ユービーアイソフトは、2016年6月9日に発売を予定しているPS4用ソフト「グランドエイジ メディーバル」日本版の「How toトレーラー」を公開した。
本作は、11世紀のヨーロッパ世界を舞台に、ヨーロッパ全土からトルコのある小アジア、そして北アフリカまで2000万平方kmにわたる広大なマップにおいて、8つの主要勢力が交易を行いながら領域を拡大していくという経済活動に特化したシミュレーションゲームだ。
プレイヤーは8つの勢力から一つを選び、スタート地点の都市周辺の原野を開拓していく。資源の近くに村を設置し、他国との交易によって経済を拡大させ、ときには他国領地を征服しながら領土の拡大を目指していこう。
主なゲームプレイの要素
ゲームの世界は中世ヨーロッパ全土に広がり、その中で14の地域に分かれています。これらの地域は異なる気候や地理的特徴を持ち、干ばつ、霜、森林火災、火山噴火、地震などの異なる自然災害や、状況によっては疫病、飢餓、他国からの攻撃に見舞われることがあります。
基本的に、マップ上のどこでも開拓者の力を借りて新しい街を築くことができます。場所によって入手・生産可能な原材料が異なり、適切な場所選びが重要となります。
各街では、役場、宿、兵舎、教会などの建物を建設できます。役場は最終的に巨大な砦にアップグレードすることが可能で、街の防御力を高めます。宿では開拓者、商人、建設班などを雇うことができます。修道院を建設、または拡張すると、住民の上限人数を増やすことができます。兵舎では、兵隊を雇うことができます。
このゲームの経済システムは、下記20種類の物資の生産、輸送、消費のシミュレーションがもとになっています。木材、レンガ、穀物、果物、ワイン、魚、石炭、蜂蜜、金属、羊毛、毛皮、塩、陶器、ビール、布、菓子パン、金属製品、肉、衣類、装飾品最初から生産できるものと、開発を行って街のレベルを上げてから生産できるものの2種類存在します。
街に新しく生産施設を建てることで、地域の民に新しい職が提供され、周辺の人々が集まってきます。生産物や住民の需要と供給など、経済バランスが良好であれば、施設を増やすことができ、繁栄に繋がります。
ただし、各街で生産できる物資の種類は5種類までに限られています。自国で不足している物資は近隣の街との交易で補う必要がありあす。また、自国で豊富に生産され、安価な物資があれば、それら他国で売ることで利益を得ます。
交易タブを選択すると、交易できる物資が樽のマークで表示されています。安値で仕入れ、高値で売れる場所を探して適切な物資を流通させてください。複数の街を管理するようになったら、商人たちの交易ルートを設定し、自動的に物資の売り買いが行われるようにします。
国交相手や支配する街が増えれば増えるほど、経済の管理は複雑になります。メニューでコストや収支をモニターし、調節していくことが重要になります。
領地が広がるとより複雑に絡み合う各国とのバランスを見ながらさらなる領地の拡大を目指しましょう。
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※画面は開発中のものです。
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