「敏感!恋のアンテナ ビンビン別嬪荘」(略称、「べっぴん荘」)は、一人称視点の実写映像でストーリーが展開される、没入感の高い恋愛シミュレーションゲームだ。
大学での新生活にあわせて初めての一人暮らしを始めたプレイヤーだったが、トラブルで住む場所を失ってしまい、シェアハウスで5人の女性と過ごすことに。ひとつ屋根の下で過ごす1年間のなかで、彼女たちとの関係は少しずつ変化していく。
ヒロインたちの気持ちを“敏感”に感じ取り、最高の恋の結末を迎えることができるかはプレイヤーの恋のアンテナ次第だ。
「魔神少女 エピソード4 届ける想い」は、2014年のインディーサークル「INSIDE SYSTEM」が開発した「魔神少女 -Chronicle 2D ACT-」から続くゲームシリーズだ。
本作はドット絵で描かれた2Dアクションゲームとなっており、敵を倒すことで手に入る「トレース」を集めることでキャラクターを成長させることができる。
各ステージには隠された「ジャマー」が存在し、それを破壊しながら最奥のボス部屋にたどり着くことが目的だ。ボスバトルに勝利するとさまざまな新魔法を習得し、プレイヤーが行えるアクションが増えていくのも魅力となっている。
魔神ジズーを操作し、ジャマーによる「伝法」の阻害を用いた世界征服を試みる謎の集団ヴェルデの野望を阻止しよう。
「ワイワイワールド Craft(仮)」は、“ゲームをつくって、他のプレイヤーに遊んでもらいたい”―そんな夢を誰でも気軽に叶えることができるゲームクリエイションツールだ。
ゼロからすべてをつくる必要はなく、ベースとなる公式ゲームをもとに、「ワールドエディタ」で自由に世界やルールをアレンジして、こだわりの詰まったゲームづくりが楽しめる。
初めてゲームづくりに挑戦する人や、もっと簡単に始めたい人向けに「マジックポッド」という、いくつかの質問に答えるだけで、約3分でゲームを自動生成してくれる機能も搭載されている。
さらに完成したゲームを公開して、他のプレイヤーに遊んでもらうこともできるなど、つくって楽しい・遊んで楽しい作品になっている。
「ハロウィン ザ・ゲーム」は、1978年公開の名作「Halloween(邦題:ハロウィン)」を原作とした非対称型ステルスホラーゲームだ。
アメリカの田舎町「ハドンフィールド」を舞台に、プレイヤーは白いマスクを被った殺人鬼「マイケル・マイヤーズ」となって住民を恐怖の底に突き落とすか、住民を安全な場所に誘導したり、警察を呼んで凶行を阻止するなど、映画さながらのスリルが楽しめる。
また、シングルプレイでは映画で語られなかった物語の裏側をストーリーモードとして届けられる。
「LET IT DIE: INFERNO」(レットイットダイ インフェルノ)は、異形の怪物や敵対組織の戦闘員、さらに自分以外のプレイヤーまでもが入り乱れる、カオスな空間でのバトルが楽しめるローグライトサバイバルアクションゲームだ。

未曽有の天変地異「アースレイジ」を乗り越えた人類の前に現れたのは、都市を丸ごと飲み込むほどの巨大な穴。いつしか「地獄門」と呼ばれ、人々が恐れるその穴の最深部には、世界を支配できるほどのエネルギーを秘めた結晶体「死神の目」が眠っていると噂されている。ステージ構成やアイテム分布が毎回変化する「地獄(インフェルノ)」を突き進み、踏破・生還を目指そう。

「陰キャラブコメ インシツマシマシ」は、オタサーの王となり、攻略対象である陰キャオタクたちを次々と理解(わか)らせていく恋愛風ノベルゲーム。キャラクターボイスの搭載や追加エピソードなどが収録された、「陰キャラブコメ」のパワーアップ版タイトルとなっている。
陰キャをこよなく愛し、陰キャを喰いまくることを夢見ている大学生のプレイヤーは大学で陽キャにいじめられていた陰キャを助けたことから、オタサーの会長を任されることになる。これを切っ掛けに始まる陰キャたちとの日々。さあ、個性豊かな陰キャたちを、両手いっぱいの愛と欲望で抱きしめながら、陽キャは問答無用で撃墜していこう。
「龍が如く 極3 / 龍が如く3外伝 Dark Ties」は、2009年に発売されたシリーズ第3作「龍が如く3」をフルリメイクした「龍が如く 極3」と、同作の主要人物である峯義孝を主人公に据えた完全新作「龍が如く3外伝 Dark Ties」をセットにした作品。
「極3」では、沖縄で養護施設「アサガオ」を営み平穏に暮らそうとする桐生一馬が、土地買収計画を巡る陰謀に巻き込まれ、再び戦いへと身を投じる姿を最新のグラフィックで描く。また「外伝」では、後に「東城会最強の男」と呼ばれる峯義孝の若き日を描写。堂島大吾との出会いや、彼がなぜ孤独を抱え、何を求めて極道の頂点へと登り詰めたのかという空白の物語が明かされる。
「R-TYPE DX: Music Encore」は、1999年に携帯ハード向けに発売されたシューティングゲーム「R-TYPE DX」の現行機移植版だ。シリーズの原点である「R-TYPE」と「R-TYPEII」に加えて、2作品を連続でプレイできる特別モード「アルティメットチャレンジ」が搭載されているのが特徴だ。
また、今回の「R-TYPE DX: Music Encore」では、「アルティメットチャレンジ」モードに初のフルサウンドトラックが実装される。原作「R-TYPE DX」では共通曲が使用されていた場面でも、アーケード準拠の専用曲と共に楽しめる。
「スターセイヴァー」は、プレイヤーが団長となり救援者を育成しながら進む「救援の旅」を描いたRPG。仲間たちと挑む戦略性の高いターン制バトルに加え、3Dと2Dを融合させた独自の表現により、鮮やかで没入感ある世界を楽しめる。
「DAVY x JONES」は、プレイヤーが伝説の海賊デイヴィ・ジョーンズとして航海に挑むアクションアドベンチャーゲームだ。裏切られ、財宝を奪われ、そして斬首された彼が目を覚ましたのは、雲海に砕け散った冥界「ロッカー」。しかし、死は終わりではなく、壮大なる復讐譚の始まりにすぎないのだった。
首なしの身体=ジョーンズを操って、意志を持つ頑固な頭=デイヴィと手を組むという奇妙な同盟を結び、失われた伝説のアーティファクトを取り戻そう。そして永遠の宿敵、黒髭(ブラックビアード)との決着に挑むことになる。
剣と銃を操り、辛辣な言葉を吐く己の頭蓋骨さえも武器に戦おう。触手は強力なグラップリングフックとなり、戦いの糧になる。半船・半鯨の相棒「アビー」と共に雲に覆われた島々を駆け巡り、巨大な怪物との絶望的な戦いに挑むことも。呪われた魂や怪物、伝説の海賊たちを蹴散らし、仲間を集めながら、奪われた名誉を取り戻して冥界からの脱出を果たせるかどうかは船長である、プレイヤー次第だ。
「イタチの家渡り」は、2000年代の東京を舞台にしたオカルトサスペンス・アドベンチャーゲーム。訳アリ物件に住み込む大学生イタチと、不動産社員の田貫の視点を切り替えながら調査を進め、怪異「産土」を故郷へ還すことを目指す。ライブハウスやメイド喫茶など当時のサブカルスポットを巡りつつ、情報収集と儀式「産土結び」を駆使して事件の真相に迫っていくゲーム内容が特徴だ。













