「ナイトスラッシャーズ:リメイク」は、1993年にデータイーストからリリースされたこのアーケード向けベルトスクロールアクションゲームのリメイク作品だ。ホラー要素と迫力のあるバトル、そして個性的なキャラクターが魅力となっている。
恐ろしい怪物が潜む悪夢の世界を舞台に、人類の最後の希望である4人の戦士が、ゾンビや人造人間、クリーチャーの軍勢に立ち向かう。
「鉄道にっぽん!メモリアル JR東海 キハ85 特急南紀編」は、鉄道運転体験ゲーム「鉄道にっぽん!」の新シリーズとして、かつて在籍した引退車輌にフォーカスし、当時の貴重な実写映像で列車運転が楽しめる「鉄道にっぽん!メモリアル」シリーズの第1弾作品だ。
JR東海エージェンシーとの共同制作作品として、2023年6月に営業運転から完全引退したキハ85系の運転を体験できる。運転席からの展望映像は「本邦初公開となる初出し秘蔵映像」で、名古屋から新宮を目指す懐かしの映像での運転体験を楽しもう。
「夕暮れの楽園と赤く染まる天使たち」は、あきら小屋が手掛けた終末世界が舞台のシューティングゲーム。ハードコアなロックミュージック、奇怪かつ美しいビジュアル、そして独自の哲学を持った終末の物語が、個人開発ならでは高濃度で表現された作品になっている。
SFダークファンタジーの世界へ誘う、テキストアドベンチャーゲーム
「神椿市建設中。REGENERATE」は、仮想世界「神椿市」を舞台とした、SFダークファンタジーテキストアドベンチャーゲームだ。プレイヤーは「観測者」として神椿市に召喚され、少女「化歩(かふ)」と共に滅びに瀕する世界を救う冒険の旅に出ることに。
物語は、プレイヤーの選択によって大きく変化しするマルチエンディングが採用されている。また、KAMITSUBAKI STUDIOの所属アーティストらによる楽曲が、物語と世界観を彩っている。
特徴的なゲームシステム
本作は、プレイヤーの選択によって物語が大きく変化するマルチエンディングを採用している。各章での選択肢やバトルの結果が物語の進行に影響を与え、プレイヤーごとに異なる物語体験が可能だ。さらに、これまで語られてきた「神椿市」の謎に迫るシナリオが展開されるなど、シリーズ史上かつてない規模の物語が描かれる。物語自体はプレイヤーが召喚されるところから描かれるため、シリーズファンはもちろん、初めてシリーズに触れる人でも安心して楽しめる。
豪華声優陣によるフルボイス
登場キャラクターは専用の立ち絵とフルボイス描かれ、物語を彩っていく。KAMITSUBAKI STUDIOのアーティストだけでなく、さまざまな作品で活躍する声優陣も参加している。
美麗なスチルで描かれる重要シーン
数多くの描き下ろしスチルによって、歌唱シーンやキャラクターが覚醒するシーンなど、物語の重要な場面が印象的に描かれる。これにより、物語がより具体的に表現され、視覚的にも楽しむことが可能だ。
「ピクロス 盾の勇者の軌跡」はパズルゲーム「ピクロス」とTVアニメ「盾の勇者の成り上がり」シリーズのコラボレーション作品となっており、「エピソード」モードでは、尚文やラフタリア、フィーロらの冒険譚がパズルを解きながら追体験できる。
ピクロスSシリーズでおなじみの「ピクロス」「メガピクロス」「カラーピクロス」が遊べるのはもちろん、「クリップピクロス」「エクストラ」では大きなパズルで名シーンが再現されるなど、見応えも十分だ。
問題数は「ピクロス」と「メガピクロス」がそれぞれ167問、「クリップピクロス」は4問でピース問題はそれぞれ40問以上の合計175問、「カラーピクロス」47問、「エクストラ」8問となっている。
「LEGO ホライゾン アドベンチャー」は、「ホライゾン」の世界がレゴで表現されたアクションアドベンチャーゲームだ。レゴならではの要素として拠点のカスタマイズなども楽しめるほか、協力プレイでも遊べる作品になっている。
「LUNAR リマスターコレクション」は、ゲームアーツが手掛けた「LUNAR シルバースターストーリー」(「LUNAR 1」)と「LUNAR 2 エターナルブルー」をリマスター化し、収録した作品だ。
リマスター版ではグラフィックやサウンド面のアップデートに加えて、バトルスピードの調整といった便利機能の追加により、遊びやすくパワーアップしている。
「喧嘩番長 乙女」シリーズは、2005年から展開されている「喧嘩番長」シリーズの番外編として、スパイク・チュンソフトが初めて乙女ゲームに挑戦した拳で愛を語る恋愛アドベンチャーゲームだ。
2016年5月にシリーズ1作目の「喧嘩番長 乙女」がPS Vitaで発売され、男装の女子がヤンキー男子校に入学するという衝撃のオープニングから、学園生活の中で生まれる友情、喧嘩(バトル)、そして恋愛ストーリーが描かれる乙女ゲーム作品になっている。
そのオリジナリティ溢れるシナリオや、魅力的なキャラクター、キャスト陣によるボイスにより注目を集めると、2017年7月には、ファンディスクとして「喧嘩番長 乙女~完全無欠のマイハニー~」もPS Vitaで発売された。こちらではシリーズ1作目の各キャラクターとの恋愛エンド後のエピソードと、夏合宿をテーマにした新規エピソードの、2つのシチュエーションが描かれる。
ダブルパックでは、シリーズ1作目「喧嘩番長 乙女」と、ファンディスク「喧嘩番長 乙女~完全無欠のマイハニー~」がセットになって登場する。Nintendo Switch向けに最適化され、さまざまな点で機能改善も施されており、シリーズファンがもう一度遊ぶのはもちろん、当時プレイできなかった人も新たにプレイしやすくなっている。
「深 四のの目 -陰陽の巫女-」は、行方不明の陰陽師の兄を探す巫女「よの」となり、入るたびに間取りが変化する、モノノケが潜む屋敷に挑む思考型ローグライクホラーゲーム。ABCアニメーションとKADOKAWA Game Linkageが行うインディーゲームプロジェクトの第2弾タイトルとなっている。
隣の部屋の物音を聞いてモノノケの種類を特定したり、罠を張った部屋に声でモノノケをおびき寄せて倒したりするなど、「音」が攻略の重要なポイントに。屋敷の中のモノノケをただ倒すだけでなく、時には彼らをうまく利用することも必要となってくる。
アクションで切り抜けることもできるが、注意深く状況を観察し、作戦を立てることが攻略のカギ。難しい操作をしなくても進められるので、アクションが苦手な人にもおすすめだ。
「Loddlenaut」は、汚染された海洋惑星「グップ-14」に降り立ち、星を綺麗にしていくアクションアドベンチャーゲームだ。バブルガンやバキューム、乗り込んで使う「パドルスクラバー」など、さまざまな道具を駆使して惑星を綺麗にしていこう。
星の清掃を行っていくと、「ロードル」と呼ばれるかわいいエイリアンに出会うことも。エサをやって一緒に遊んであげると、ヘンテコな姿や驚きの姿など、さまざまな進化を見せてくれる。
「Keylocker」は、音楽が禁じられた静寂の世界を舞台にした奇妙でカラフルなアートで描かれるターンベースのリズムRPGだ。プレイヤーはシンガーソングライターのBOBOとなり、音楽を禁止した独裁者に立ち向かっていく。
「都市伝説解体センター」は、新人調査員の福来(ふくらい)あざみとなり、センター長の廻屋渉(めぐりやあゆむ)と共に、“都市伝説”絡みの依頼を解決していくミステリーアドベンチャーゲームだ。
物語は推理ミステリーのようなシナリオと、サイケデリックなピクセルアートで紡ぐ、連続ドラマ形式で展開される。
プレイヤーは福来あざみとして現地での聞き込み調査を行い、状況証拠を集めたり、SNSの書き込みなどを集めながら、都市伝説の調査を行うことで、都市伝説の真相や怪異に遭遇した依頼者たちの過去を明らかにしていく。
“解体”された都市伝説の先で待ち受ける、予測不能な真実を突き止めよう。
「The Plucky Squire~ジョットと不思議なカラクリ絵本~」は、絵本の物語のヒーローであるジョットとして、絵本の世界と現実世界を行き来するアクションアドベンチャーゲームだ。
「ライフ イズ ストレンジ ダブルエクスポージャー」はシリーズ1作目の主人公マックス・コールフィールドが再び主人公として登場するアドベンチャーゲーム。マックスは親友「サフィ」の死をきっかけに、サフィが生きている平行世界に移動する力に目覚める。この2つの世界を繋ぎ合わせることで、事件解明に乗り出していく。
「制服カノジョ2」は、引っ越し先で出会った博多美人のヒロインとリアルな街での制服デートが楽しめる恋愛シミュレーションゲームだ。
前作「制服カノジョ」で付き合うことになったヒロインとのカレカノ関係になってからのイチャラブな物語に加えて、同級生との新たな恋も描かれる。はじめにヒロインを選んでからは、選んだ彼女とのルート一直線なので、彼女と過ごす最高の夏休みを思う存分、満喫しよう。













