スマホ向け戦略・ストラテジーゲームアプリ一覧

スマホ向け戦略・ストラテジーゲームアプリを一覧で紹介。新作・無料ゲームの配信日やレビューなど最新情報を掲載しています。

Enter the Chronosphere」は時間をゆがめる巨大構造物「未踏のクロノスフィア」の無力化を目指す弾幕アクションシューター×ターン制戦術ローグライトゲームだ。プレイヤーはエイリアンを操作し、ランダムに登場する武器、アイテム、アビリティを組み合わせて弾幕地獄のダンジョンに挑んでいく。

一見すると恐ろしい弾幕だが過度に恐れる必要はない。本作ではプレイヤーが動かなければ時間が停止し、弾幕もまた停止するからだ。止まった弾幕の前で冷静に戦術を組み立て、華麗に回避する道筋を見つけて戦えるところが「ターン制戦術ゲーム」としての魅力となっている。

ローグウィズデッド」(以下ログウィズ)は、“死”を重ねることで強くなるユニークな成長システムと、「生かすか、殺すか」の選択を伴うキャラクターの寿命の概念など、緊張感あふれる戦略性が特徴のRPGだ。プレイヤーは指揮官として仲間を率い、300km先に君臨する魔王の討伐を目指していく。

Heroes of Might and Magic: Olden Era」(ヒーローズ・オブ・マイト・アンド・マジック: オールデンエラ)は、「Might and Magic」シリーズの派生作品として展開されてきた「Heroes of Might and Magic」シリーズに連なるターン制ストラテジーゲームだ。

ファンタジー・タクティカルRPG「Iratus: Lord of the Dead」の開発元として知られるUnfrozenが開発を手掛けており、これまで言及しかされてこなかった大陸「Jadame」を舞台に、新勢力やバイオーム、クリーチャー、モンスターが登場する新たな世界が描かれる。

アバター:伝説を刻む者」は、アニメシリーズ「アバター 伝説の少年アン」および「レジェンド・オブ・コーラ」を原作とした戦略ゲーム。

本作では、製作には原作アニメの脚本を担当したTim Hedrick氏が参加し、アニメの世界観を細かく反映した没入感のあるストーリーを体験することができる。

また、個性豊かな英雄を集めて各国と同盟を結び、混乱に陥った世界の命運を左右する大規模な戦争に参加するという、戦略性の高いゲーム性が特徴だ。

三国志×癒しのまったり戦略シミュレーション

ブルブル三国」は、氷雪に覆われた三国の世界を舞台に、資源管理と武将育成をゆるやかに楽しめるシミュレーションゲームだ。火炉を中心とした独自の建築システムや、資源採取、武将の登用といった要素を通じて、寒冷地での城づくりをじっくりと楽しむことができる。

猛将三国」は、後漢末期の黄巾の乱直前(西暦182年)を舞台に、プレイヤーが歴史の狭間で勢力を築いていく“個人視点”の三国世界を描くサンドボックス型戦略RPGだ。

プレイヤーはオリジナルキャラクターまたは世に台頭する前の曹操や関羽といった史実武将となり、まだ王朝体制が残る時代で一人の武芸者として生きたり、有望な武将を仲間に引き入れて時代を動かしたりと、さまざまな生き方を見出すことができる。

ファイナルファンタジータクティクス - イヴァリース クロニクルズ」は、オリジナル版「ファイナルファンタジータクティクス」を制作した主要メンバーが再集結して開発された決定版とも言える作品だ。

ファイナルファンタジータクティクス - イヴァリース クロニクルズの画像

ディレクターを前廣和豊氏が務め、アートディレクターは皆川裕史氏が担当。そしてオリジナル版のディレクション/脚本を担当した松野泰己氏が、脚本への加筆修正および監修を担い、オリジナル版の再現にこだわった「クラシック」と、現代版として生まれ変わった「エンハンスド」の2作が同時収録される。

「エンハンスド」ではUIの一新や数々の追加機能に加えて、大きく加筆・調整の施されたストーリーがフルボイスで楽しめる。

ファイナルファンタジータクティクス - イヴァリース クロニクルズの画像
ファイナルファンタジータクティクス - イヴァリース クロニクルズの画像

9 Kings」は、ブラジルの開発スタジオSad Socketによる新作王国建設ローグライクゲームだ。個性豊かなカードとコンボ満載の戦闘が特徴で、プレイヤーはさまざまなユニットや特殊効果、建物やタワーなどの配置を駆使して、他の国王を薙ぎ倒して最強の王を目指していく。

百陽師」(ひゃくみょうじ)は陰陽術を失った異端の陰陽師が、100体もの個性豊かな妖怪を仲間にし、最強の百鬼夜行を編成して戦う和風戦略RPGだ。古き良きコマンドバトルに戦略性を融合させ、奥深い読み合いとリソース管理の醍醐味を凝縮しており、探索やミニゲームを敢えて削ることで、純粋な戦闘の面白さを追求した戦略特化型のコマンドバトルが堪能できる。

「日本の豊かな和の世界観と妖怪伝承を、現代のプレイヤーに響く唯一無二のゲーム体験として再構築したい」という情熱から開発がスタートしており、その結果として「戦うこと」に全振りした作品になったとのことだ。

奥深い戦略性、限られたリソースの中での緊張感ある選択、そして多面的な魅力を持つ“妖”(あやかし)たちの存在を最大限に活かしながら、プレイヤーに純粋なバトルロマンが提供される。

テーマの一つは「百鬼夜行」となっており、百種類もの個性豊かな妖怪の中から、自分だけの最強軍団を編成する尽きない楽しみがプレイヤーを待っている。

戦国婆伽羅」(Sengoku Baccarat)は、天が定めた運命に、時には身を任せ、時には抗いながら、襲い来る魑魅魍魎を撃破していくデッキ構築バカラバトルゲームだ。

カジノの定番ゲーム「バカラ」をベースにした戦闘システムとなっており、自分のハンドが勝っていれば自分が攻撃、負けていれば敵が攻撃していく。しかしハンドが負けていてもスキルやアイテムを使ってハンドを書き換えたり、攻撃力や防御力を強化してピンチを乗り切ることもできるなど、戦略的なバトルを楽しめる。

Critical Shift」は、エリートエージェント分隊を率い、南極の極秘研究所で未知の敵と戦いながら調査を行う、タクティカルゲームとアドベンチャーゲームの要素を兼ね備えたタイトルだ。

運によらない独自のバトルシステム、装備や資源集めだけでなく研究所内の環境や勢力関係を利用して生き延びるサバイバル要素、ウェブ小説「Shadow Slave」の作家Guilty Three氏による謎とスリルに満ちたストーリーを特徴としており、没入感の高い背筋の凍る物語を楽しめる。

Breachway」は、銀河を舞台にしたデッキ構築型のSFローグライクゲーム。船をアップグレードしたり乗組員を管理してターン制バトルに備えるのが生き残りの鍵を握る。シグナルを探し求めながらリソース生成を最適化しながら、繰り返しプレイすることで、高まり続ける脅威に立ち向かう手段を自身の力としていこう。

にゃんにゃんシノビ」は、美少女忍者たちが襲いかかる妖魔か里を守るローグライク形式のディフェンスゲーム。

オカルト×戦略バトルRPGの新境地

新月同行」は、大都市の裏側で巻き起こる超常現象と陰謀を描いたオカルト探索×ターン制ストラテジーRPGだ。プレイヤーは記憶を失った「超管局」の隊長として、異常災害を引き起こす存在「超実体」の捕獲・収容に挑む。劇場、茶楼、コンビニなど現実の都市に潜むオカルト事件を解き明かしながら、仲間たちと共に未来を切り拓く。

バトルはスピード感と戦略性の融合。陣形やスキルを活用し、「超限スキル」で戦況を一気に覆す爽快なターン制バトルが展開される。さらに、複数勢力が絡むストーリーと選択による分岐が、物語の没入感を一層高める。雨宮天、島﨑信長、南條愛乃、小倉唯、緑川光ら人気声優によるフルボイスで語られる重厚な物語は、100万字を超える大ボリューム。都市伝説と現代バトルが交錯する。