEアーカイブス+ 探偵・癸生川凌介事件譚 Vol.11「あねの壁」
価格:未定
対応プラットフォーム:Nintendo Switch
IARC:審査予定
ジャンル:推理アドベンチャー
ゲームプレイ人数:1人
対応言語:日本語
https://gmodecorp.com/gmodearchives/kibukawa/anenokabe/
「探偵・癸生川凌介事件譚 オリジナル・サウンドトラック」も制作決定!
探偵・癸生川凌介事件譚 Vol.1「仮面幻想殺人事件」からVol.10「永劫会事件」のメインテーマや、ゲーム内で使われているBGMなどを収録したサウンドトラックです。
Steamストアページにて「ウィッシュリスト」登録をすることで、配信日の通知が届くようになります。是非「ウィッシュリスト」の登録をお願いします。
タイトル:G-MODEアーカイブス+ 探偵・癸生川凌介事件譚 オリジナル・サウンドトラック
発売日:未定
価格:未定
対応プラットフォーム:Steam
Steamストアページ
https://store.steampowered.com/app/2308440/GMODE/
「探偵・癸生川凌介事件譚」シリーズ×「パラノマサイト FILE23 本所七不思議」コラボイベント開催決定!
「探偵・癸生川凌介事件譚」シリーズのSteam版配信と、スクウェア・エニックスの新作アドベンチャーゲーム「パラノマサイト FILE23 本所七不思議」の発売を記念して、3/9(木)よりコラボイベントを開催します!
当時フィーチャーフォンで配信していた「探偵・癸生川凌介事件譚」シリーズを手がけた石山貴也氏(スクウェア・エニックス所属)が、新たにホラーミステリーアドベンチャー「パラノマサイト FILE23 本所七不思議」を制作。
互いのタイトルを応援するため、企業の垣根を超えたコラボレーションが実現しました。コラボ詳細については続報をお待ち下さい。
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