コーラス・ワールドワイドは、PS5/Xbox Series X|S/Xbox One/Nintendo Switch/PC(Steam)用ソフト「コーヒートークトーキョー」の配信日が2026年3月5日に決定したことを明らかにした。
「コーヒートーク」シリーズのスピンオフとして、Toge Productionsとの共同開発で制作された本作では、新たな都市、新たな登場人物、新しいゲームプレイオプション、そして新しい物語を通して、再び心温まる世界が描かれていく。

プレイヤーは、1杯のコーヒーを通して、カフェを店を訪れた人々に耳を傾けることで、少しずつ“つながる”体験を楽しめる。
また、以下の内容を収録したデラックスエディションも発売予定となり、各プラットフォームにて順次予約受付が開始される。また、体験版も配信中だ。
デラックスエディション同梱内容
・「シアトルから愛を込めて」プロローグ・ミニチャプター
・ゲーム内で楽しめるCity Popアルバム(全10曲)
・デジタルアートブック
以下、発表情報をもとに掲載しています
ゲームについて
「コーヒートーク トーキョー」の舞台は、東京の深夜に佇むカフェ。プレイヤーはバリスタとして、訪れる人間やかつての妖怪の末裔たちの心を温めるドリンクを淹れます。1杯のコーヒーが会話の雰囲気を変え、登場するまったく新しいキャラクターたちの物語や夢、葛藤を浮かび上がらせていきます。
プレイヤーはホット/コールドの両方のドリンクを試したり、カフェアートステンシルを使ってラテアートを彩ったりすることが可能です。さらに、ゲーム内SNS「トモダチル」を通じて、お客さんの隠された一面を垣間見ることもできます。
本作を包み込むのは、「コーヒートーク」および「コーヒートーク エピソード2:ハイビスカス&バタフライ」でも作曲を担当したAndrew “AJ” Jeremyによるチルなローファイサウンドトラック。
東京の夏の夜をイメージした穏やかなジャズと柔らかなビートが、心地よい空間を演出します。
主な特徴
新しいカフェ、新しい物語
東京の夜景にインスピレーションを受けた舞台で、全く新しいキャラクターたちと出会おう。
淹れて、つながる
ドリンクを通じて会話を形づくり、物語の分岐に影響を与えよう。
広がるクリエイティビティ
スプリンクルステンシルを使った新しいラテアートツールで、自分だけのデザインを極めよう。
トモダチル
新たな会話の選択肢を解き明かす、手がかりやつながりを発見しよう。
Andrew “AJ” JeremyによるLo-fiサウンドトラック
都会のリズムを感じる心地よい新曲の数々。
ローカライズ対応
日本語、英語、ブラジルポルトガル語、韓国語、フランス語、ドイツ語、スペイン語、簡体字中国語、繁体字中国語の9言語に対応。
(C)2024 Chorus Worldwide (C)2024 Toge Productions
※画面は開発中のものです。
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