505 GamesとKUNOS Simulazioniは、レーシング・シミュレーションゲーム「Assetto Corsa EVO」の大型アップデート「Version 0.10」の配信を12月9日より開始する。
本アップデートでは、待望の新モード「フリーローム」が実装される。
フリーロームでは、ドイツ・アイフェル地方を舞台に、伝説的なサーキット「ニュルブルクリンク北コース」をはじめ、周辺の村々や一般道、オフロードなどを自由に走行・探索可能。実際の地形や道路を再現した広大なオープンワールド環境が用意され、天候の変化や昼夜のサイクル、AIによる道路交通なども楽しめる。
また、オープンワールド内では「タイムアタック」などのドライビングイベントにも挑戦可能。マップは今後のアップデートを通じて、さらに拡張予定だ。

あわせて、ニュルブルクリンクのスペシャリストでありレーシングドライバーでもあるミーシャ・シャルーディン氏が、ゲーム内のアイフェル地方を探索する最新映像も公開。実際の風景とゲーム内の再現を比較しながら、周辺地域の名所や隠れたスポットが紹介されている。
以下、発表情報をもとに掲載しています
「フリーローム」について
「フリーローム」は、「Assetto Corsa EVO」に新たに追加されるオープンワールド型のゲームモードです。ドイツ西部に位置し、世界的に知られるニュルブルクリンクを擁するアイフェル地方の一部地域を1:1スケールで再現。ニュルブルクリンク北コース「ノルドシュライフェ」をはじめ、周辺の道路、集落、ランドマークなどを、これまでにない高い精細度で再現します。
初期段階では、ニュルブルクリンク周辺を中心としたエリアをプレイ可能な範囲として実装。全長20.8kmにおよぶノルドシュライフェに加え、周辺の集落やそれらを結ぶ道路などが収録されます。今後は、アイフェル地方を象徴するさらなるエリアへと「フリーローム」の世界が拡張される予定です。
「フリーローム」はシングルプレイだけでなく、マルチプレイにも対応。プレイヤー同士でアイフェル地方を自由に走行しながら、専用のゲームモードを楽しむことができます。
KUNOS Simulazioniは、アイフェル地方に存在するさまざまな集落、ガレージ、ホテル、レストラン、交流地点など、地域を象徴する数多くのランドマークを細部まで再現。さらに、天候の変化、昼夜サイクル、地域の特徴を反映したAI交通なども実装されます。
道路についても、実際の道路と同じ長さや幅を再現し、コーナー、ヘアピン、交差点、橋、標高差なども実在する環境に合わせて構築。リアルな地形と道路環境を自由に走行することで、これまでのドライビングゲームでは味わえなかった高い没入感を実現します。
「Assetto Corsa EVO」ではこれまで、さまざまな車両やコースを舞台に、サーキットで繰り広げられる競技性の高いモータースポーツをリアルに再現してきました。「フリーローム」ではそれに加えて、プレイヤー自身のペースで世界を探索する自由を提供します。
プレイヤーは自由にドライブを楽しむだけでなく、ゲーム内で開催される「タイムアタック」などの任意イベントに挑戦することも可能。究極のリアリティを追求した環境の中で、純粋に「走る」ことそのものを楽しめます。
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※画面は開発中のものです。
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