Springloadedは、ゲーム開発シミュレーター「Let’s Build a Dungeon」を2027年2月11日にSteam早期アクセスおよびXbox Game Previewでリリースする。
本作は、ゲーム開発シミュレーションとRPG作成ツールが融合したタイトルだ。プレイヤーは、世界最大級のMMORPGを作らんとするゲームスタジオを経営。デザイナーやプログラマー、テスターを雇ってファンタジー世界を創り出し、無数のゲームプレイヤーたちをその世界へ迎え入れよう。

ウィッシュリスト登録数は19万5,000件を突破。SteamおよびWindows Storeでデモ版がプレイ可能となっている。
以下、発表情報をもとに掲載しています
2月11日の「Let's Build a Dungeon」の発売で、プレイヤーはゲーム開発の旅をスタートさせます。本作には4つのユニークなゲームモード、複数のクエスト系統、そして手描きのアセットが数千点も収録されたコンテンツライブラリが用意されており、独自のワールドを生き生きと表現することができます。
「Let's Build a Dungeon」は、Steam早期アクセス期間を通じて大規模なアップデートが継続的に行われるため、プレイヤーは自身の作品をさらに拡張し、キャンペーンモードをさらに進めながら、自分だけのゲームの正式リリースに向けて進んでいくことになります。
プレイヤーがキャンペーンモードで成功を収めるために、ゲーム内で自分の「バーチャルプレイヤー」からフィードバックを受け取るのと同様に、Springloadedはアーリーアクセス期間中に実際のプレイヤーから寄せられる貴重なフィードバックを活用したいと考えています。
「PC Gaming Show Tokyo Direct」で公開された新たなトレーラーの中で、Springloadedは、プレイヤーのフィードバックに対応するための実際の業務を題材にしたストーリーを通じて、開発者とプレイヤーの関係を描き出しました。
シミュレーション主体の「キャンペーンモード」で、独自のゲームを自分のゲームのアーリーアクセス版リリースまで開発するだけでなく以外は、プレイヤーはさらに3つのゲームモードにも挑戦することができます。
・キャンペーンモード:スタジオ経営、RPG制作、実践的なプレイテストを組み合わせた本格的なゲーム開発シミュレーション
・Just Buildモード:リラックスできるデッキ構築システムを軸にした、テンポの良い低ストレスなワールドビルディング体験
・クリエイティブモード:使いやすいゲーム制作ツールが詰まったオープンサンドボックスで、完全なクリエイティブコントロールを提供
・Twitch連携:チャットをバーチャルプレイヤーとしてゲーム内に招待したり、スタジオ運営の重要な意思決定を投票で決めたりするなど、複数のコラボレーション機能を搭載
「Let's Build a Dungeon」は現在、Steamでウィッシュリストに登録可能となっており、Kowloon Nightsとの提携により、PCおよびXbox向けにリリースされる予定です。
Let's Build a Dungeon (C) 2024 Springloaded PTE Ltd. All rights reserved.
※画面は開発中のものです。
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